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2012年6月

2012年6月30日 (土)

松岡直也&ウィシング~60周年記念スペシャル・ライブ(大儀見元)

松岡直也(p)
村上“ポンタ”秀一(ds) 高橋ゲタ夫(b) 和田アキラ(g)
カルロス菅野(perc) 大儀見 元(perc) 土岐英史(sax)
佐藤達哉(sax) 片岡雄三(tb) 奥村 晶(tp) 鈴木正則(tp)

総勢11名のメンバー

私のメインのお目当ては大儀見さんラブラブ
そしてポンタさんも好きです音譜

なんと言っても大人数ですから、ステージもミュージシャンでいっぱい。
今回は前の方の席をとれなかったので残念に思っていましたが、
意外に大儀見さんがよく見える位置でラッキー☆
私の予想では、ステージ右奥くらいかと思っていたら
意外に左の手前側。
あんなにステージの前の方にいたら、もし最前列に座ってたら、近すぎて
照れちゃってまともに見れなかったかも…(///∇//)キャー
少し距離を置いてさり気なくガン見できる今回の位置は案外よかったかも。

そしてポンタさんは中央の奥。
やっぱ奥だとちょっと目が届かないかんじはあるね。
大儀見さんばっか見ちゃってた。

大儀見さんの一番の魅力は(あくまで私にとって)、
演奏してる時の表情とか楽しそうな様子。
音楽をよく分かった人からしたら、一番の魅力は違うだろってなるだろうけど
私はパーカッションの何が分かるってわけでもないですから、スミマセン。

ホントにすっごく楽しそうな笑顔で叩いてるときもあれば
真剣な顔の時や、何かたくらんでそうにニヤッと笑って目配せしたり
他のミュージシャンとタイミングを計って目を見開いて真剣に視線を向けたり
ソロ演奏のときなんかは、力が入って口をへの字にして叩いてたりとか。
とにかくいろんな表情で叩いて見せてくれて、
それを見てるのが好き。
なんか見ててニヤニヤしちゃう(^ー^)
私、今回のライブではずっと笑顔になってた気がする。

まあ、まず、大儀見さん登場の時点で
「きゃーっ(≧▽≦) カッコイイ カッコいい~っ!」って心の中で叫んでた。
それで大儀見さんが笑ったりすると、また
「きゃーっо(ж>▽<)y 」ってなって。
アイドルか?ってくらいの…。
ただ、声には出してません。

ちょいと気になったのは、
大儀見さん、半袖Tシャツの下に七分袖を着てるみたいだったんだけど、
七分袖が見えてるのは右腕だけで、左腕は半袖だったんです。
微妙な長さで見えるか見えないかとかじゃなく、
左は完全に半袖Tシャツしか見えなくて
右はひじより長くしっかり七分袖。
黒い袖だからパッと見、タトゥーと同化してて気にならないんだけど。
ファッションでならいいんだけど、もしかして右腕どうかしたのかな~と
ちょっと心配になって。
怪我でもして、包帯や湿布をかくすためとかねぇ。
ちょっと心配。
演奏は、私が見る分には普通にというか、すごくパワフルに叩いてたけど。

で、曲もね~、よかった。
ラテン系は明るくて楽しくて元気で、聴くのも楽しくテンション上がるね!

SAXも良かったな~。
SAXソロの時、思わず体が止まって真剣に耳を傾けて聴いちゃった。
やっぱりベテラン・ミュージシャンは何かが違う。

ひとつ残念だったのは、
MCはゲタ夫さん中心に、メンバー紹介がてらマイクを回している感じだったけど
大儀見さんはしゃべらなかったのーーー( ̄^ ̄)
ざーんねーん!
大儀見さんの声も聞きたかったわ~。

でも、うれしかったのは、
たぶん、ちょっと目が合った気がする。
よくある気のせいではないと思う、たぶん。
なんとなくちょっと顔も覚えてもらえつつあるような気が…。
最初と最後、ちょっとこっち見て目であいさつしてくれたような気がするんです。
…とか言って近くの別の人にだったりして(^_^;)
いや、でも前回サインもらった時にちょっと分かってるようなコメントあったし!
うん、そういうことにしておこう。
気のせいではナイ!

だから、うれしくってランランで帰りました~┗(^o^ )┓♪♪

あと、近くの席の人がすごいにぎやかで、
ピューピューとか、呼びかける声とか、笑い声とかデカくて。
ちょっと声デカかったけど、でもお客さんがノリ良く楽しんでるのは好きなので
盛り上がってヨカッタ。
しかも終わった後、「やっぱ大儀見スゲー!」を連発してて
うれしくなりました(ノ^^)八(^^ )ノ
やっぱスゴイですかぁ~?えへへん♪

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2012年6月28日 (木)

鳥越啓介ベース・ソロ・アルバム「The Hope of All」発売記念ライブvol.2

今年1月に発売した鳥越さんのベース・ソロ・アルバム「The Hope of All」
1月にも発売記念ライブがありましたが、今回はその第2弾ツアー!
神奈川、静岡、浜松、岡山(2日)、大阪、と回りました。
(鳥越さんがです。私はそんなに行ってません、念のため)

私は神奈川/本厚木のCabinでのライブに行きました。
休みの都合でそこしか行けない状況だったので必然的に。
最近大阪にあんまり行ってないし、大阪行きたかった気もするんですけど、
Cabinは美味しいネギチャーハンもあるし、なんと言っても
初めて鳥越さんのベース・ソロ・ライブをやった思い入れのあるお店でもあります。

今回の席はあまり前の方ではなかったので、前の人の頭で
楽器や手元が見えないことも多かったけど、
大好きなバッハの無伴奏チェロ組曲の時だけは、
身を乗り出して一生懸命見させていただきました☆

この曲はクラシックだからか、他の曲とはまた違って
ノリとかっていうより1音1音丁寧に弾いてるかんじで、
どこか素朴な音で、でもすごく一生懸命弾いてくれてる感じで
だから私も一生懸命真剣に聴いてしまいます。
後半の方の細かく繊細なチョロチョロっとしたフレーズのところとか
すごくきれいで、ちょっとキラキラした感じもして、良かったなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あと「At Dusk」がすごく良かった!
CDとはまた全然違ったかんじで。
前回の発売記念ライブの時は、まさにその日が発売日だったから
CDを聴く前にライブで初披露だったので、
CDと比べてどうとか分からなかったけど
今回はCD聴いたあとのライブだったので、かなり印象の違いが感じられました。

とくに後半アルコの時あたり、
なんて言うか、こう…からみつくような、(いい意味で)粘り気のある演奏というか、
弓が弦にまとわりついていくような、何とも言えない、絡み合い感。

サラッとしてなくて、濃厚にからみつく感じ。
はぁっと入り込んで、ググッとひきこまれました。
(擬音語ばっかで分かりにくい?)
鳥越さんも感極まったそうで、最後涙ぐんでいました。

鳥越さんてソロライブの時、結構涙ぐんじゃうことあるよね。
少なくとも私が行ったソロライブ3回とも涙がキラリ☆(スピッツ?)
感受性豊かなのね~…(*v.v)。

それから「end roll」も歌心あるメロディーで良かったなぁ。
大阪でコラボする写真家さんの作品をイメージして作ったらしいんだけど
口ずさめそうな、歌詞が乗っかってきそうなメロディーでね~。
「At Dusk」を初めて聴いた時も、「これ歌詞のせられそう」って思った。
メロディーラインがしっかりしていて、歌詞をのせてみたくなる感じ♪

またライブで聴きたいな。
ソロライブツアーも、もう1回くらい行けたら良かったんだけど
1回きりだから、「end roll」も1回しか聴けない(´_`。)
また演ってね~。
で、できれば音源化希望~(^人^)
あぁ!ソロアルバム第2弾を作成して、そこに入れましょう、うん。
で、もちろんライブツアーもね☆

2週間ぶりの鳥越さんライブだったけど、2週間…なんか長かったわ~。
なんだろうね、この2週間、
本来ならそんなに長く感じるような日々でもなかったと思うけど
なぜかすごく鳥越さんに会うのが久しぶりなかんじがして
懐かしいような妙な感情に。
懐かしいってのも大袈裟だけど、なんかそんな気持ちでした。

前回聞きそびれたライブ情報も聞けたし、ヨカッタよかった♪
今回はなんだか、とても心穏やかに満たされた気持ちで帰って来ることが
できました。
いつまでも帰りたくない気分でしたが、ま、勿論そんなわけにもいかず
ほどほどで店を後にしてきましたが、とっても満足です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

次回はうまく休みがとれれば来月に。
狙ってたいくつかの日は、出勤決定で欠席確定したけど
第一希望のライブは行けるといいな。

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2012年6月 9日 (土)

津山知子&鳥越啓介DUOライブ

津山さんとのDuoライブを見るのは2回目。
前回は半年以上前だけど、同じく本厚木Cabinでの昼ライブでした。

今回は元々は行く予定ではなかったけど、
6月に行きたかったライブを1つ諦める代わりに
行けるスケジュールのは行っちゃおう!ということで。

昼ライブは余裕で日帰りできるところがいいね(^_-)-☆

今回は直前に予約したので、席は後ろの方だったけど、
その分、前回は最高な席だったのでね…。

お客さんは想像どおり、津山さん側のお客さんが多かったみたいです。

いつものように大好きなネギチャーハンを注文♪
ホントにおいしいねぇ(^-^)
あのチャーハンの味、すんごく私好みで大好きです♪
Cabinでは毎回ネギチャーハンたのんじゃいます。
間違いないから。
でもまた今度違うメニューもたのんでみたいなぁ。
来週また行くし、違うのに挑戦してみるか…?

いや、食べ物がメインではない。ライブなんだから。

ライブは前回同様、やっぱり津山さんとのトークが楽しかった(^▽^)
普段MCがそんなに得意とはいえない鳥越さんだけど、
津山さんとの時は、ポンポン言葉が出てきて、
2人で冗談まじりに、けなし合ったり(?)
なんだか鳥越さんがSっ気まじりな方向にどんどん行くんですよね。
聞いててすごく楽しい♪
津山さんとのライブの見どころだと思ってます。

演奏の方は、DUOってこともあり、結構ベースに集中できました。
最近のライブの中では、かなり生音に近いかんじというか、
シンプルでストレートな音色に、どこか新鮮な気持ちで聴きました。
じっくりベースの音色を楽しめたかな。

最後、鳥越さんにライブスケジュールを確認したかったのに
うっかり聞き忘れて帰って来てしまったのが不覚…
次回のライブの時じゃ、もう遅いに~(>_<)失敗!

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