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2011年9月

2011年9月30日 (金)

SALSA SWINGOZA@原宿クロコダイル

ハイ、津山+鳥越DUOに引き続き、ライブ・ハシゴの2本目は・・・

な、な、なんとっ!

shineSALSA SWINGOZAshineーーーっsign03

キャーhappy02heart04やったーheart01 初です、初っfuji

5年前から大儀見さんファンなのに、
一番メインのバンドであるSALSA SWINGOZAのライブに
今まで行ったことがなかったんです。
クロコダイルでは、よくライブやってるようですが、
私が日帰りで行けるところでは なかなかなくて、
やっと今年の春、ツアーがあったときは、
仕事でとても大きな行事があって、絶対休めない日で、
泣く泣く諦めるしかない状態でした。

すごく好きな人なら遠征ライブも行く私、
遠征すればいいじゃん?と思うでしょうが
私には「クロコダイル」というお店の名前からして、
いかにもイカツイ感じがして、そこに行くのが怖かったんです。

ネットで見るお店のサイトも、今はリニューアルされてて違うけど、
前の写真は、赤っぽいライティングの中、
どどーんとでっかいワニが登場してる、なんだか強烈な店内の写真で、
迫力満点、怪しさ全開…みたいな気がして、萎縮しておりました。

友達と一緒なら私はわりとどこでも平気ですが、
1人で行って「間違った…」と思っても…。
しかも日帰り無理な状態なら、交通費に宿泊費にと、いろいろ無駄になる。
だからねぇ、なかなか勇気が出なかったんですよthink

なのに、今回、勇気を振り絞って(?)行ったのは…
1、もともと休みの日で、確実に休める予定
2、鳥越さんの昼ライブとハシゴできる

…という、私に「ほら、行け」と言わんばかりの状況。
やりくりしなくても休める上に、昼ライブとハシゴできるんなら、
泊まりがけでも効率いいし、万が一、行ってみて引き返しても
鳥越さんライブに行けてるから全てが無駄にはならない。
この先、休みの問題も含めて、行きやすい条件がまたあるとも限らないし
恵まれた条件の時に、いっちょ勇気出しとくかっ!後悔する前に!
…と思って、自分を奮い立たせたのです。

私は小心者だし、人見知りだし、新しい所とか、知らない人とか苦手で
普段の生活では、新規開拓とか、新しい環境に飛び込むとか大嫌いなんですが、
なぜかライブ関係だけは、妙に勇気が出せて、行動力もあるんです。

私の座右の銘の1つは「ライブは一期一会」
これ、いつもいろんな人に言ってます。

同じライブが二度とないのもそうだけど、
「その気になればまたいつでも行ける」とか、大間違いですから。
ミュージシャンだって永遠じゃないし、
突然の引退や解散、活動休止とかあるし。
自分側の条件だって、来年も健康とは限らない。
同じような仕事で、同じように休みとれるとも限らない。
自由になるお金が今よりぐっと減るかもしれない。
独身の人も結婚して子供ができたら
家事や子育てで自由きかなくなってるかもしれない。
自分じゃなくても家族の介護とか、いろんな制限ついてる可能性もあるし。
どうにもならない自然災害だって、ねぇ。

だから、行けるときに行っておかないと後で後悔するんです。
行けない事情があるときは仕方ないけど、
自分の勇気とか手間とか欲とか、自分次第でどうにでもなる
ちょっとした理由でやめるのは勿体ない。
そう思って、いつも迷った時には、最終的には行動起こしてることが多いかな。
でもね、今まで、行動起こさずに後悔したことはあるけど、
行動したことを後悔したことはないんだよね。
小さな後悔くらいはあるけど、「ま、いっか」で済む程度の。
アタマ抱えて後悔するのは「行動しなかった後悔」ばかりだね。

だから、今回も、さんざん勇気出ずに躊躇してたけど、
やはりと言うべきか、自分でも、なんだかんだ言っても
最後は行っちゃいそうな予感がしてたけど、
行って来ちゃいましたね。

結果はもちろん、
最高に行ってヨカッタnotes

すんごい楽しかったですnote
お店も案外普通でした。
実はちょっと、昔は怪しげなウワサがあったような話も聞いて
ビビッてたんですが、全然大丈夫でした☆
女ひとりでも平気ですscissors

ライブ自体もすごく楽しくて、
みんな楽しそうに体ゆらして、私もとっても気持ち良かったnotes
音楽が、あったかくてハッピーな音楽だからすごく心地いいし楽しいhappy01
大儀見さんのすぐ近くで見れてラッキーだったし、
これならゼッタイまた来たいって思った。

そしてライブ中のMCで、
今度、名古屋と大阪のツアーがあると発表になったんですが、
日程を聞いて愕然としましたshock
またまた仕事で重要な行事があって行けない。
ああ、なんて縁がないんでしょう、私sweat02

でも、楽しいライブになること間違いないですから、
興味あって行ける人はぜひ!

12/17(土)大阪 長堀橋CELL
12/18(日)名古屋 
Electric Lady Land

私も名古屋と大阪が逆の日程なら、片方行けたんですけどねぇ。
これだとどちらも行けないです…weep
まあ、また渋谷とかのに行きます、きっと。

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津山知子・鳥越啓介Duo@本厚木Cabin

今回もライブ・ハシゴDAY♪
2度目になります(* ̄ー ̄*)

今回の1本目は…

津山知子さんと鳥越さんのDUO(昼ライブ)

Cabinに着くと、案内されたのは、かぶりつきの席!
予想外だったので、少々とまどいましたsweat01

そして早速、おいしい美味しいネギチャーハン注文heart01
ほんっと美味しい(>_<)
次回もまた食べたい!


津山さんは私は初めてですが、
今回は2人のMCがとっても楽しかった!
津山さんと鳥越さんのやりとりがすごくおもしろかったです。
津山さんのあのキャラクターだからなのか、
もともと2人は気が合う仲良しさんなのか、
鳥越さんは、時と場合によってはMCの時、ちょっと緊張気味だったり、
遠慮がちなトークになることも多いと思うけど
今回は遠慮なくガンガン行ってました。
漫才のようにノリ・ツッコミし合ってたりしてhappy01

今回初めて聴いた曲で「追悼」という曲、
鳥越さんが4年前に作った曲らしいですが、
タイミングがタイミングなだけにドキッとしました。
そう、4年前のちょうどこの頃、ある人が亡くなったので。
4年前のまさにこの日にも、あるライブに行ってたんですが、
その3日後に、そのライブに関係する人が亡くなって。
そのライブは、それはもう、とても意味深いライブになり…。

「追悼」を聴きながら、いろいろ思い出してオーバーラップさせちゃいました。
また改めてもう一度聴きたいですねthink

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2011年9月15日 (木)

高橋誠アコースティックバンド @ブルーノート

高橋誠(vln)
望月雄史(g)
ティト・モンテ(acc)
鳥越啓介(b)


これは、とても楽しみに待ってたライヴです♪
なかなか鳥越さんのスケジュールが分からない中、
高橋誠さんのサイトで、かなり早いうちに見つけたので
けっこう長いスパンで楽しみにしていました。

予約の先着順で指定席が選べるので、
予約開始日には、開始時刻ぴったりに申し込みするべく、
時計も秒針までしっかり時刻を合わせて準備し臨みました!
今回は携帯サイトで予約したんですが、
もちろん事前に予行演習もバッチリwink

でも、1分前になると、素早く申し込みできるかとドキドキしてきちゃって、
携帯のボタンを押す指が緊張で震えるほど!
早くしなきゃと思うほど、指がプルプルしちゃって
なかなか素早く操作できませんでした。
心臓はバクバクするし、指は震えるし、
なんでここまで緊張するんだ、って
自分でツッコミ入れながらやってましたsweat01

なので、完璧とは言えませんが、まずまず早く予約できたので
席も結構いい所がとれましたscissors

当日までには、仕事の関係で行けなくなるかも、
という危機もありましたが、無事乗り越え参加happy02
喜びもひとしおでしたheart01

最近よくある、譜面台で右手が見えないパターン、
今回も正面・前の方だったので心配したんですが、
なななんと!今回は鳥越さん、登場するやいなや、
譜面台の高さをスルスルスルと下げてくれたのです!
私が席に着いてからずっと、そればかり気にしていたので
私の切なる願いがテレパシーになって届いたのかしら~?
もう、うれしくって、うれしくってnotes
ヤッター(^▽^)これでバッチリ見えるーっheart01

半年ほど前にも、高橋誠さんとのライブを見に行ったんですが、
その時も、音楽ジャンルとか、選曲がとても私好みだったので
今回も楽しみにしていました。
前回良かった「Moonlight」もやってくれたし、
いい曲多かった~notes
やはり全体的に誠さんとのライブは好きですnote

誠さんはブルーノート(自分名義のライブは)初めてらしく、
ご本人もとても楽しみにして、張り切っている様子でした。

途中、バイオリンを演奏しながら客席の間を練り歩くシーンもsign03
今までブルーノートに行った中で、こういうのは初めてでした。
見てて思いましたが、バイオリンなら持って客席の方へ行けるけど、
コントラバスは持って客席の間へは行けないものね~think
うらやましい限りだわheart03
あ、あと、バイオリンは高い位置で構えるから
譜面台で見えないこともないしね!

今回は行けないかもという心配を乗り越えての参加だったので
聴いていてすごく幸せな気持ちになりました。
ここにいて、こうして好きな音楽を聴けている幸せ。
大好きなミュージシャンに巡り会えた幸せ。
ああ…ホントに私は幸せだぁ…confident
これからも仕事のスケジュールをうまくやりくりして
たくさんライブに参加できるといいなぁ。

ティト・モンテさんのピアノも繊細で綺麗で良かったな~。
初めて拝見しましたが、なんだか人柄も良さそうな素敵な人でした。
ブルーノートはいいピアノが入ってるから、音もいいよねshine
繊細な表現ができるいいピアノですconfident

来月もブルーノートで鳥越さん参加のライブがあるけど、
仕事で行けない予定なので、本当に残念…sweat02
「残念」て一言で言うけど、相当ツライのよ、実際。
仕事ないのは困るけど、こんな時は
「仕事なんてーーーーーーっ!!!」って思うのです…crying

でも、実は今回とってもうれしい情報をゲットscissors
たぶん私が行けそうな日程で
スペシャルな鳥越さんライブが決定してるそうheart01
その企画そのものは前に聞いてたけど、日程が心配だったから
今日、大丈夫そうな日だと分かって、超安心、超うれしいsign03
ありがとーーーっheart04

それを心の支えに、…まあ、仕事がんばらないとねっgood

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2011年9月13日 (火)

鬼武みゆき@渋谷公園通りクラシックス

東京JAZZの昼公演の後、夜は夜で、またライブへ♪

東京国際フォーラムを16時すぎに出て渋谷へ。
公園通りのクラシックスへ向かいました。
日曜日なのでちょっと早めのスタート、18時開演。
なので終電を気にすることもなく、余裕で日帰り(^-^)v
日帰りでライブをハシゴできるなんて、あ~なんて贅沢shine

ライブハシゴの2つ目は
鬼武みゆき&Gladston Galliza
 「アルヴォラーダ/夜明け」発売記念ライブ

鬼武さんは、4月にトリオを見に行ったことがあったけど、
鬼武さんのピアノはとてもハッピーな音色で
楽しそうに演奏してくれるところが好きですnote
彼女の作る曲も聴いていて好きだと感じるメロディで
4月の時も鳥越さんのベース目当てとはいえ、
ピアノもとっても気に入って帰ってきました。

あ、…とはいえ、今回も目当ては鳥越さんのベースですcoldsweats01

グラストン・ガリッツァさんは全く初めて。
彼はギターと歌。
私はすごい真ん前で見ていたので、ギターの手元もよく見えました。

しかし、ベースの正面くらいの位置に座ってしまったので、
またしても譜面で(ベースの)右手が見えないという悲劇bearingsweat02
譜面が見開き2ページならOKgood
でも3ページになると見事に見えなくなってしまうsweat02
譜面が準備される度にドキドキheart02一喜一憂してました。
でも結構見えないことの方が多かったなweep

これからの教訓!
真正面より、ちょっと外側に座った方が右手が見やすい。
でも、あんまり外側だと、鳥越さんて
結構ピアノ側にしっかり向いて弾くこともあるから、
そうすると楽器の側面しか見えなくなっちゃって、
そのへんの調整がなかなか難しいthink

鬼武さんのライブでは毎回のコーナーみたいなんですが、
お客さんからお題をもらって、
それをイメージして即興で演奏するというのがあります。
もちろん、鬼武さんだけでなく、ベースもドラムもそこに入る上に
お互い相談する時間もなくやるから、かなりのチャレンジです。

今回はちょうど前日に来ていた台風がらみのお題typhoon
これ、すごく良かったですgood
台風の激しさ、荒々しさから、過ぎ去った後の穏やかな景色へ。
台風の渦巻くような雨風も、ドラムですごく雰囲気あるように再現されてたし
後半では、海の水面が優しい日差しとふんわりした風に
キラキラ輝いている光景が浮かんできましたshine
打ち合わせなしで、あんな風にそれぞれが感じたままに演奏して
1つの風景、ストーリーが出来上がるなんで素晴らしいですねfuji

このツアーは、結構細かく各地をまわるみたいで、
今回はその第一弾だったみたいです。
各地でどんなお題が出て、どんな曲に仕上がるかも楽しみですねclover

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2011年9月11日 (日)

東京JAZZ@東京国際フォーラム

毎年行われているイベント「東京JAZZ」。
国内外の何組かのミュージシャンが出演する
JAZZの複合ライブみたいものですが、
私は今回初めて行ってきました。

毎年、上原ひろみが出るから、必ず検討はするんだけど、
仕事やらいろいろ条件が難しくて今まで行けませんでした。

今回、私が行ったのは9/4(日)の昼公演。
1.ケニー・バロン トリオ
2.上原ひろみ×熊谷和徳
3.セルジオ・メンデス
でした。

もちろん上原ひろみ目当て☆
上原ひろみは土曜日の夜公演と、日曜日の昼公演に出演で、
土曜日の方は、春に発売したアルバムのトリオで参加。
日曜日の方は、タップダンサーの熊谷和徳との共演。

同じ日の昼と夜ならいいのに…

今の仕事だと、行事がない限りは日曜日の方が確実に休みがとれるし、
昼公演なら終電を気にせず余裕で日帰りできるnote
それに、音楽的にはアルバムのトリオの方が興味あるんだけど、
アルバムツアーもあるから、そっちで聴く機会あるし(仕事が休めれば)、
熊谷さんとの共演は、今までよくあったのに、たまたまタイミングが悪く
一度も見れてない。
あとは他の出演者も考え、セルジオ・メンデスが
以前自分のアルバムにドリカムを迎え入れて作ってくれた曲があり、
気になっている存在だったこともあり、
考えた結果、日曜昼公演のチケットを申し込みました。
結果、土曜日は仕事になったので日曜にしておいてホントに良かった!

1公演で、だいたい3組のミュージシャンが参加し、
各1時間弱くらいの持ち時間。
休憩も挟んで合計で3時間くらいでした。

最初のケニー・バロン・トリオは、もともとはこの3組の中では
一番興味が薄かった(というか、ほとんど知らなかった)けど、
結構良くてかなり真剣に聴いてしまいました。
ベースばっかり見てた気がしますが。
ベースが結構活躍する状態で、ベースソロがかなり多かった気がします。
やっぱジャズトリオは好きみたいですheart01

上原ひろみと熊谷和徳の共演では、タップのイメージが変わりました。
タップって、激しいものというイメージだったんですが、
静かにゆったりした表現もあるんだなぁ、と。
カツカツ鳴らすばかりでなく、靴をするようにしてロングトーンを表現したり。
曲によっては、静かに穏やかな表現が多いものもあり、
とても新鮮でした。
上原ひろみとはピアノとタップとで会話するように掛け合いしたり、
見てて(聞いてて)すごくライブな感覚で楽しかったですnotes

セルジオ・メンデスは人数の多いバンドで登場。
ボーカルの女性も加わって、かなり賑やか。
しかもお客さんを煽って盛り上げていました。
なんか、ショーって感じでした。


そして、これが昼公演ということは、
夜は夜でライブに行くことは可能なわけで…

ハイ、夜のライブも都内の別の場所へ行ってきましたscissors
それは次の記事に。

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