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2012年6月28日 (木)

鳥越啓介ベース・ソロ・アルバム「The Hope of All」発売記念ライブvol.2

今年1月に発売した鳥越さんのベース・ソロ・アルバム「The Hope of All」
1月にも発売記念ライブがありましたが、今回はその第2弾ツアー!
神奈川、静岡、浜松、岡山(2日)、大阪、と回りました。
(鳥越さんがです。私はそんなに行ってません、念のため)

私は神奈川/本厚木のCabinでのライブに行きました。
休みの都合でそこしか行けない状況だったので必然的に。
最近大阪にあんまり行ってないし、大阪行きたかった気もするんですけど、
Cabinは美味しいネギチャーハンもあるし、なんと言っても
初めて鳥越さんのベース・ソロ・ライブをやった思い入れのあるお店でもあります。

今回の席はあまり前の方ではなかったので、前の人の頭で
楽器や手元が見えないことも多かったけど、
大好きなバッハの無伴奏チェロ組曲の時だけは、
身を乗り出して一生懸命見させていただきました☆

この曲はクラシックだからか、他の曲とはまた違って
ノリとかっていうより1音1音丁寧に弾いてるかんじで、
どこか素朴な音で、でもすごく一生懸命弾いてくれてる感じで
だから私も一生懸命真剣に聴いてしまいます。
後半の方の細かく繊細なチョロチョロっとしたフレーズのところとか
すごくきれいで、ちょっとキラキラした感じもして、良かったなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あと「At Dusk」がすごく良かった!
CDとはまた全然違ったかんじで。
前回の発売記念ライブの時は、まさにその日が発売日だったから
CDを聴く前にライブで初披露だったので、
CDと比べてどうとか分からなかったけど
今回はCD聴いたあとのライブだったので、かなり印象の違いが感じられました。

とくに後半アルコの時あたり、
なんて言うか、こう…からみつくような、(いい意味で)粘り気のある演奏というか、
弓が弦にまとわりついていくような、何とも言えない、絡み合い感。

サラッとしてなくて、濃厚にからみつく感じ。
はぁっと入り込んで、ググッとひきこまれました。
(擬音語ばっかで分かりにくい?)
鳥越さんも感極まったそうで、最後涙ぐんでいました。

鳥越さんてソロライブの時、結構涙ぐんじゃうことあるよね。
少なくとも私が行ったソロライブ3回とも涙がキラリ☆(スピッツ?)
感受性豊かなのね~…(*v.v)。

それから「end roll」も歌心あるメロディーで良かったなぁ。
大阪でコラボする写真家さんの作品をイメージして作ったらしいんだけど
口ずさめそうな、歌詞が乗っかってきそうなメロディーでね~。
「At Dusk」を初めて聴いた時も、「これ歌詞のせられそう」って思った。
メロディーラインがしっかりしていて、歌詞をのせてみたくなる感じ♪

またライブで聴きたいな。
ソロライブツアーも、もう1回くらい行けたら良かったんだけど
1回きりだから、「end roll」も1回しか聴けない(´_`。)
また演ってね~。
で、できれば音源化希望~(^人^)
あぁ!ソロアルバム第2弾を作成して、そこに入れましょう、うん。
で、もちろんライブツアーもね☆

2週間ぶりの鳥越さんライブだったけど、2週間…なんか長かったわ~。
なんだろうね、この2週間、
本来ならそんなに長く感じるような日々でもなかったと思うけど
なぜかすごく鳥越さんに会うのが久しぶりなかんじがして
懐かしいような妙な感情に。
懐かしいってのも大袈裟だけど、なんかそんな気持ちでした。

前回聞きそびれたライブ情報も聞けたし、ヨカッタよかった♪
今回はなんだか、とても心穏やかに満たされた気持ちで帰って来ることが
できました。
いつまでも帰りたくない気分でしたが、ま、勿論そんなわけにもいかず
ほどほどで店を後にしてきましたが、とっても満足です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

次回はうまく休みがとれれば来月に。
狙ってたいくつかの日は、出勤決定で欠席確定したけど
第一希望のライブは行けるといいな。

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