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2009年8月 4日 (火)

ドリカムツアー2009”ドリしてます?”総合ライブレポ

DREAMS COME TRUE コンサートツアー 2009
       ”ドリしてます?”


ドリカムデビュー20周年
である2009年3月21日からスタートし、
当初の予定を延期してファイナルとなった7月22日の神戸公演まで
ライブが全て終了したので、もうネタバレもOKということで
自分の思い出の記録も兼ねて、ライブレポを書いてみようと思います。

とくにメモにとったりしていたわけではないので、
最初の参加は4ヶ月以上も前のことになるし、
記憶もさだかではありませんが、思い出す範囲で綴ってみようと思います。
(いろんな会場のエピソードを混ぜた総合レポになります)

全部の公演に参加してからレポを、と思っていたけど、
今になって、やはりその都度書いておかないと、
どこの会場でどんなふうだったか忘れてしまうなと思いました。
次回はなるべくその都度書いていこうかなと思いました。



今回、私が参加したのは
ツアー初日でもある3月21日の大阪城ホールを皮切りに、
名古屋の日本ガイシホールマリンメッセ福岡
そして最後は6月24日の東京・国立代々木競技場(第一体育館)でした。
同じ会場で複数回参加してるのもあるので、
参加日数はもっと多いですが。


今回のツアーも、t-shirt会場限定Tシャツの販売があるということで、
それを買おうと、初日の大阪のときは、
開場時刻よりは早く着いたものの、ものすごい列で、
私は残念ながら買うことができませんでしたsad
ツアー初日というのと、デビュー記念日ということもあって、
ものすごく競争率が高く、販売開始時刻より早く着いてた人でも、
すでにもっと前から並んでた人で完売してしまい、
買えなかったようです。

3月の大阪以外ではそんなことはなく、
開場時刻を過ぎてもまだあったりしたようです。

私は初日にかなりいろんなグッズを買いました。
グッズは興味ある人とない人とに別れると思いますが、
私は身の回りの品がドリづくしheart01だと幸せなので、
毎回かなり買ってしまいますmoneybagsweat01

とりあえず、会場限定Tシャツは初日の大阪以外は無事全部ゲットし、
グッズ売り場に並んだついでに、
携帯ストラップも同時に1コずつ買っていきました。
P1050028


そしてツアートラックの写真もバッチリ撮りcamerashine
Image318

今回一緒にツアーをまわってる(?)ホンダのクラリスもパチリcamerashine
Image329honda

名古屋の時がいちばんゆっくり撮影できました。

でも今回のツアートラックは、
文字だけでドリの写真がないのでかなりサミシイですthink
D15ツアーTLRツアーの時のツアートラックはすっごくステキで
見た瞬間、ものすごくテンション上がっちゃったけどhappy02up
今回のは正直、「まあ、一応撮っとくか」くらいの気持ちでした。
バックの「ドリしてます?」のロゴは結構お気に入りですが、
サイドのところは、やっぱドリの写真のほうが良かったなぁdespair


会場に入ると、メインステージから「く」の字型にせり出した花道が。
でも、そんなに長くない、会場全体の真ん中までもないくらい。
もっと後ろの方まで花道があったらいいのに、なんて思ってました。
他にシークレットのサブステージになりそうな所もないし…。

今回のライブは長そうだと思い、途中でトイレに行きたくならないよう、
ライブ前に水分をとるのは控え、いろいろ調整しながら
スタートに向けて待ちました。

そして、会場が突然暗くなると、いよいよ始まりsign03

正面のスクリーンに多部未華子さん宮崎あおいちゃんが順番に登場し、
(※「崎」の字が違うけどコレで書かせてもらいます)
「3」「2」「1」…と彼女たちの声でそれぞれカウントされます。
そして「0!」の時、正面のスクリーンがちょうど縦長の楕円形で
つまり、数字の「0」の形をしてるので、そのスクリーンのフチドリが
ぱぁっとライトアップされて、スタートsign03

オープニングはもちろん、いつもどおりの
「OPEN SESAME」wink

私はライブのスタートにこの曲を聴いていると
不思議な気持ちになります。
これからライブが始まるという興奮した気持ちにもなるのにup
どこかこの曲で落ち着かせるようにdown
自分に心構えする余裕を与えられるような、
なぜか心に余裕が出てくるんです。
たぶん、きっと、いつもこの曲で始まるから
馴染んでる安心感みたいなものなのかな。

でも最後の疾走感あるエンディングでは、
またあおられて、ドキドキ感が増してきてheart02
「うぉぉぉ!いよいよ!ついに!…キターーーっ!!!」
ってかんじになるんですけど。

そして最初の曲は、やっぱり
「a song for you ~opening theme of dydct?~」
ステージの高い位置から、2人でゴンドラのようなものに乗って現れましたshine

この曲をCDで聴いたときから、
ライブでこれを歌ってくれる美和ちゃんを、きっとみんな想像してたはず!
この曲で、涙ぐみながら歌い登場する美和ちゃんを、
私も想像してCD聴いて泣いてたなぁweep
そして、想像どおり、美和ちゃんは涙と戦いながらも、
せいいっぱい前のめりの姿勢で、一生懸命歌ってくれました。

そして歌い終わると、大きく手をブンブンと振ってくれました。

美和ちゃんの衣装は、全身にフリンジが幾重にも施された
真っ赤なミニのワンピースにブーツ姿。
まささんはジャケットに、
派手な柄のパンツ(白地に緑、紫、黄色などの柄)でした。

ゴンドラから2人が降りて、次はアルバムと同じ曲順の
「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」
ツアー最後の方では、この曲のイントロが始まったあたりで、
美和ちゃんがまささんのホッペにチュッとしてたりしたこともheart04
ライブの幸せを2人で分かち合ってるんだなぁって、
それを見て、美和ちゃんのしあわせな気持ちが伝わってきて、
私も、ものすごく幸せな気持ちになりましたconfident

この曲では、サビのところで美和ちゃんがクルクルと回るダンスが、
ワンピースのフリンジをふわっと広げさせて
まるで真っ赤なクリスマスツリーxmasみたいな形に見えました。
くるくる回る美和ちゃんの様子も、とってもかわいかったですheart01

ここで最初のMC。
涙をぬぐいながら、いつもどおりの自己紹介。
「こんにちはDREAMS COME TRUEです!」とか、
「みんな元気だったのぉ?」とか、いつもの美和ちゃんでしたheart04
他にもいろいろ言ってたと思うけど、
もう、どこで何言ってたか…???
花道を指差して「後でそっちにも行くからね!winkgoodとも言ってました。

つづいての曲は「あぁもう!」

最初の方は、しばらく
ニューアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」
からの曲が演奏されました。

早速ここで花道の方に進んで来て、
セクシーなダンスを披露してくれました。
「♪あぁ あなたにどうにでもされたい」notesのところなんて、
美和ちゃんの色っぽい表情がアップでスクリーンに映し出されて、
「これ、男子にはたまらんなぁ~lovelyなんて思ってましたcoldsweats01

私は美和ちゃんのかわいい表情の方がグッとくるんですが、
男性目線だと、どうなんだろ?
それでも私は美和ちゃんの魅力はかわいらしいところだと思ってるので
男性目線でも「かわいい美和ちゃん」が人気高いんじゃないかと
思ってしまうけど、いつも男性ファンに気持ちを聞いてみたくなります。

そして次が/
イントロから、ステージのバックにデジタルの大きな数字が
いろんな方向から流れるように出てきて、
たくさんのデジタルの数字が交差して流れて行って、
すっごいカッコよかったですsign03

この映像というか演出で、
この曲が実はものすごくカッコいいアレンジだったことに改めて気づき、
今まで以上に何倍も好きになりましたsign03
と言っても、アルバム発売日がツアー初日だったから、
フラゲで買っても、ライブまでに聴く時間はわずか数日だったんだけど。
だから、まだまだ新曲をきっちり消化できてないまま
ライブになってしまったので、新しい曲はまだまだ模索中だったんです。

ライブに行くと、たいてい、これまで以上に好きになる曲があります。
そこがライブのスゴイところ。
耳だけで聞いてるのより、映像と共に見ると印象が違うというか、
思ってたのと違う視点からも見えてくるものがあるんですね。

例えば美和ちゃんの歌うときの表情とか。
これはすごく大きいです。
バラード系なんかはとくに、
美和ちゃんのせつない熱唱の表情にヤラレますwobbly

あと2002年のツアーで聴いた「スキスキスー」は、
美和ちゃんがむちゃくちゃ幸せそうな笑顔でかわいく歌ってるのを見て
なんかすごく可愛らしい曲に思えてきて、
歌詞カード見ながら冷静に聴くとのは違って
気持ちまで歌にのっかってくるんです。

あとはダンスの影響も大きいですね。
ダンスはアレンジを引き立たせる効果があります。
当然ながらリズムにのって踊るわけだし、
アレンジに合った振り付けが考えられるから
改めてアレンジに意識がいきます。

そして場合によっては歌詞を引き立たせる効果も。
中には歌詞の内容を振り付けの一部にとり入れてることもあり、
そんな時は、出てくるキーワードが妙に愛らしく思えたり、
単純に意識に強く残って、そのライブで見たダンス自体が
自分にとってちょっとした思い出として残ったり。

今回の「サヨナラメーター/タメイキカウンター」は、
GATZ(中澤信栄)さんあずみさんのダンスも超お気に入りsign03
ある会場では、ガッツさんとあずみさん側に近いスタンド席で、
この曲に関しては、美和ちゃんより見ちゃってたかもっていうくらい
見てました。
とくに最後のキメのところはカッコよくってgoodnotes
すっごい良かったです。
あれはKEITAくん&SHIGEさんの振り付けなのかなぁ?

他の曲もそうですが、全体をとおして、
私はあずみちゃんのノリ方が、すごく自分の好みのノリ方でした。
リズムのとり方というか、動きっていうか、ノリが。
だから、なんかあずみちゃんを見てると
ステージで踊るのが楽しそうに思えて、
自分も踊りたくなっちゃいました。
(実際は人前で何かするのは苦手なのでやりませんが)

ということで、「サヨナラメーター/タメイキカウンター」は、
あのデジタルの数字が流れる映像と、あずみちゃんのダンスが
私の心のMVに映像としてインプットされ、
この曲をCDで聴くたび、その映像が流れますconfident

ライブってそういうとこありますよね。
CDでたくさん聴いてた情報より、一度見たライブの映像や、
美和ちゃんのライブ特有の歌い方(フェイクとか)の方が
印象に残ってたり。
「百聞は一見にしかず」って、こういうことだったんだと実感します。

この後、少しだけMCが入ります。

たぶん次の曲が「大っきらい でもありがと」で、
一転してバラードになるから
続けて歌うにはちょっと曲調が…っていうことからだと思うんですが。
ここのMCでも、結構いつものドリ全開なかんじで笑ったりしてるので
バラード前のMCって雰囲気ではなく、
イントロが始まって歌い出す間に気持ちのスイッチ切り替えるの
すごいなぁって思います。
歌い出すまでのイントロでは、
美和ちゃんは客席に背を向けた状態で立っていて、
歌い出しになって、くるりとこちらを向いて歌うので
どんな表情でイントロを過ごしているのかわかりませんが
そういう待ちの時間の表情もぜひ見ていたかったですね。

「大っきらい でもありがと」は、
気づくと、ものすごく聴き入ってしまっています。
美和ちゃんの歌声と、歌ってる表情とかも含めて、
すごく引き込まれてしまうんです。
とくに最後の方のフェイクはすごくすごく良くて、
なんか、ものすごい歌に魂が込められてるかんじがします。
毎回すごくて、聴いた後に「はぁぁ~~~っ」って、なります。
たぶん息をのんで聴いてるんでしょうね、
軽い疲労感を感じますバラードなのに…
これはライブDVDになるのが楽しみheart04
んー、でも、ナマのライブで聴くのとは、やっぱちょっと違うんだよね。

そして次は「アピール」
今度はまた一転して、可愛らしく歌い出してましたheart01
ちょっと照れくさそうな笑顔で。
CDで聴いてると、せつない表情のイメージだけど、
ライブでは、サビはせつない系の表情だけど、
歌い出しのAメロあたりは、かわいいかんじで歌ってましたheart04

そして、最後のセリフの部分でも
CDの真剣な、せつない雰囲気とは違って、
照れたような笑顔で、まるでMCの時の美和ちゃんみたいに
とっても可愛らしくセリフを言ってましたheart01

しかも、「・・・ここでアピール出来てもだめですよね・・・?」の
「ここで」を「○○ベイビーズの前で」と言い換えて言ってくれました。
これは毎回、その会場のベイビーズに言い換えてくれていました。
しかも、すんごい可愛く言ってくれるので、たまりませんheart01

つづいて、私の大好きな「ALMOST HOME」clover
毎回、イントロを聴くと、「わぁ♪」とよろこんじゃいますnote
これはCDで聴いてるときから大好きだったんですが、
全体的にのびやかな美和ちゃんの歌い方と、
2番の「♪あっという間に乾いてるから」のトコの声が大好きでhappy02
「♪あっ」の声の優しいところと、
「♪…乾いてるから」の、な~んて言っていいかわかんない
キュッて大切な感情の詰まったかんじの声confident
あれがたまんないheart04

あと、ライブでは、そのすぐ後の「♪こちょばしくなってきて」のところで
美和ちゃんが、照れくさそうな、こちょばしくなったようなかんじで、
体を左右に小さく回転させるように振ってたのが
かわいくて微笑ましいかんじでしたheart01

「ALMOST HOME」
シングル「連れてって連れてって」のカップリングでしたが、
私としては断然「連れ連れ」よりこっちの方が好きで、
メインじゃなくて、ちょっと残念なんですよねthink

この曲はぜひとも北海道で聴きたかったですね~bearing
札幌公演で聴けた人達は、うれしかったでしょうね~clover
それよりも、故郷で美和ちゃんを送り出した両親や友達は
もうたまらない気持ちだろうねぇweep

ああ~、私もやっぱり行けば良かったかなぁbearing
でもね~、今回は福岡のバースデーライブを選んだから、
両方は、休みや予算を考えると大変だったからねぇ…sweat02

まあでも、今考えると、多少思い切ってでも行くべきだったかな、と。
やっぱり美和ちゃんにとっても特別な思いだったと思うんだよね。
北海道から18歳で上京して、頑張ってデビューして、
20年間走り続けてきて、いろんなこともあって、
それで20周年に故郷で歌う、故郷を思った歌。
bearingくぅぅー、たまらないよねぇ!やっぱ。

お金は、また働いて稼げるけど、
ライブはその時、一度しかない。
二度と同じライブはやってこない。

(っていうのが、私の座右の銘みたいなもんなんだけどねぇ)

まあ、今さらもうどうしようもない。


ここで確か、一旦美和ちゃんがステージから去って、
まささんのMCが始まります。

まささんが花道に歩き進みながら
「さあ、みなさん!…」と話し始めると、
なぜか客席から笑いが起こったりもcoldsweats01
ツアー初日の大阪とかは、そんなことなかったと思いますが、
ツアーが進むにつれ、だんだんまささんのMCで妙な笑いが…coldsweats01
まささんも何かのキャラを演じるように話し始めるので。

花道の先端で、まささんはジャケットを脱いで
ヒョウ柄のシャツになっていました。
下が派手な草花みたいな柄のパンツdenimなので、
まささん曰く、「上は動物系、下はジャングル系goodcoldsweats01

そして、まささんが
「吉田がいつも言っています。
”音楽はタイムマシーンだ”
みなさんと一緒に1989年にタイムスリップしてみませんか?」


そんな話をしていると、後ろのメインステージに
衣装を着替えた美和ちゃんの姿がshine
気づいた人は「わぁ!」とか「かわいい!」とか声をあげます。
客席の意識が一気に美和ちゃんに移ってしまい、
まささんは、
「すいません!今だけでいいですから、
ちょっとボクに集中してください!」

と言っていました(笑)
(ごめーん。あたしも美和ちゃんにいっちゃってたcoldsweats01

美和ちゃんは、まささんのパンツとおそろいの柄の
フードつきの、おっきめのジャケットを着て登場。
すごく似合っててかわいかったですheart01

そして「タイムマシーンのキャプテンを紹介します!
キャプテン・マースです!」
と、M.C.マースをキャプテンとして紹介。
そこでステージ上の大画面にカタカナで
「キャプテン・マース」と文字が出されます。
その、なんてことないネーミング(笑)を、
わざわざカタカナで出すのがちょっとマヌケなかんじで、
まささんが「わかりやすく、カタカナで出しています!」と言って
笑いをとっていましたhappy01

それから、これもちょっとマヌケな感じなんですが(笑)、
タイムマシーンを出発させる合言葉は、
まささんが「それでは、キャプテン・マース…」と言ったら
客席みんなで「よろしく!」と敬礼ポーズをするというもの。
合言葉っていうわりには「え…フツーじゃん」ってかんじで、
微妙な笑いが起こっていて、
まささんは「合言葉に対するクレームは受け付けません!」
と言っていましたcoldsweats01

その微妙な合言葉とともに、
タイムマシーンは1989年~1992年にタイムスリップしますdash

ドリカムのデビュー曲「あなたに会いたくて」のイントロが
大音量で激しく流れ始め、美和ちゃんの
「すべては、この曲から始まったー!」という叫びとともに
会場は一気に、ものすごい熱気と盛り上がりに包まれますup
照明も客席を明るく照らし、
MC中、座っていた年輩の人達もみんな立ち上がり、
みんなが一斉にワァーっとなりました。

1989年~1992年はメドレー形式で演奏されました。

「あなたに会いたくて」
「STILL」
「うれしい!たのしい!大好き!」
「MEDICENE」
「笑顔の行方」
「今度は虹を見に行こう」
「Eyes to me」
「愛しのハピィデイズ」
「眼鏡越しの空」
「決戦は金曜日」


私は92年からのファンなので、
ファンになりたての頃は、このへんのアルバムを
ものすごいヘビーローテーションで聴いていましたnotes

学校の行き帰りにウォークマンで聴いてmusicnotes
家に帰ればラジカセをかけながら着替えて、
とにかく5分あれば絶対ドリカム聴いてました。

(家で)トイレに行くときなどは自分で歌を歌いながらhappy01notes
今はもうそんなでっかい声で歌いながら
お風呂に入ったり、お茶を入れたりとかしてませんが、
当時は、家の中だし、恥ずかしいとか思わず、
ラジカセ聴いてないときは自分で歌ってましたkaraoke
今、改めて思い出すと、なんか恥ずかしいですね…coldsweats01
今は親の前とかでは、なんか歌えませんけどねぇsweat01

だから、このへんの曲は、しばらく聴いてなくても
今でも体に沁み込んでいて、すごくよく覚えていて
最近の曲よりずっと歌えますkaraokenotes
あれからどんどん曲も増えていったから、
新しい曲はどうしても、しばらく聴いてないと
どこかおぼつかない曲も…。

美和ちゃんは「決戦は金曜日」では、毎回、
そのライブ日の曜日に言い換えて歌ってくれました。
よく美和ちゃんは曜日がわかんなくなり、
「♪決戦の…今日は、何曜日?水曜日?水曜日ぃぃ~!!」
なんて確認しながら歌ってたり(笑)


ここで美和ちゃんが
「私が今、一番好きなドラマー!みんなにも聴いてもらいたいの」
と言ってファジー・コントロールのSATOKOさんを紹介して
一旦ステージから去っていきました。

そしてしばらくSATOKOさんのドラムソロ。
その間、マースだけはステージ上に残って
演奏を盛り上げるべく、紹介MCなどをしていました。

それが終わると、どこからかジェンベ(ジャンベとも言う)の音が…。
※知らない方のために…
ジェンベとは、もともとアフリカの民族楽器で
山羊の皮を張った、片面だけの太鼓のような、手で叩く打楽器です。
最近では、ドリカムのライブでマースもよく叩いています☆
私は最初に「ジャンベ」と覚えたのですが、
ギミ(大儀見さん)は「ジェンベ」と言うことが多いので今回は「ジェンベ」と書きます♪


ステージの奥から、ジェンベを叩きながら
ギミ(大儀見さん)を先頭に、バンドメンバー達がぞろぞろと出てきます。
みんなそれぞれ打楽器を叩いて出て来ていました。
美和ちゃんだけは、ステージの小さな埋め込みの中から
いつのまにか、ひょっこり上がって登場してたように思います。
(この時ばかりはギミに集中してて…スミマセンcoldsweats01
美和ちゃんはボンゴを担当してて、
途中、ギミと楽器でコール&レスポンス的なことをやって楽しんでいました。

このコーナーは、ギミのコーナーで(…と私は思ってる)
ギミが基本的に進行役でしゃべっていました。
(私はギミの話す声も好きですlovelyだからギミのラジオもスキでしたheart01

「ただいま、ドリ・タイムマシーンはナイジェリア上空を通過しています」
とギミが言い、ドリカムの20周年のお祝いに
鉄の神様「Ogun(オグン)」をみんなで呼ぼうじゃないか
…ということで、ギミのかけ声でみんなで「オグン」の歌を歌います。

大画面にカタカナで歌詞が出てくるんですが、
これが、聴きなれない言葉で、何回歌っても、
私は画面を見ないと歌えない状態でした。
「♪アー オグメレ ア エ メレ メレ」というような歌詞や
「♪アワニレ バー バー」というのを合唱するんですが、
私は最初の方の歌詞が、何度歌っても暗記できず、
画面を見ないと覚えられませんでしたwobbly
とくに「ア エ メレ メレ」の部分は、
文字で見るのと、リズムにのせて歌うのと
区切る位置が違って余計わかりにくいんです~。
結構必死でしたsweat01(ギミファン失格かなぁ)

ちなみにこの曲は、私、ちゃんとCDも持ってて、
ギミのバンド「Salsa Swingoza(サルサ・スウィンゴサ)」
最新アルバム「Aqui se puede」に収録されてる
その名も「Ogun」なんですけど…
なんとなくの感じで聴いてるし、聴くのと歌うのとは違うんデス…sweat02

結構長い曲なんですけど、みんなで合唱した部分は
探してみたら、7分くらいのところで出てきましたnotes
興味のある方は、よかったら聴いてみてくださいcd

このコーナーでは、まささんは参加してなくて、
このコーナーが終わって、片付け始めるころに
まささんが1人で打楽器(何ていう名前だっけ?)を小脇に抱えて登場し、
1人で叩きながら歌って、
「あれ?もう終わっちゃったの?着替えてたら遅れちゃった…」
なんて言って、しかもその歌の歌詞が
「♪アワニレ バー バー」のところを
「♪ニラレバ タベタイ」なんて歌ってて、
最初聴いたときは結構笑えましたhappy01

ちなみに、私が参加した中で、名古屋の最終日だけ
みんなで合唱する時に、ギミが突然まささんを呼んで
まささんも加わってやったことが一度だけありました。


そして、まささんはこのギミのコーナーの間に衣装を着替えていました。

つづいて、ドリ・タイムマシーンは1993年に行きます。

「go for it!」
「いろんな気持ち」
「琥珀の月」
「サンキュ.」
「ROMANCE」
「しあわせなからだ」
「そうだよ」
「あはは」


「go for it!」「みんドリ」でも聴いたなぁ、なんて思い出しながら。
サビのとこでは手を振り振り、ぐるんぐるん回し。

「琥珀の月」では、また美和ちゃんがオカリナを吹いてくれましたnotes
わたくし、「岡リナ」なだけに、美和ちゃんがオカリナ吹いてくれて
うれし~lovelyheart04 そして、なんだか照れる~catfaceheart04

しかも、マイクスタンドのとこに、
オカリナを入れる布製の袋みたいなのがぶら下がってるんだけど、
衣装に合わせたかんじの、可愛らしい柄の袋だったのheart04
近くで見たわけじゃないから、よくわかんないけど。

「ROMANCE」は、やはりSHIGEさん&KEITAくんと踊りながら。
最初と最後の、両手をななめ左右にのばして、
手をキラキラーって、お星様みたいにやるやつdiamondshine
なんか妙に印象に残ってます。
あれから、CDとかであの部分聴くと、その映像が浮かびますconfident

「しあわせなからだ」では、照明が印象的でした。
スタンド席をぐるっと、グリーンのナミナミとした曲線が
ゆらゆら動いてるのが、曲のイメージにすごく合ってて、
ワタシ的にはすごい気分を盛り上げられましたup

この曲は、後半の単語をいっぱい並べたとこが大好きで、
その中でもとくに、最後の方の
「♪落ちて 咬んで 許して」の言葉たちがすごくお気に入りheart01
たくさん出てくる言葉たちの中で「許して」が一番好きで、
その次が「落ちて」
歌詞として好きだけど、「許して」は歌い方も
ライブで聴くとより一層、叫び感が出てイイですね~confident

「そうだよ」は、聴くとすごくノってきて、気分良く聴けるんだけど、
自分がカラオケで歌うといまひとつ盛り上がらないのは、
やっぱshine吉田美和の威力shineってことでしょうか。


「あはは」の時、イントロでマース
「この曲が、自分が始めて美和ちゃん&まささんと出会った曲だ」
というようなことを言っていました。


ここで、美和ちゃんはステージから消えて、
まささんが
「ドリ・タイムマシーン、ちょっと2004年に寄り道してみましょうか」
ということで、なんと!Kinki-Kidsに楽曲提供した
「ね、がんばるよ。」をライブ初披露sign03

えーーーっsign01きゃーーーっhappy02

と思って大喜びしたんですが、歌うのは美和ちゃんじゃなく
ガッツ&ファジコンのJUON、そして一応まささん
正直、ちょっとガッカリしました。

以前ドリが「堂本兄弟」にゲスト出演した際、
Kinkiとドリのセッションで、美和ちゃんの歌で一部聴くことができ、
もうサイッコーに良かったから、また聴きたいって思ってたから。
でも、今回男性チームで歌ってくれることになったから
逆に、もうきっとこの曲がライブで歌われる機会はないんだろうな…

仕方ないですね、提供しちゃった曲なんだからthink
そう、だから提供しないで美和ちゃんが歌って欲しいんだよね。
それで、それを他の人がカバーしてくれる分には
大歓迎だし、ありがたいし、うれしい。
でも美和ちゃんの歌を聴く機会が減る”楽曲提供”は正直
あまりよろこべないところもある。

最初、Kinkiに提供するって知ったときは、
Kinkiは私も好きだし、
いろんな人にドリの楽曲を聴いてもらえるチャンスだし、
特に剛くんはドリの曲を好きで聴いてくれてるって知ってたから、
すごくうれしかったんだけど、
美和ちゃんの歌で聴けないっていうのは、
ファンとしては結構ツライんだよね~。

ドリ名義でもリリースしてくれれば文句なしなんだけど、
そうはいかないんだよね、きっと。
せめてテレビでフルコーラス歌ってくれないかな。
一度でいいから。
そしたらそれを録画して、延々聴き続けるよ。

でもまだ自分も好きなKinkiで良かった。
(私はジャニーズの中ではKinkiが一番好きなんです)
あんまり好きじゃない人だったら相当キツイよ。
だから、まぁ、ヨシとしないとねwink

で、話を戻すと、まささんは
「20年前、吉田に歌の才能はないって言われたから
今日はタンバリンをやります」

って言ってタンバリンやりながら、ちょっとだけ歌ってました。
「♪君が言う”がんばって”を 捻くれず受け止められる
大きな人でいるよう ばんばるよ」

の部分はソロで熱唱してましたnotes
ココ、一番いいところじゃないですか?
歌詞がとくに。
メロディは私はAメロが好きなんですけどnote

この曲は会場のみんなで歌いましょうということで、大合唱になりました。
私は声が低いので、キーがちょうど良くって、
かなり張り切って大きな声で歌いました。
ドリの曲だと裏声になっちゃうけど、これなら地声でいける!
と思ったらうれしくて、私も熱唱happy01notes
カラオケでもときどき歌ってるし、この曲大好きなんで。


そしてドリ・タイムマシーンは1999年~2006年へ。
まささんが
「2006年って言ったら、アノ曲もあるんだよ!あの、叫ぶ系の…」
と、言って「キャー!」と歓声があがっていました。

今度は向かって左側のステージ埋め込み部分から
ひょいっと美和ちゃんが上がってきて登場。

つくづく思うんだけど、あの下の方からヒュッと上がってくるの、
実際、結構なスピードで上がってると思うんだよね。
(ゆっくりウィーンって上がったんじゃ、あんまカッコ良くないしね)
でもあの装置って人が1人立つ用のせまいスペースで、
柵だとか、つかまる所とかなくて、あのスピードで上がったら
バランスくずしそうだし、怖そうなんだけど…。
ジェットコースター大好きな美和ちゃんなら平気なのかな?
運動神経イイ人は大丈夫なんかな?
あたしだったら絶対ダメだ。
エレベーターでもときどきヤバイもん。
子供の頃なんて、公園のシーソーでさえ、
上がるのはいいけど、下がる時、なんかイヤだった。

そしてスマートに登場した美和ちゃんは、
白い、ノースリーブの、つなぎの衣装になっていました。
たしか白い帽子も被ってたかな。

美和ちゃんを先頭に、シゲさん、ケイタくんと(この2人の順番は覚えてない)
3人で機関車ごっこみたいに、ひじを曲げた腕を回しながら
進んで来ました。
最初は一歩ずつ、マースのかけ声「ド・リ・ド・リ…」に合わせてゆっくり。
客席でもみんなで「ド!リ!ド!リ!…」と声を合わせました。
そしてスピード上げて、花道の方まで出てきました。
そしてメドレーのイントロにつながり…

「なんて恋したんだろ」
「みつばち」
「24/7」
「いつのまに」
「マスカラまつげ」
「やさしいキスをして」
「空を読む」
「何度でも」


「みつばち」では、ブラスセクションのTKCの3人が
イントロのストリングスのキュッキュッというサウンドに合わせて
後ろを向いてお尻のところで手をピュッピュッと動かす踊りをしてたり、
3人で楽しそうで、花道の美和ちゃんから目を離し、
チラチラ見ちゃってましたeye

「24/7」は、最近CDであまり聴いてなくて、
このライブで久しぶりに聴くことになったんだけど、久しぶりに聴くと
「ああ…やっぱいいなぁ。ドリっていい曲いっぱいあるなぁ…」
と思って、改めてまたCD聴きなおしたくなりました。
久しぶりに聴くと、改めて良さを実感すること、よくあるよね。

「マスカラまつげ」は、もう大好きな曲で、
始まったとたん「キャーッheart04」って心の中で叫んじゃうくらい大好きheart01
でも、メドレーだったから、
「え?ここで終わり?」ってかんじのとこで終わっちゃって
ちょっと消化不十分だったけど、でもうれしかったhappy01

「何度でも」はいつもながらの盛り上がりで、
美和ちゃんも力強く歌ってくれ、後半の方でみんなでジャンプしたり、
身も心も盛り上がって、ライヴならではの満足感がありました。
なんていうか、ライブに参加してるぞという実感がわきます。

そして、「何度でも」の最後のとこで、毎回美和ちゃんは
即興で私たちにメッセージを歌ってくれました。
ライブの時にいつも美和ちゃんが、MCで伝えるかわりに
言いたい言葉を歌にのせてくれる、アレです。

アレ、美和ちゃんらしくていいなって、いつも思います。
しゃべるのニガテだから歌うんだって言ってますもんね、いつも。
まさに、そのとおりのことしてるなぁって。
美和ちゃんはMCで思いを伝えようとすると、
「えっと…」がやたら多くて、言いたいことが1行くらいなのに
たどたどしくしゃべって5行分くらいに増えちゃってたりするのに
(そこがカワイイんだけどheart01
歌にのせると、なぜか、あの堂々とした風格。
しゃべると「えっとね…だからね…」とモジモジした感じなのに
同じ言葉を歌にすると、とたんにあの堂々たる姿。あの迫力。
声も大きくなるし、目つきも変わる。
シャイな美和ちゃんから、男前な美和ちゃんに大変身。

個人的にはしゃべってる美和ちゃん大好きで、
歌はCDになってるけど、おしゃべりはCDになってないから(笑)
ライブでたくさん聞きたいけど、
でも、ドリ初心者の皆さんとかには、
歌にのせた美和ちゃんのメッセージを聴いてもらいたいから、
だから、あの文字通り”メッセージソング”の部分は大好きなところです。
ドリカムのライブならでは、だと思うんだ。
もちろん似たようなことしてるアーティストもいると思うけど、
しゃべりとのあの落差があそこまで激しいのはドリくらいかも。

20周年メドレーはこれでおしまい。

ここで、まだもう少し歌っていい?って美和ちゃんが聞くんだけど、
ツアー後半の方とかでは、これもふざけ気味の歌になってて(笑)
「♪みんなまだ行けんの~?歌えんの?踊れんの?叫べるの~?」とか、
「♪みんながまだ、帰りの電車とかバスとか
駐車場の料金とか時間とか大丈夫ならぁ~…」と
まくしたてるように早口で歌って質問したりして、
「♪…そしたらまだもうちょっと歌いたいぃ~」と歌って、
今度は新しめの曲たち。

「CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~」
この曲も大好きだし、なんたってギミ大活躍の曲だから
テンションも上がりますup
この曲のイントロが始まると
「あー!ヤッター!」という気持ちに毎回なり、
一気にテンションが上がって、うれしくて張り切って
「カルナバーール!」って踊ってました♪
あれ、結構テンション上がるし楽しく踊れますよねnotes
両腕をバーンと上げて、動きが大きくて単純だから
シンプルに楽しめて、気楽に参加できて、でも盛り上がる。楽しい♪
そしてまず曲が大好きだしnote
AKSの2人と美和ちゃんとで組み体操みたいなのするとことか
かわいくて大好きheart01

そしてドリファンには人気の高い
「TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT」
私も好きですが、ライブでもっと好きになりました。
やっぱああいう曲は耳だけで聴くより、
ダンスも含めて聴くと、リズムとかビートとかを体で感じられて
あのちょっとゆったりめのリズムに自然と体をあずけて
とっても気持ち良く曲に揺られていられる

この時の美和ちゃんとAKSのダンスもステキでした。
この曲に限らず、いろんな曲のダンス全て良かったです。
あんなふうに美和ちゃんをダンスさせてくれたAKSに感謝です。
もちろん、歌だけでも大変なのに、
あそこまで踊っちゃう美和ちゃんには、尊敬通り越して
今さらながら感心しまくりです。

普通のミュージシャンであそこまで踊る人いないですよね?
安室ちゃんとか、BOAとか、スピードとか、
ダンスを売りにしてる人は別として、
普通にポップスを歌うシンガーソングライターでは、
もっとゆるい振りくらいはしても、あんな踊る人って、
ライブいろいろ行ってるけど、美和ちゃん以外見たことないです。
だいたい年齢だって、20代とかならまだしも。
やっぱすごいわ、みー様。

あと、この曲のときのあずみちゃんのノリも好きでした。
だから結構この曲聴くと、あずみちゃんも映像でうかんじゃう。
やっぱり美和ちゃんとAKSは、しっかりとしたダンスをしてるから、
気持ちよくリズムに身を任せてっていう動きはあずみちゃん系。
なので、あずみちゃん見てると、同じ目線でノってきて気持ちいいんです。

そしてついに、本編ラストの曲。
「TRUE, BABY, TRUE」
まささんの大好きな曲ですよね。

これは花道のところで歌ってくれるんだけど、
途中、花道の先端の一部分が上に上がって行き、
側面に赤く大きく「DO YOU DREAMS COME TRUE?」と
書かれた文字が出てきました。

この曲を歌う時の美和ちゃん、これまで以上に全力で歌ってるからか、
なぜがいつも最後になって声がちょっとかすれ気味のところが。
これまではそんなことないのに、なぜかこの曲になると。
別に高い声が出ないとかじゃなく、声を使いすぎたようなかすれ方。
この曲になると力みすぎちゃうのかな?
歌い終わった後、毎回、目がすわってるもん。
最後の曲だと思うから、残ってるパワー全部出しきっちゃうのかな。

でもちょっとかわいい振りもあって、
「♪ワンハンドレッド(100%)…」のところで、
美和ちゃんがまっすぐ立って、片腕をてっぺんにまっすぐ伸ばして
AKS2人がとなりに並んで、それぞれ頭の上で腕で大きく○を作って、
3人並んで「1・0・0」の形になって「100(%)」の字を作ってたのが
可愛かったですheart01

これで本編は終わりなんだけど、正直、本編の終わりがわかりにくい。
なんか、「あれ?もしかして終わり?”ありがとう”とか言ってるし…」
って感じで、イマイチよくわからない。
最後の曲の前に「これがラストの曲」とかって言ってくれたほうが、
最後だ!って思ってみんな思い残さないよう盛り上がれるし、
ラストスパート的に思いっきりテンション高くいけるし、
もうちょっと分かりやすくしてくれた方がいいと思うんだけど…。

もちろん、そうは言ってもアンコールがあるんだけど。

アンコールを待ってる間、ウェーブも一応やり出すんだけど、
今回のツアーではイマイチうまくいかなかった。
いつだっけ?D15ツアーかTLRツアーあたりは
結構うまく行って、スタンド席回りきったら最後アリーナに移行して
すっごいキレイに大迫力で出来たことあったけど、
最近のツアーではイマイチうまくいかないですよね。
客層とか年齢層さらに広がったからなのかなぁ?
まあ、別に余分なことだからいいんだけど、そういうのもうまくいくと
より一層ライブも楽しめるし、いいのにね。

でも今回、代々木の時、アリーナ後方に
一段高く設置されたブロックがあって、そこの席の人達は
アンコールの拍手とともに足踏みでダンダンダンダンと鳴らしていて、
すんごい迫力っていうか、テンションあおられる感じで
すごい良かった。
アンコールで出てくる前にドリもステージそでで聞いててくれて
美和ちゃんもすごく気に入ってくれて、
「初めて聞いたー!」ってうれしそうにはしゃいでました。

アンコールは「大阪LOVER」からスタート。
大阪と代々木以外では、ご当地バージョンで歌ってくれました
でも、さんざん各地でいろんな方言バージョンを歌ってきて
オリジナルが分からなくなってしまったのか、
ツアー終わりごろの代々木でオリジナルバージョンを歌うとき、
「催促して”しもたやないの”」の部分、ちょっと違って歌ってましたよ。
代々木2日間参加したけど、2日とも、
譜割り一文字ずれてたというか、一文字足りないというか。
たぶん「しもたやないの」が「しもうたやない」になってたと思う。
いろいろバージョン変えすぎて、こんがらがっちゃったのね(笑)
私は初ライブの時からずっとライブセットリストMD作って
ライブのセットリスト順に毎日車で聴いてるから
いろんなバージョン聴いても、オリジナルはそれ以上に聴いてるから
間違えないけど、美和ちゃんは全国あるし、大変ね(笑)

そしてアンコール2曲目は
「MIDDLE OF NOWHERE」PanasonicのCMソング。
この曲も大好きなんだなぁー。
月曜・夜8時。よくテレビから聞こえてきます。
突然聞こえてくるから、いまだに毎回のように
「ああっ!?」と反応してしまう。
すごいカッコイイ曲ですよね~。
これも、なんでカップリングになっちゃったんだろ?
もったいない!

で、この曲ではスゴイことが起こるんですsign03
本編最後でも花道の先端の方が上に上がったんですが、
「MIDDLE OF NOWHERE」でも、同じように上に上がるんですが、
2コーラス目に突入するところで、それが上がったままの状態で
そのままアリーナ後方に移動してくるんですsign03

見てない人はイメージわかないと思うんですが、
長さ何メートルもある花道の一部が、
客席の真上を、つまりみんなの頭の上を通過して、
アリーナ後方までやって来るんです。

だから、今までみたいに
「このスペースが不自然に空いてるから、
ココにサブステージができるのかも…heart04
なんて期待するようなスペースはなかったのに、
花道の一部が頭の上を通って、PAエリアの真上まで来て止まるんです。
つまり、お客さんの真上では止まらないから、
下にもぐったままになってしまう人はいないわけです。
PAさん達の上で止まって、歌って、しゃべって、また歌って。

これには感激しました!えええーーっhappy02てビックリですよsign03
後ろの方の人はもう大喜びhappy02up
高さもついてるから、スタンドからも近いし。
今まで見下ろしてたスタンドの前の方の列の人は、
同じ目線くらいになったり。

「20年分のお礼が言いたくて、ここまでくい込んで来ちゃったhappy01
って美和ちゃんが言ってました。
そこでまた、すごくジーンとくる話を、心を込めてしてくれるんだぁ。
どこの会場もだいたい同じような意味合いのメッセージだけど、
その時その時の言葉で、ちゃんと一生懸命、真剣に
心を込めて話してくれました。
ホントに美和ちゃんの言葉が、気持ちが、心に沁み込んできました。

ある会場では、こんな感じの表現でした。
「みんなもきっといろいろあると思うし、私もいろいろあって、
前に進めなくなっちゃって、後ろに後ずさりしちゃったこともあるけど、
でも、こうして一歩一歩、1曲1曲歌っていくことしかできないなって。
…だからさ、みんなもいろいろあっても、これからも
一日一日を一緒に生きてこうぜ。」って。
”一緒に生きてこう”だって。
あたし、生きるのがツラくなることがあったら、
この言葉を思い出して、
「私は今、美和ちゃんと一緒に生きてるんだ」って思っていくよ。
この言葉を聞けて良かった。
たくさんの人が私と同じように、美和ちゃんの言葉に力をもらって
今後の人生のパワーにしてくれるといいな…。
なんとなくドリカムのライブに来てみた人とかも、みんな、ね。

そして最後に、「この曲、今歌うと、泣けちゃうな~」と言いながらも
「またね」を涙をこらえ、時には言葉に詰まりながら、声を震わせながら、
それでも一生懸命に思いを込めて歌い届けてくれました。

ツアー最後の方では私も「またねー!またねー!」と何度も
大きく手を振りながら、今ツアー最後のドリを
しっかり目にやきつけました。
「またね」の途中から移動ステージはまた上がって戻っていきました。
メインステージで最後にメンバー紹介をし、
恒例の「よしだみわ」コールをみんなで力いっぱい叫びました。
最後にドリの2人は、来た時のゴンドラに乗って
ステージの上の方に上がり、出てきた時と同じ場所に帰っていきました。
最後は美和ちゃんとまささん、2人ギュッと強く抱きあいながら、
ゴンドラごと、奥に消えて行きました。

最後、強く抱き合った2人の姿が、幸せな気持ちになりました。

これからも、2人でなかよくドリしつづけてね…

またね…


  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


 DREAMS COME TRUE コンサートツアー2009
         ”ドリしてます?” 
 
           
セットリスト



「OPEN SESAME」


「a song for you ~opening theme of dydct?~」

MERRY-LIFE-GOES-ROUND」
「あぁもう!」
「サヨナラメーター/タメイキカウンター」
「大っきらい でもありがと」
「アピール」
「ALMOST HOME」


 ★1989年~1992年メドレー★
「あなたに会いたくて」
「STILL」
「うれしい!たのしい!大好き!」
「MEDICENE」
「笑顔の行方」
「今度は虹を見に行こう」
「Eyes to me」
「愛しのハピィデイズ」
「眼鏡越しの空」
「決戦は金曜日」


「Ogun」 (by大儀見元)


 ★1993年~1997年メドレー★
「go for it!」
「いろんな気持ち」
「琥珀の月」
「サンキュ.」
「ROMANCE」
「しあわせなからだ」
「そうだよ」
「あはは」


「ね、がんばるよ。」 (GATZ+JUON+まささん)


 ★1999年~2006年メドレー★
「なんて恋したんだろ」
「みつばち」
「24/7」
「いつのまに」
「マスカラまつげ」
「やさしいキスをして」
「空を読む」
「何度でも」


「CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~」
「TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT」
「TRUE, BABY, TRUE」



 ★アンコール★
「大阪LOVER」(神戸公演では新曲「その先へ」)
「MIDDLE OF NOWHERE」
「またね」



  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


   会場限定Tシャツ
(文字ロゴの色・ご当地イラスト)



大阪  黒・タコ 

静岡  黄色・湯飲み(お茶)

仙台  薄いピンク・伊達政宗

徳島  濃いピンク・たぬき

名古屋 金色・シャチホコ

新潟  オレンジ(黄土色?)・稲穂

広島  緑(黄緑)・鳩とクローバー

福岡  チャコールグレー・ラーメン

埼玉  赤・サッカーボール

名古屋 ラベンダー(ピンクがかった紫)・名古屋城

大阪  紫・たこ焼き

札幌(北海道) 緑・牛

代々木(東京) 濃紺(濃紫?)・東京タワー

沖縄  ブルー・シーサー

神戸  シルバー・船

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コメント

神戸は船だったよ~(o^-^o)

投稿: | 2009年8月 8日 (土) 15:10

あ!
ホントだ、神戸のご当地イラストが抜けていましたね!
ありがとうございます!

下書きをコピーペーストしたりして、
よく確認せずにアップしてしまいましたΣ(;・∀・)
長々書いて、頭もフラフラしてたので…。

教えてくださってありがとうございました。

投稿: 岡リナ | 2009年8月 9日 (日) 01:01

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