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2011年7月 2日 (土)

マリーナ・ショウ@Billboard LIVE 大阪

今年もジャイアンツ戦に行ってきました。

そ、音楽の巨人達。

Marlena Shaw
featuring Chuk Rainey, David T. Walker, Larry Nash, Harvey Mason
"WHO IS THIS BITCH, ANYWAY?"REUNION TOUR


当初、今回は行こうかどうしようか迷っていた。
お休みがとれるかどうか、予約開始時点ではわからなかったし、
このツアーも3年目で、David T. Walker名義のライヴも
ここんとこ毎年行ってるから、それも含めるともう何度も堪能したし、
休めるかどうかわからないことだし、まあいいか…
と思って、半ばあきらめかけていた。

でもライヴ1ヶ月前に、休みがとれそうだと分かり、
まだ予約も間に合う状態だったので、考え直して申し込んだ。
なんだかんだ言っても、やはり、せっかくこのすごいメンバーでの公演!
David T. Walkerだけでなく、他のメンバーもこれだけの人達って
こんなチャンス、何度目でも見逃したらダメだっ!
そう思って行くことにした。

行ってみると、やっぱり、やっぱり、来て良かった~っhappy02
心底思った。ホント来ておいてヨカッタ。
やはり、できる限り諦めずに来年もチャレンジしよう!

マリーナって、あの余裕な感じがすごく素敵よねshine
ベテランの余裕で、迫力の歌を聴かせてくれる。
しかもあの人柄。
たっぷりとした包容力でジョークも織り交ぜながら。
なんだかとても愛情を感じるんですheart01
マリーナは日本のファンを結構愛してくれてるんじゃないかなぁ
と感じてしまう。
そんな温かい人、ステージ。
これは初めて見たときからそうだった。

今回、私の大好きな曲「STREET WALKIN' WOMAN」は2曲目に。
その前にいつもどうり、例のダイアローグが
マリーナとハーヴィー・メイソンで始まった。
2曲目でもうコレやっちゃうんだ~、なんかもったいない。
もっと中盤か後半で歌ってくれたらいいのに。
この曲はライヴで聴くと背中がゾクゾクして鳥肌が立つ。
あのなんとも言えないノリと、リズム感と、サラッとした迫力と、最高っす♪

あの曲は、私の中では、美和ちゃんが歌うとすごく似合いそうな曲。
歌ってほしい、ぜひとも美和ちゃんに歌ってほしい!
そんなのをイメージさせられるから、余計に好きなのかも。

去年のライヴでも、かなり最初の方にこの曲やったような…
あと、アンコールが「LOVING YOU WAS LIKE A PARTY」っていうとこも
去年と同じだった。

相変わらずDavid T. Walkerとマリーナとの掛け合いは楽しかった。
1曲がかなり長くなった曲もあって、わりと時間は長引いてて
これはもしかしてアンコールできない?と思ったけど、
一旦ステージから引っ込むことはせず、そのままで
”ONE MORE”を始めてくれた。

今回も私の席からはチャック・レイニーがほとんど見えなかったけど、
去年に比べてベースの音がよく聞こえた。
これは私がベースの音に敏感になったせいだと思う。
音が聞こえると「ああheart01」と反応してしまう。
チャックのはエレキベースだけどね、それでも。

ここんとこ2ヶ月くらい、マリーナ・ショウのCDばかり聴いてるけど、
飽きないねぇ。何度聴いてもイイ!
あるライヴバージョンのもお気に入りで、
メンバー紹介の声さえも、暗記して真似できるくらい覚えちゃってる。
間奏で入るSAXが何度聴いても素晴らしい!とか、
イイと思うところは、やはり何度聴いてもいいもんですねconfident
あのSAXもライヴで聴いてみたいな~notes
今回のツアーではSAX入ってないからね。

また来年の夏も来てくれるかな…
そしたら来年もまた行こう!
なんとか休みとって、何日か複数日程あれば
どっかでなんとかなりそうだし。
「やっぱり来て良かった」ってなるライヴだから。

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