「7月7日、晴れ サウンドトラック」
♪会いたくて 愛炊く手 あ痛くて
もとい、
♪会ぁ~いたくて 会ぁ~いたくて…
DREAMS COME TRUE「7月7日、晴れ」
今日はやっぱりこの曲聴かなくちゃ。
そう思って、ツアーのセットリスト順編集MDじゃなく、
今日は超久しぶりに「7月7日、晴れ サウンドトラック」を
聴きました![]()
その中で、すごくお気に入りなのが「日々ノオモチャ」。
これはクラシックの交響曲のようなオーケストラ風アレンジで、
舞曲っぽい、歌劇の一幕で使われそうな曲です。
これから何かが始まりそうな、
どうしても、何か舞台で繰り広げられるストーリーを
毎回イメージしてしまいます。
プロローグ的な存在ってかんじがします。
そして、タイトルにもセンスを感じます![]()
「の」までがカタカナの「ノ」になってるあたり。
ココがひらがなかカタカナかでは、すごくイメージが違うんです!
「日々のオモチャ」
「日々ノオモチャ」
ねっ?オシャレ度が違うでしょ?
さっすが吉田美和!![]()
あと、それよりもっと好きなのが「SUKI」です。
これは、このCDが発売される半年以上前に、
美和ちゃんのナマ歌で初めて聴いて、一耳惚れ![]()
DWL95で、一度だけ美和ちゃんが「すき」の2番を
英語バージョンで歌ってくれたことがあったんです。
私が参加した4公演中で1回だけだったと思います。
でも、それについて何のコメントもなかったので、
なぜあの時だけ英語で歌ってくれたのか謎です。
後になってみると、夢か幻か?という気にもなったんですが、
どう考えても、英語で聴いたときの驚きの気持ちとか、
CD化されないのかと熱望してた気持ちとか、
サントラに入ってるのを知ったときの
「入れてくれたんだ!」という感激の気持ちとか、
すごくリアルに思ってた記憶があるので、
やっぱり夢や勘違いではなかったと思います。
その時の気分で、サービスしてくれたのか?
それとも、その頃、レコーディングと同時進行で
うっかり英語バージョンが出てきてしまったのか…?
その謎は今も解決しないまま。
でも、初めてライブで聴いた時から、今聴いても、
やっぱりやっぱり大好きです![]()
私は美和ちゃんの英語のときの歌声が好きみたいで、
英語バージョンの方が、より一層良く聞こえてしまう傾向にあるようです。
とくに96年までの作品は、2ヶ国語のバージョンがあるものは
たぶん全て英語バージョンの方が好きだと思います。
ところで、まささんへのお返事、
うちのへんは「7月7日、曇り」
ですね。
七夕って日本では晴れることが少ないですよね。
梅雨だからしょうがないんだけど、
年に一度しか会えない日が梅雨って…![]()
もうちょっと配慮のある設定にしてあげればいいのに。
かわいそうに…![]()
来年は、「晴れたらいいね」![]()
あ、その前に、北海道の七夕は来月じゃん![]()
7月7日じゃないけど、こんどこそ「晴れたらいいね」![]()
余談ですけど、ドリの曲って、
「晴れ」も「雨」も「曇り」の歌もあるね。
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