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2008年11月18日 (火)

柴田淳コンサート

柴田淳コンサート 月夜PARTY vol.1
~しばじゅん、アイスクリームからサニーへ~


柴田淳サンは、特にファンだったわけじゃないんだけど、
声が結構好きで、昼ドラのテーマソングを聴いて妙に心地よくて
ちょっと気に入ってしまったのです。

それ以前は、名前は知ってても実際あまり歌を聴いたことがなく、
その昼ドラの主題歌「幻」で初めてまともに聴いて
あの透き通った、けだるいかんじの声が心地よくて、
また、ピアノ伴奏の曲ってわりと好きになっちゃう傾向があるから
気づいたらとっても気持ちよく聴いていたんです。

それで今回、たまたまライヴの日が私はお休みだったので、
それなら、いっちょ、
見よう!触れよう!行ってみよう!OH!(3,2,1,0!)
 ※↑ドリカムファン以外は意味不明ですみませんsweat02

ってなことで、軽い気持ちで行ってみましたnote


ステージセットは「月夜パーティー」をテーマに作られていて、
イメージとしては、森の中の一軒屋のお庭に
テーブルとイスを並べて、そこで内緒でこっそり集まって
パーティーするかんじrestaurantmoon3
童話の世界みたいにファンタジックなステージセットでした。

それからグランドピアノ!
会場に入ってまず最初に
「あーっ!グランドピアノだーshineって思いました。
柴田淳のコンサートなら当たり前なんだけど、
最近私が行くライヴでは、生のピアノってことがあまりないので、
(上原ひろみとかピアニストのライブ以外では)
なんとなく「おおっ!」と思ってテンション上がりましたup
生ピアノの音、好きなんですshine

あと、開演すると弦楽四重奏(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)
の人も出てきて、チェロの音色が大好きな私としては、
「ラッッキーhappy01」と、またまたテンション上がりましたnotesup

1曲目、しばじゅん(柴田淳)はなんだか照れくさそうに登場して
歌い始めました。
間奏の時も、妙に照れ笑いのような、緊張笑いのような様子。
その後のMCで言ってましたが、みょうに客席が近くて、
やたらとよく見えすぎちゃうらしいです。
だからすごい恥ずかしいってhappy02

2曲目あたり、ドラムのグルーヴがとっても気持ちよくて、
ドラムのアレンジがステキだなーと思って、ドラムに注目し始めました。
(注目と言っても、私の席からはちょうどギターの人の陰になってて
見えないので耳だけで注目earnotes

そうそう、ギターもね、アコースティック・ギターの時なんて、
弦のきしむ「キュッ」っていう音まで聞こえてきてね、
うわぁぁぁnotes これぞ、楽器の醍醐味happy02heart04
みたいな気持ちで、私の中ではかなり盛り上がっていましたsign03

そしてバイオリンのソロなんて…すばらしかったshine
うっとり聴き惚れてしまいましたconfident
基本的に私は、本来バイオリンはそこまで興味なくて
チェロ派なんですが、あのバイオリン・ソロは、
繊細なビブラートとか、音の強弱とか表現力が絶妙で、
今まで生演奏ってあんまり聴いたこと少なかったけど、
良かったなぁって思いました。

しかも、ロック系のライブと違ってデカイ音量でガンガンやらないから
音響的にも良くて、楽器ひとつひとつの音がとってもよく聴こえて、
楽器演奏がしっかり堪能できたんです。
これはかなりうれしかったsign01

正直、今回のチケット代、私としてはちょっと高いなぁって思ってたんですが、
この楽器演奏があったことで、
「はい、これなら納得しましたconfidentって思いました。

もちろん、しばじゅんの歌声も心地よく、
すべてのパートを楽しめたかんじでした。

あと、これは、メンバー紹介で初めてわかったんですが、
ドラムがなんと、あの濱田尚哉さんだったんですsign01
そう、昔、ドリカムのライブでドラム叩いてくれてた…。
winkいや~、最初にドラムのグルーブが気持ちよく感じたのは、
昔の濱田さんのリズムが私の体の中に残ってたから
そう感じたのかしらっ♪

と、なんだかうれしくなっちゃいましたhappy01

それから、この日は、しばじゅんのバースデー・イヴでしたribbon
会場に入ったときに渡された、お知らせパンフレットに
お誕生日をみんなで祝うサプライズの協力のお願いがありました。
アンコールでバンドが「HAPPY BIRTHDAY」の前奏を演奏したら
みんなで合唱してください、というもの。
これは一部のファンの企画ではなく、ちゃんとスタッフからのものでした。

そして、いざアンコール。
最初はアカペラで客席からリクエストのあった「幻」などを歌い、
次の曲はバンド演奏もつけて歌う、という時、
バンドは、予定のアンコール曲と全く違う前奏を弾きだしたわけです。
しばじゅんは、本来、始まるはずの演奏と違うので
「えっ?」と一瞬びっくりしていましたが、すぐに状況をわかって、
驚きながらも照れた様子で、その後の客席の大合唱を聞いていました。
合唱の後、ケーキも運ばれてきてbirthdayろうそくを吹き消して、
みんなで拍手shine

私はお誕生日のことは全く知らずに行ったけど、
ちょうどこんなステキな瞬間に立ち会うことができて
うれしかったですclover

誕生日の話の時に、ツアータイトルのことを
「わかる人には分かる」と言っていて、
初めて「ああー!そういう意味だったのかぁ」と気づきました。
なるほどね~flair

それから、今度、しばじゅんサンは塩谷哲さんと共演するんだとか。
(もちろん塩谷哲さんの名前を聞いて
塩谷哲SOLT+TOKU+GEN大儀見元heart04
という連鎖が私の頭の中でおこったことは言うまでもありません)


あ、そうそう、客層がすごく年齢層が高かったのがびっくり。
というか、柴田淳ならよく考えたらそうなのかもしれないけど、
なんかフツーにJ-POPのライヴだと思うと、
いつもより年齢層の高い男性客が多かったです。


ジャンル的にも、ワーっと盛り上がるかんじのライブじゃなかったけど、
楽器の演奏も良かったし、総合的に満足のコンサートでしたgood

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