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2011年6月25日 (土)

鳥山雄司featuring溝口肇@銀座ヤマハホール

私にとって奇跡のコラボsign01 夢の共演shine

でも、鳥山さんと溝口さんのことではないんです…
もちろん、それも素晴らしい!
でも、私にとっては…

このコンサート、タイトルに名前のある2人以外に、
もう2人ゲストミュージシャンがいるのです。
その2人こそが、私にとっての夢の共演の人物shine

ベース:鳥越啓介
パーカッション:大儀見元


そう、私の好きな2人が同じステージにhappy01
結構めずらしいんです。
菊池成孔さんペペ・トルメント・アスカラール
2人は共演してるけど、私が知ってるのはそのくらいで。

今回のライブは、3月に大儀見さんのスケジュールをチェックしてて
そこに「鳥越啓介」の文字があってビックリsign03
いろいろ条件的に行きやすいライブではなかったし、
メインは鳥山さんと溝口さんで、他の2人はあまり活躍場面がなさそうなら
リスク背負って行ってもなぁ…と迷ってました。

その頃、別のライブの時に鳥越さんにどんな感じになりそうか聞いてみると、
それでも今回は4人だからそれなりには…ということで
とりあえず検討してみることに。

その頃、仕事の担当が変わりそうな予感もあって
休みとれるかも分からなかったので
早まってチケットとらないように一時保留にしてました。

そして、吟味を重ね、休みもなんとかとれそうになり、
職場の人にも「待ってた夢の共演じゃないですか!」と背中を押され、
思い切って行ってみることにgood


余談ですが、私には、勝手な「夢の共演ピアノトリオ」があって
それは

ピアノ:上原ひろみ
ベース:鳥越啓介
パーカッション:大儀見元

というものheart01
(音楽ジャンルに統一感ないけど、それはさておき)

あとギターもあってもいいよね。
ギター:David T. Walker

なんなら、これにゲストボーカルで美和ちゃん入ったりなんかしたら
もう、たまりませんheart01
ボーカル:吉田美和

ちょっと無茶?ていうか、どんなジャンル?
でも見事に私の好きな人達は楽器がかぶってないので共演可能なんですnotes
ただ、あんまり好きな人ばかりでも誰を見ていいか困るので
(というか美和ちゃんがいたら美和ちゃんばっか見ちゃうと思うし)
夢の共演も見るのが大変そう…sweat01


まあ、そんな夢の話はさておき、
仕事が休めるかどうかが分かってからチケットとったので
席は2階席になってしまいました。
2階でも前の方だからいいか、と思ってたら、
意外にあのホールは2階席の位置が高い!
もうちょっと低くしてもいいんじゃない?
そんなに大きなホールじゃないのに結構見下ろす感じでした。
パーカッションは上から見たほうが叩いてる様子がよく見えるけどね。
でもなんかミュージシャンからだいぶ遠い感じでちょっとサミシイsweat02
そんな中、ギターの鳥山さんはよく2階席の方に目をやってくれていました。

前半は鳥山さんと溝口さん2人での演奏。

今回、私の大好きな、
バッハの無伴奏チェロ組曲第一番・プレリュードを弾いてくれたんですが、
溝口さんのアンジェラ(チェロ)の演奏ももちろん良かったけど
ギターであの旋律を聴くのは初めてで新鮮でした。
そしてすごく良かった!
ああ、ギターも弦楽器なんだなぁって感じ。
美しかったですshine
欲を言えば…鳥越さんのベースでもこの曲聴きたかったぁ~happy02
3ヶ月前のベースソロライブでやってくれたけど、また聴きたーいnote

第1部の終わりの方で、まずは大儀見さん登場shine
「あぁぁっ…やっぱカッコイイ~lovely」と心の中で叫ぶ。
久しぶりに見る、生ギミ(大儀見さん)heart01
思わず前のめりにっeye
んん~カッコイイ…confident

「怖そうに見えるけどとってもいい人です」と紹介されていました(笑)
溝口さんが、初めて仕事で一緒になった時の印象を話してくれたんですが
「最初見たときは怖かった~sweat01
すごい人が来ちゃったなって、どうしようかと思った」だって(笑)
結構真剣に言ってたcoldsweats01

ええ~?そうかな?そんなことないのに。
確かに背も高いし体型もガッシリしてるし迫力あるけど、
でも、おちゃめなトコもあって、笑顔がステキでheart04
あの笑顔はちょっとキュンとくるよね~wink
女性目線と男性目線では違うのかもね。
それに溝口さんの周りにいる人達はなんか上品な雰囲気の人が多そう。

そんな話があったから、最後の方でギミがライブ告知などで少し話す時、
客席に向かって「怖くありませんから、ホントに。」と言って話し始めてました(笑)
私は「わかってるってばぁ、もうheart01」と
心の中で思いながら聞いていましたcatface(アホ?)
ギミって声も素敵なんですよね~confident
あの声で話すの聴くと、なんかシビレる~heart04
あ、歌声も。ソルトクゲンでも歌声聴かせてくれたしねnotes
いや~、あの(ソルトクゲンの)ライブの後、ホントヤバかったwobbly
メロメロの絶頂だったね、あの頃はlovely

でも声は、種類は違うけど、鳥越さんの声も結構好きなんですwink
声って重要ですね。

その鳥越さんは、ギミ(大儀見さん)より1曲遅れて登場。
なんとなく登場するとき、ちょっと緊張してるように見えました。
2階席なので表情は見えませんが、なんか佇まいが。

そうそう、元々鳥越さんを知ったのも
溝口さんのライブを見に行った時だったんです。
私はとくに溝口さんのファンというわけではなくて、
ただチェロの演奏をいろいろ聴きたくてライブに行ったんですが、
そこでベースを弾いてたのが鳥越さんでした。

ベースの知識もあまりない私は、
ベースはリズム楽器的な役割というイメージがあったので
鳥越さんの、ベースを歌わせるように弾くあのソロ演奏に
驚きと感動で釘付けになってしまいました。
その後すぐ調べて鳥越さんの出てるライブにまた行って
そこでさらにノックアウトされてクラクラになって帰ってきたんです。
そんな、私を鳥越さんに出会わせてくれた溝口さんとの再共演なわけです。
ん~、なんだか感慨深いconfident

ちなみにギターの鳥山さんは、ライブで見るのは今回が全く初めてです。
なんだかすごく人間的に魅力的な人だなぁって思いました。
MCとか聞いてても、なんかいい感じ。好きだなって思いました。
きっと素敵な人なんだと思います。
PYRAMIDのライブにも行く予定だから、ますます楽しみnote


鳥越さんがステージに登場したのは1部の最後の方だったけど、
2部はずっと4人での演奏で、結構鳥越さんのソロ部分も多く聴けました。
ちょこちょこといろんな曲でベースソロの部分があって、満足でしたcatface

なんだかんだ言って、結局ほとんど鳥越さんの演奏ばっかり聴いちゃってました。
他を見ててもベースが入ってくると耳が反応しちゃってearnotes
昔はベースの音なんて分からないくらいだったのに、
今ではベースの音に反応しちゃうなんて、人間の耳って不思議だねぇ。

そうだ、鳥越さんのソロの時とか、大儀見さんが真剣に見ててくれました。
なんだか自分の好きな人が、また別の好きな人の演奏をじっくり聴く姿って、
なんかいいですねぇcatface
大儀見さんは自分が演奏してない時、
けっこう他の人の演奏を真剣な眼差しで見ていました。
MCの時も、話す人の方をしっかり見て聞いてて
きっとまっすぐな人なんだろうなぁ。

大儀見さんの演奏は、たぶん自身のバンドの演奏の時より
おとなしめだったと思います。
いろんなジャンルの音楽の中で叩く大儀見さんもいいけど、
なんとかSALSA SWINGOZA での演奏を一度ナマで見たいなぁ。
今年せっかくのチャンスを仕事で逃してしまったし。
いつになることやら…。

大儀見さんは、なんかもう、いるだけでカッコイイとか思っちゃうんですよね。
ステージに登場しただけで、なんかカッコイイ。
鳴らすタイミングを計って、他のミュージシャンの方を真剣な顔つきで見てるとことか。
おでこのシワとか、への字にした口元とか、ときどきニヤッと笑う顔とか。
今回は遠かったから、そんなによく見えなかったし
鳥越さんもいたから、どうしてもベースに目と耳がいっちゃうから
あんまりじっくり見ていられなかったけど。

そう思うと、ぜいたくなコンサートだったわけですね。
今回は、自分的には軽く行けたコンサートではなかったんだけど、
行って本当に良かったー!

終演後に、CD購入者を対象にサイン会があるとアナウンスされていましたが、
鳥山さんと溝口さんの名前しか言ってなかったので
今回はそのまま帰って来ました。
大儀見さんがサインしてくれるなら、
すでに持ってるCDでも、もう一枚買っちゃうし
終電見送ってでも参加してく!
3年前もらい損ねてるしね…( ̄ロ ̄lll)
(ちなみに鳥越さんには何度かサインいただいてるので)


このライブの行きと帰りに、それぞれ危機一髪な出来事があったんだけど、
無事行ってこれて良かったclover

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