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2009年8月10日 (月)

行ってきたよ!”マリーナ・ショウとステキな仲間たち”のライブ♪

まささんがメロメロ☆クラクラで二日酔い状態になってしまった
”マリーナ・ショウとステキな仲間たち”のライブ♪@billboard LIVE

マリーナ・ショウが来日してライブをすると知ったのが3月。
マリーナ・ショウと言えば、ドリカムファンの私にとっては、
吉田美和さまのソロアルバム「beauty&harmony」
母親的存在のアルバムとも言える
「WHO IS THIS BICH, ANYWAY?」の、あのお方sign01

そんな人のライブが見られるってだけでもスゴイのに、
一緒に演奏するミュージシャンまで、
あのアルバムのレコーディングメンバーが4人中3人sign03

  …そりゃ、行くわ。

マリーナ・ショウだけでも、絶対行くつもりだった。
でも、大好きなデヴィ爺(David T. Walker)はじめ、
あの「WHO IS…」のメンバー達も一緒なら、
まさに、まささんが焦がれていた夢の共演shine

ドリカムを愛する私としては、ドリカムの音楽の
ベースになったものは、なるべく理解しておきたい。
だから、ドリの音楽への理解を深めるべく
今回のライブも行っておきたいという気持ちがまずありました。

そして、あとは単純にデビ爺のギターが好きだからheart04
もちろん、デビ爺の昨年秋に単独ライブやったのにも、
その前の年のにも行きました。

最初のソロライブでもうメロメロにされちゃいまして…。
なにしろ、エレキギターといえば、
ロックバンドの「ギュイ~~ン」という激しい音だと思ってた私は、
美和ちゃんのソロアルバムを聴いていた時点では、
あのキレイな音がギターだと思っていなかったんですsweat01
ライブでは気づきそうなもんだけど、
ライブでは美和ちゃんばっか見てるしcoldsweats01

ただ、DWL2003あたりのデビ爺のソロ部分では
「ん?あれ?これって…まさか、これがギターの音色?」
やっとスゴイ事実に気づき始めたのでした…coldsweats02

そして、その後、デビ爺のソロライブで、
「Lovin’You」のメロディラインを
まるで歌うように、繊細に、ロマンティックに、
トロトロのメロメロに奏でるデヴィ爺に、もうウットリlovely
あれ、デビ爺がもう少し若かったら、恋におちてましたわ…
本っ気でトロけましたから。
なんかね、体中をピンクのトロトロで包まれたみたいな気分heart01
すんごいロマンティックな音色とメロディライン。
まるで美和ちゃんの表現豊かな歌みたいに
細かい表現がたまらない、ホントに歌を歌うような繊細さなんですheart01

そんなデビ爺のギターに出会わせてくれたドリに感謝です。
でも、最初の美和ちゃんのソロアルバム聴いた時点で
気づくべきでした…sweat02

でも、もしかしたら、あの頃の私にはまだ早かったのかも。
あれから美和ちゃんの歌にもどんどん磨きがかかって、
聴いてる私の耳や感性も一緒に成長してきて
それでやっとあのギターの魅力を
わかるようになったのかもしれないですね。

だからデヴィ爺のライブは、これからもできる限り
毎回行くつもりです。


前回のデビ爺のソロライブでは、ガッチリ最前列の
デビ爺のまん前をとって見ていました。
今回は整理番号も以前より悪かったし、
マリーナ・ショウのライブだし、
マリーナに関してあまり深くないし、ヘタなことになってもまずいし、
(アーティストによってはお客さんにマイク向けたりするので)
まあ、そこそこ見やすい前の方のテーブルでいいや…
と思っていました。

が、やっぱりデヴィ爺のギターを間近で見たいと思い、
先に前の方の真ん中から席が埋まっていったので、
私は係りの人に「ギターのDavid T. Walkerの近くを」とお願いして
見事、右隅にいたデヴィ爺の真ん前の最前列をゲットscissors

そして、開演までのしばらくは
ビルボードに来るといつも注文するアマレットwineを今回も。
マリーナ・ショウ ライブ
これ、すっごく美味しいですよね。
飲むたび、「はぁ~、おいしいなぁ…」って思います。


開演になると、まずバンドメンバー4人がステージに登場shine
私が座ってる方の奥の入り口から、
客席のすぐ横を通って登場するので、すんごい近いですsign03

そして演奏が始まり、すぐにマリーナ・ショウも登場shine
最初は、なんだかすごい迫力というかオーラで
「おおおー!これが美和ちゃんをも震わせた人かぁ…」
オーラに圧倒されました。

デヴィ爺の真ん前だった私は、
演奏中もデビ爺の方をよく見てたから、何度か目が合いましたeyeheart04

デヴィ爺は、自分のソロライブの時より、真剣な表情が多く、
鋭い眼差しで楽譜を見ていたり、
ドリといる時の”ニコニコしたデビ爺”とは違って見えました。

でも何度かマリーナとデビ爺とで絡み合う即興演奏のときは、
2人のちょっとふざけた楽しいやりとりが見られ、
すごくおもしろくて爆笑してしまいましたhappy01
マリーナもすごく愉快な人ですね!

でも、すんごい人なわけですよね。
しかし、そこは素人な私。
どんだけすごい人とか、美和ちゃん達ほど分かってない分、
ライブ始まっちゃえば普通に楽しんで、
最後なんて最前列をいいことに、
マリーナとも、他の4人とも、
全員としっかり握手までしてもらっちゃいましたpaper
しかも、ちゃんと全員アイコンタクトもとってくれるんですeye

こんな世界的にスゴイ人達と、
私なんかが握手しちゃっていいのかなって感じだけどsweat01
ある意味、怖いもの知らずで出来ることですよね。

逆に美和ちゃんと握手とかできたら、
震えるわ、泣くわ、パニクるわ、鼻血出るわ、倒れるわ…lovely
ってかんじなのかも。(鼻血と倒れるのは避けたいな)
ちなみに、まささんとは握手してもらったことありますpaperheart04

今回のライブは、やっぱりあのメンバーってこともあり、
「WHO IS THIS BICH, ANYWAY?」のほとんどの曲を
やってくれたように思います。
「YOU, ME AND ETHEL-DIALOGUE」の会話まで、
マリーナとハーヴィー・メイソンとで演じてくれて、
「おおおーっ!」という感じでした。

私の席からは、ハービー・メイソンの顔は見えにくかったけど、
ドラム自体はよく見えたので、ある一部の曲では
ドラムばかり見てたこともありました。
ブラシを使った曲とかはとくに。

ギミ(大儀見さん)のパーカッションもそうですが、
いくつものドラムを2つの手で絶好のタイミングとリズム感で叩くのって
ホントに超人的ですよね。
ドラムが演奏できたら楽しいだろうなぁって、見てていつも思います。

あと、ピアノの音色もキレイでしたね~confidentshine
たぶんメロディ自体がとっても綺麗というのがまずあるんでしょうが、
ピアノ(おそらくピアノ以外の楽器もでしょうけど)って
演奏する人で音色が全然違って聴こえますもんね。

いいですねぇ、あのバンドメンバー。
マリーナもMCで「DREAM TEAM」shineって何度か言ってたけど、
ホント、夢のチームですよ。

ところで、MCは当然英語なわけですが、皆さん結構笑ってましたが、
洋楽をよく聴いてる人って、英語もわかるんですか?
私はところどころ単語でわかる程度で、
文として意味を理解できず、MCはほとんどわかりませんでした。
みんな英語がわかるなんてスゴイなぁって感心しました。
ちょっと勉強してみたくなりました。

私、きっと美和ちゃんがアメリカ人だったら、相当勉強して、
今よりかなりしゃべれるようになってたと思うなぁ。
美和ちゃんの言葉を理解しようと必死になると思うもん。
でも日本人だったから楽に理解できてラッキーだったわ…。

またあのメンバーでの来日ライブなんてないのかしら?
大好評につき、来年も!…とか。
チャカ・カーンシェリル・リンも、最近連続して来日してるしね。
両方とも最初に見逃した私にとってはありがたかった。
「DREAM TEAM」もぜひ再来日してほしいものですsign03
あ、あとデヴィ爺のソロのライブもsign01


そうそう、会場の中に、
過去にbillboard LIVEでライブしたアーティストの
サイン入り写真パネルがずらりと飾られていました。
私は自分がライブを見たDavid T. Walkerチャカ・カーンのを
記念に写真にとってきました。
シェリル・リンは見つけられませんでしたが、なかったのかな?

マリーナ・ショウ ライブ

マリーナ・ショウ ライブ


それから、billboard LIVE2周年記念で、
来場者に携帯画面クリーナーのプレゼントがありましたpresent
マリーナ・ショウ ライブ


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