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2011年9月11日 (日)

東京JAZZ@東京国際フォーラム

毎年行われているイベント「東京JAZZ」。
国内外の何組かのミュージシャンが出演する
JAZZの複合ライブみたいものですが、
私は今回初めて行ってきました。

毎年、上原ひろみが出るから、必ず検討はするんだけど、
仕事やらいろいろ条件が難しくて今まで行けませんでした。

今回、私が行ったのは9/4(日)の昼公演。
1.ケニー・バロン トリオ
2.上原ひろみ×熊谷和徳
3.セルジオ・メンデス
でした。

もちろん上原ひろみ目当て☆
上原ひろみは土曜日の夜公演と、日曜日の昼公演に出演で、
土曜日の方は、春に発売したアルバムのトリオで参加。
日曜日の方は、タップダンサーの熊谷和徳との共演。

同じ日の昼と夜ならいいのに…

今の仕事だと、行事がない限りは日曜日の方が確実に休みがとれるし、
昼公演なら終電を気にせず余裕で日帰りできるnote
それに、音楽的にはアルバムのトリオの方が興味あるんだけど、
アルバムツアーもあるから、そっちで聴く機会あるし(仕事が休めれば)、
熊谷さんとの共演は、今までよくあったのに、たまたまタイミングが悪く
一度も見れてない。
あとは他の出演者も考え、セルジオ・メンデスが
以前自分のアルバムにドリカムを迎え入れて作ってくれた曲があり、
気になっている存在だったこともあり、
考えた結果、日曜昼公演のチケットを申し込みました。
結果、土曜日は仕事になったので日曜にしておいてホントに良かった!

1公演で、だいたい3組のミュージシャンが参加し、
各1時間弱くらいの持ち時間。
休憩も挟んで合計で3時間くらいでした。

最初のケニー・バロン・トリオは、もともとはこの3組の中では
一番興味が薄かった(というか、ほとんど知らなかった)けど、
結構良くてかなり真剣に聴いてしまいました。
ベースばっかり見てた気がしますが。
ベースが結構活躍する状態で、ベースソロがかなり多かった気がします。
やっぱジャズトリオは好きみたいですheart01

上原ひろみと熊谷和徳の共演では、タップのイメージが変わりました。
タップって、激しいものというイメージだったんですが、
静かにゆったりした表現もあるんだなぁ、と。
カツカツ鳴らすばかりでなく、靴をするようにしてロングトーンを表現したり。
曲によっては、静かに穏やかな表現が多いものもあり、
とても新鮮でした。
上原ひろみとはピアノとタップとで会話するように掛け合いしたり、
見てて(聞いてて)すごくライブな感覚で楽しかったですnotes

セルジオ・メンデスは人数の多いバンドで登場。
ボーカルの女性も加わって、かなり賑やか。
しかもお客さんを煽って盛り上げていました。
なんか、ショーって感じでした。


そして、これが昼公演ということは、
夜は夜でライブに行くことは可能なわけで…

ハイ、夜のライブも都内の別の場所へ行ってきましたscissors
それは次の記事に。

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