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2009年9月23日 (水)

「救命病棟24時」最終回と、私にできること。

昨夜は、「救命病棟24時」第4シリーズ最終回でした。
ドラマのスタートが、当初の予定より1ヶ月遅れたので、
その分遅くまで続くもんだと思っていたので
7回で終わってしまうのにはショックでしたsad

最終回は時間拡大で、2時間18分の放送時間。
いつものように録画セットした上で、
しっかりテレビの前にスタンバイtv

冒頭部分は20分くらいCMも入らなかったので
真剣に見入ってしまいましたeye
その後は結構マメにCMが入り、そのたび我に返り、
息をのんで眉間にシワを寄せながら見ている自分に気づき、
CMでちょっと一息落ち着かせるという繰り返し。


なんかね、ドラマでこういう現代社会の問題点をとりあげるのって
すごくいいと思う。
やっぱテレビの力って大きいと思うんだ。
ニュースで報道されてるのを聞いてもいろいろ考えたりするけど、
ドラマの方が感情移入しながら見られるし、
連ドラなら、より一層長い時間、その問題について考える機会になる。

医師不足とか医療現場の問題って、
医療関係者の周辺だけの問題じゃなくて、
一般の人にも協力できることもあるし、
みんなで理解して協力すれば、
今より少しでもマシな状態にもっていくこともできると思うんだ。

今日もテレビでやってたんだけど、
野山で、立入り禁止の看板があるところに、
眺めが良さそうだからと入って行ってる人がいて、
みんなが入ってるからと、どんどんたくさんの人が足を踏み入れて、
中には、足場の悪いところなのにハイヒールで
幼児を抱きかかえて歩いてる女性もいたんです。

立入り禁止の看板があるってことは、当然それなりの理由があって、
この場合は「危険だから」なわけですが、
過去にもそこで足を滑らせて転落した人がいたそうなんです。
そこでもし同じように転落してしまったら、
本人が怪我で苦しむだけでは済まないですよね。

崖のようなところだと、そこから救出するために
救助隊の方達が命がけで救助にあたるわけです。
その後は救急病院に運ばれて…
まさにドラマの中と同じ状態ですよ。
昼夜問わず運ばれてくる患者を時間と戦いながら処置して、
ただでさえ大変な現場(病院)で、
立入り禁止の看板を無視して怪我をした人がさらに来たら…
できる注意を怠っておいて、怪我をしたら助けてもらうのが当たり前
ではないと思います。

怪我に限らず、例えばインフルエンザ予防にしたってそうです。
感染して、自覚していながら、マスクもせずに
お祭りの屋台に出かけた人がいたと以前聞きました。
そんなのは問題外ですが、
まだ感染してない人も、できる範囲で
予防(手洗い・うがいとか)をきちんとすることにより、
医療現場の負担を少なくすることもできるんじゃないかと思います。

だから、そういう一般の人にも、無関係と思わず
自分のできることを考えてもらうためにも、
こうしてドラマでいろんな人に考えてもらえるキッカケができて
良かったんじゃないかなって、
(ちょっと偉そうになってしまいましたが)ホントに思います。

医療のことに限らず、他のことについても、
テレビという大きな力で、少しでもいろんなことが
良い方向に変わっていくといいですよね。


そしてドリカムの「その先へ」、今回は長くオンエアされましたね。
第1話の時は、小島先生のテーマとして「その先へ」を感じましたが、
最終回では、医療現場の未来っていう意味で「その先へ」を感じました。
音楽が流れて、ドラマを噛み締めながら聴いて、
またもう一度涙が出ました。

「救命」の主題歌、「その先へ」でよかった…


そしてそして、冬にはスペシャル・ドラマの予定がっsign02
楽しみですっhappy02sign03





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