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2008年10月30日 (木)

ミュージカル「Sing,Harlem,Sing!」

先日、ブラック・ミュージカル「Sing,Harlem,Sing!」を見てきました。

内容は、ラジオ番組という設定で、その番組の中で
アメリカの音楽文化や時代背景などを交えつつ、
ゴスペル、ソウル、R&B、ロック、ポップスなどの
アメリカ音楽のルーツというか歴史を代表するような曲たちを紹介していくというもの。

その中で演奏される曲は、誰もが聞いたことのあるような
有名な曲が多く、しかもいろんな時代の曲があるので、
普通に音楽好きな一般の人が楽しめるかんじでした。

ミニー・リパートンの「Lovin' You」とか、
あと、アレサ・フランクリン(に扮した人)も出てきて、
この時点で私は本物のアレサに想いを馳せはじめてしまいました。

私、どうしてもアレサのライブを見てみたいんですsign03
ドリカムの二人はアメリカにいる時に見てきたそうで、
ほんっと、美和ちゃんよかったねーbearingアレサのライブを見られて!
でも、私はライヴのためにアメリカまでは行けない…。
日本に来てくれさえすれば、北海道でも沖縄でも飛んで行くけど、
(諸々の都合がつけば、だけど)
ライヴ自体なかなか難しいようなのに、ましてや日本なんて、
ゼッタイ来ないよね、きっとsad

あと、サラ・ヴォーンもライブを見たかったけど、
私がサラの存在を知って歌を聴いた頃は、
ちょうどサラが他界した少し後だったんです。
もっと早く出会っていたら…と思ったけど、もっと早ければ私自身が
もしかしたらサラの魅力を感じられなかったかもしれないし、
出会ったその時が、出会うべき時だったのかもしれない、とも思います。

だからこそ、生きてる人というか、現役の人のライヴは
チャンスがあれば逃さず見ておきたいんです。
だから地元以外でも、見られるときには遠征しても見に行きたい。

とくに外国人アーティストは毎年来日するわけじゃないし、
次にいつ来るかわからない上に、次ライブがあった時に
自分自身の都合がどうかわからない。
仕事が休めなかったり、病気や怪我をしたり、
小さな子供がいたら子供が急に熱を出したり、
年老いた親がいたら親の介護があったり、
次があるとは限らないんです。

もちろん今でもそういう自分の都合であきらめたライブもあるけど、
都合がつくものは、なるべく行っておきたいと思っています。
CDは後からでも買えるものも多いけど、ライブは一期一会。
同じライブは二度とない。
迷った時は、いつもそう自分に言い聞かせています。

…てことで、アレサのライブが見たいよぉーーーbearing


話は「Sing,Harlem,Sing!」に戻りますが、
こちら、出演者はほとんどが黒人の方なんですが、
日本公演での特別ゲストとして、あの浦嶋りんこさんが出演してるのです!
私はそのせいもあって、これを見に行ったんですけどねwink
昔、ゴスペルに興味を持ち始めた頃、似たような系統のミュージカルを
見に行ったことがあり、久しぶりにこんなのもいいかなぁと見に行ってみました。

りんちゃんのソロも2回あり、特に2回目の日本語の曲が
とっても良かったですshine すごく魂がこもった歌で、心に響いてきました。
また、りんちゃんの歌が聴きたくなりました。


そういえば、今度のドリのツアーのバッキング・ボーカルは誰になるんでしょう?
りんちゃんはきっともう戻ってこないんだよね。
LOVEさんもWFライブではドリと同列の出演アーティストなわけだから、
また新しい誰かになるのかなぁ。
りんちゃんとは長いつきあいで、いろんな思い出を一緒に共有してきたし、
FUN-Pとかもやってきて、そんなりんちゃんが抜けちゃうのは非常に残念。

LOVEさんも、バッキング・ボーカルって美和ちゃんの歌や声との相性も
重要だけど、その点LOVEさんはすごく合ってて良かったんだけどなぁ…。
いい人が来てくれるといいんだけど…。


だんだんWFライヴも近づいてきますねheart02ドキドキ

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