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2008年5月

2008年5月31日 (土)

今月のライヴ/大我、いきものがかり、YUKI、古川展生

先月末、4ヶ月間の沈黙を破って、今年初のライブに行ってきましたが、
5月はなかなかのライヴ三昧な日々でした。

今月のライヴ・メニューは…
・大我
・いきものがかり
・YUKI
・古川展生

 …でした。

大我、最近ちょっとずつテレビにも出ている若干9歳のジャズドラマー!
9歳なのに、ギターやベース、ピアノなどを引き連れてツアーやっちゃってます。
ちゃんと「大我」名義のツアーってとこがスゴイ。
しかも、いっちょまえにブルーノートです!
でも、ちゃんとジャズを叩いてました!

最初の一音を聞いた時、
「え?今の、この子の音?CDとかBGMじゃなくて、生のドラムの音?」
と、びっくりしました。
当たり前だけど、普通に子供がドラム教室で無邪気に叩くドラムとは違って、繊細に「表現しようとしている」音なんです。
私はドラムのことはよくわかりませんが、最初の音を聞いたときは、ちょっと感動でした。
それに、ジャズドラマーらしく、ちゃんとメンバーの出方を見たり、目配せしたりして、一人前のミュージシャンでした。

きっと学校でもモテモテなんだろうなぁ。
ドラムがうまくて、顔もけっこうカワイイし。
お母さんは自慢の息子だろうなぁ。

いきものがかりは、わりと最近好きになりました。
あるシングルの歌詞がちょっと気に入ってシングルをレンタルしたら、
カップリングが2曲入ってて、それが結構良くて、
私の中でのいきものがかりのイメージとちょっと違って、
「こういう歌も歌うんだ…」と。
それで、もしかしたらアルバム聞いたら他にも好きな曲が見つかるかも…とアルバムを聞いたところ、ありました!私好みの曲!
で、ライヴにも…。

会場は小さなライヴハウスでのオールスタンディングのライヴでした。
ツアータイトルも
「いきものががりの、みなさんこんにツアー!」
ボーカルの聖恵ちゃんはダジャレ好きらしく、ツアーグッズにもダジャレ満載のネーミングがつけられていました。
例えばチェーンストラップも「3人寄れば文殊のチェーンストラップ」とか。
ライヴ見てても感じましたが、彼女はかなりの3枚目キャラですね…
ライヴはとても楽しく盛り上がりました。
ハコも小さいしスタンディングってこともあって、みんなで飛び跳ねたり、タオル振り回したりして、汗かいてちょっと息切れも…
そうそう、ドリカム以外でツアーグッズを買うことはほとんどないんですが、今回はタオルを買ってしまいました。
P1020392
黄色地にでっかく「いきものがかり」って
ひらがなで書いてあるのが、超ベタで、
この分かりやすさが気に入りました!

他にもっとさりげないオシャレなデザインのタオルもあったんですが、このベタさ加減がすごく気に入って購入しました。
いきものがかりのライヴ以外ではなかなか使えそうにないけど、次のライヴも都合が合えばぜひ行きたいと思ってるので、またこのタオルを持っていざ参戦だっ!

YUKIは、実は私はYUKIではなくJUDY AND MARY のファンで、
JUDY AND MARYのCDは全て持っているし、ライヴもよく行っていました。
YUKIソロになってからの音楽はあんまり興味がなかったんですが、
今回はなんとか都合もつくし、一度くらいは行ってみようかなと思って行ってきました。
しかし、とにかく席が悪くて、3階席の後ろの方の隅っこ
3階席なんて初めてだったけど、着いてみてびっくり!
すごい遠い!ていうか、高すぎ!
すごい見下ろすかんじで、妙に気持ちが冷めちゃう。
3階でも最前列ならまだ良かったと思うけど、後ろの方だったので、ステージがすごい低い目線にあって、傍観者ってかんじでした。

オープニングでみんなの声援を聞いたら、3年ぶりの全国ツアーで熱烈なファンは待ち遠しかったんだろうなぁ…なんて、ファンの気持ちを想像して涙が出てきました。
私、ライヴのオープニングって、いつもファンの気持ちか、アーティスト本人の気持ちを想像したりして、泣けちゃうんですよね~。

オープニングは、YUKIらしくかわいいポーズで登場し、曲のピコピコしたサウンドに合わせて、クネクネとかわいいダンスをしながら始まりました。
遠くて顔は全く見えなかったけど、雰囲気とか動きとかが、やっぱカワイイかも。
36歳であのカワイさはYUKIならではだなぁ。
JUDY AND MARY の頃から、私が好きなのは音楽で、アーティスト自身は別に好きというわけではなかったけど、それでも、やっぱカワイイわ…
動きとかが、なんかカワイイ。
やはりライヴで「見る」のは、CDを聞くだけとは違った見方ができていいものだなぁ。
YUKIの曲も聞いてるだけより、ライヴで見ながら聞いたほうが、ダンスなどの動きも含めての総合的な表現でもって聞けていいなぁと、改めてライヴの良さを感じました。
次回があったら、今度はもっとイイ席で見たいですね。

そして、チェロ奏者古川展生さんのライヴは…
残念ながら体調を崩して行くことができませんでした
体調を崩し始めたのはライヴの1週間も前なのに、微熱と咳がずっとおさまらず、(ブログも、しばらくご無沙汰してました)
微熱はともかく、チェロのライヴで咳が連発したらさずがにヒンシュクものだし。
残念だけど、辞退しました。
まあ、また縁があることを願って待ちます…。

6月のライヴ予定は今のところナシ。
aikoのに行きたかったけど、今回はチケットがとれなかったので、また次回に期待します。
あとは7月に2本、8月に1本ライヴを予定しています。
体調崩さないように気をつけなきゃ…

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2008年5月 8日 (木)

上原ひろみ×チック・コリア ライヴ

先日、上原ひろみ&チック・コリアのライヴに行って来ました。
(※ここでは、愛を込めて敬称は略させていただきます)

正確なタイトルは「チック・コリア&上原ひろみ」で、チックの名前が先。
でも、私は上原ひろみが大好き
なので、私にとっては「上原ひろみのライヴ」というつもりでいるので、
ついつい大御所の名前を後に書いてしまう…
(正直いうと最初は「上原ひろみ」とだけ書いて、おっといけない…と後で書き足した。
 チックファンのみなさんゴメンナサイ…)

現在、上原ひろみは私にとってライヴを見たいアーティスト№2なのです!
(№1はもちろんドリカムですよ、当然)

上原ひろみはCDも全部持ってるけど、CDよりライブが見たいんです!
実はCDはあんまり聴いてない。音だけ聴きたい音楽なら他にもあるし。

私は彼女の演奏してる姿が好き。表情が好き。感性が好き。
爆笑ってくらいに笑いながら弾いてる顔、バンドメンバーや共演者との
タイミングをとる時の、心の声が聞こえてきそうな目線が好き!
全身で感情を表現してる…というか抑えきれず出ちゃう、あの姿。

そして、音楽に対するとてもまっすぐで真剣な気持ち、態度、覚悟。
本気で、一生ピアノとどう向き合って人生まっとうするか、が彼女の人生の課題。
そういうまっすぐなところが好き。
あ、あと、演奏してない時はほわ~んとして天然キャラなとこも。

初めて彼女の演奏を見た時は、スゴイと思ったし、
2003年度「日本ゴールディスク大賞」<ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー>
を受賞した時の彼女のコメントを聞いて、私は美和ちゃんと同じニオイを感じ
一気に惚れ込んだのです!

そしてその後ライヴを見たら…
もう、もう、すごかったすごすぎた
ライヴ中、心の中でずっと叫んでた。
「わぁぁぁぁーーーー!すごい!すごい!すごーーーーい!」
なんだか体中の血が逆流して騒ぎ出すような興奮と感動で、体が熱くなった!
絶対、ゼッタイ、次のライヴもまた来るぞ!毎年来るぞ!って強く強く思った。
そしてもちろん毎年行ってます。
フジロックとか、ワンマンじゃないのは行ってないのもあるけど。

2006年1月にドリカムと共演したSWITCの招待ライヴも行きました!
あれは嬉しかった~
だって、私の大好きな人達が集合しちゃってるんだもの!
まさに「夢の共演」とはこの事だ!
あれはまるで私のために企画されたライヴのように思えた。

事実、私自身もドリカムのライヴのアンケートで「好きなアーティスト」の欄には
上原ひろみの名前をいつも書いている。
そして上原ひろみのライヴアンケートでの「今後望む活動」には
「吉田美和との共演」と書き続けてウン年。
ドリカムのライヴは年に複数参加して、その都度書いてるから
10回以上書き続けてると思う。
そんな私の要望も少しは考慮されてたりして…?
だってドリが共演相手に上原ひろみを選らんだんだものね

私が上原ひろみのライヴに行き初めて2年目までは
最前列の席をとれたのに、今ではどんどん有名になって、
会場も大きくなって、そこまでいい席では見られなくなってしまったのがちょっと残念。

今回は日本武道館でしたが、アリーナの真ん中くらいだったので
まずまず見えて、しかも大きな画面に映像が映し出されてて
ちゃんと私の好きな彼女の表情も見ることができ、大満足でした!

それにしてもあの画面、すごく画像が良くて、
LEDみたいなギザギザした粗い画面じゃなく、
ハイビジョン仕様?って感じですごくキレイでした

しかも、カメラワークが絶品!本当にすごかった!
ピアノのあらゆる角度から小さなカメラが仕掛けてあって、
他に担ぎ込みのカメラも左右にいて、
2人の表情や手元の鍵盤はもちろん、
ピアノの中の弦やダンパーの部分がアップで映し出されたり、
真上(天井)から2台のピアノを映したり。

※この映像の感じは言葉では説明しにくいけど、
グランドピアノの天井屋根がはずしてあるので、真上から映すと、
ピアノの中身の、弦が敷き詰められて金色っぽく、
フチだけが黒いピアノが2台写っていて、すごく独特な絵なんです。

表情のとらえ方もすばらしくて、もう、すんばらしいカメラワークで
大満足!最高でした!
こんなに撮影に力を入れるのは、大御所チック・コリアだから?
それともライヴDVDを作るのか?
あるいはNHKハイビジョンとかWOWOWで放送するのか…?
とにかく素晴らしかった!

上原ひろみのライヴDVDは、私の知る限りでは
今までまともに発売されたことはありません。
まともに…というのは、CDの初回限定盤の特典として、
1、2曲程度のライヴ映像のDVDがついたことはあるからです。

私がアンケートでいつも書いてたことに、
「ライヴDVDを出してほしい」というのも、いつも書いていました。
1番はライヴそのものだけど、その次はライヴDVD!
やはり映像で見ながら聴きたいのです。
発売してくれるといいけどな~。

さて、散々、これまで書いてきたけど、
肝心な演奏についての感想を書いていない。
いつも上原ひろみのライヴの感想を書こうとすると、
まず、彼女のどういうところが好きか、みたいな話で長くなってしまう。

でも、演奏を言葉でうまく語れるほどピアノ演奏に精通してるわけではないし
ぜひとも皆さん自分の目と耳で確かめてほしい。
(あまりライヴチケットのライバルを増やしたくはないが)
私は私で、ライヴの雰囲気や情熱などエモーショナルな部分だったり
好きなポイントがあるけど、超絶技巧とか演奏テクニック、リズム感、
作曲センス、表現力とかそれぞれのツボもあるでしょうし。

A嬢(ドリカム・マネージャー)もこのライヴ行ってたみたいですね。
感想はあまり書いてなかったけど、A嬢のブログにありました。

それから、あのライヴの日は久しぶりにsumile TOKYOでランチしてきました。
お天気が良かったのでテラスで爽やかな風にあたりながら
ブログ用にお料理の写真でも撮ってくるつもりだったけど、
思ったより混んでたので、写真撮影はちょっと恥ずかしくてやめてしまいました。
またの機会に

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2008年5月 6日 (火)

最愛の人へ

今日、5月6日は私の最愛の人、吉田美和さんのお誕生日birthdayshine

美和ちゃん、お誕生日おめでとう!
おめでとう!!
おめでとぉぉぉぉ~!!!

そして、
ありがとう!
ありがとう!!
ありがとぉぉぉぉ~!!!

正直、美和ちゃんを愛する者の立場から言えば、
「おめでとう」というより「ありがとう」なのだ。
美和ちゃんに対して、そして美和ちゃんのお父様・お母様に。
それから、これまで美和ちゃんの人生に関わってきた人すべて。
兄弟、親戚、友達、恋人、先生、近所の人、その他いろんな知り合い、
仕事関係のスタッフや共演者、ファンのみんな、そしてまささん。
美和ちゃんに関わったたくさんの人達が、今の美和ちゃんへと結びつけているわけです。

私が美和ちゃんに惚れ込んだのが16年前。
もともとドリカムファンになったのも、美和ちゃんの人柄というか、
大人なのにこれほど純粋な心の持ち主であることに感動weep
こんな人が作り出す音楽ってどういうもの?…と興味をもったことがキッカケ。

16年前の美和ちゃんも、今の美和ちゃんも大好きheart04
これからも美和ちゃんらしく生き続けてほしいと思います。
私もずっと惜しみない愛heart01で美和ちゃんを見守り、応援しつづけます。
美和ちゃんは、私にとってきっと生涯、最愛の人です。
今までありがとう。
そしてこれからも末永く、どうぞよろしくheart01

clipまささんプロデュース:世界にたったひとつの美和ちゃんのバースデーケーキbirthdayこちら
安食シェフ東MAXもありがとう!)

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2008年5月 2日 (金)

赤い靴の中身

横浜のお土産でもらった、赤い靴のチョコレート
食べようと包み紙をむいたら…

赤い靴の中身
ちゃんと中身のチョコも靴の形!ストラップつきの靴になってました!
感動〜o(^o^)o

そして食べたら、とってもおいしかったです♪ (^〜^)モグモグ

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♪赤い靴~ 履~いてた 女の子~♪

職場の子から横浜のお土産をもらいました♪
かわいらしい箱を開けてみると…

赤い靴のチョコレート!
横浜のお土産


カワイイ〜(*^_^*)
食べるのがもったいないですぅ

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