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2013年5月

2013年5月19日 (日)

トリプル・ベースLIVE @大塚GRECO ~マニアックな世界へ~(2012年10月)

ああ、なんだろう、このマニアックな世界は。

一体どうして私はこんな世界に足を踏み入れることになったんだろう…


 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


このライブの存在を知ったのは8月アタマ。(ライブは10月)
鳥越さんの10月スケジュールが更新されて、チェックしていたところ

「TRIPLE BASS」

と、ある。

そしてメンバーには
「井上陽介(bs) 西嶋徹(bs) 鳥越啓介(bs)」と。

え?
ベースが…3人?
トリプル・ベース?

え?え?え? 何ナニなにっ!?
何やんの? どんな感じなの?

いやはや、ベース・ソロで感心している場合ではない。
今度はベースばっかり3台だって。
そりゃあ、めずらしい!これはぜひ見に行かねば!

なんとか仕事も予定どおり休める状態になり、行って来ました。


会場に入ると、当たり前だけど、ベースが3台横たわってる。
これがバイオリンとかチェロなら、演奏者が持って登場するんだけど、
ベースに限っては、立ち位置付近に最初から置いてあるから
まさにその光景も、うならせられる。


よりドリみドリ☆いろ鳥ドリ@A


一体ここでこれから何が始まるんだろう。興味津々!


そもそも私は、鳥越さんファンだから、
普段、鳥越さんのライブに行くということは、
当然そのライブのベース担当は鳥越さんなわけで、
ピアノとかドラムは色んな人になり得るけど、
ベースだけは、基本いつも鳥越さんなわけです。
だから、井上さんとか西嶋さんとかは、あんまりライブで聴くことがないんです。

そして、当の3人も、同じベース同志だから
3人での共演とかは、まずないわけで。

ということは、お客さん同志も(いろんな人のライブに行く人もいるけど)
それぞれのファンという意味では、3人のファンが一緒になることもレアなんですよね。
そう思うと、なんだかものすごい貴重なライブというか、不思議な感覚でした。

ご本人達も、その妙な感覚をうったえながら
不思議な違和感(?)の雰囲気でライブがスタートしました。


聴こえてくるのは
ベース、ベース、そしてベース。
どこまで行ってもベースのみ。
メロディも、リズムも、
いつもの低音も、頑張って高い音でも、やっぱりベース。

1曲目の途中、ふと我に返ってみると
ものすごく不思議な感覚になりました。
目の前にはベースのミュージシャンばかりが3人いて演奏してる。
それをワクワクしながら見てる私…
たぶん数年前までの私は、まさかこんな所でこんなことしてるなんて
夢にも思ってなかったはず。
しかも遥々遠征してまで、ですからね。

そして思ったんです。
この記事冒頭の2行を。
数年前の私が、客観的に今の私を見た気分で。

そうなのよね、数年前のあの日、たまたま行ったライブで
鳥越さんがサポート演奏してなかったら、私は今、絶対ここにはいないんだよな…。
ホントに人生って不思議。何が起こるかわかんないね。
自分らしいとかも、わかんないよね、突然そんなの変わっちゃうんだよね。

でもね、私はベースの音が好きなんです。
だから、たくさんのベースに包まれシアワセ(*^_^*)
余計な音は何もない、大好きなベースのみ。

だけど、皆さん、途中からいろんな音を出していました。
後半になるにつれ、だんだん遊びまくって来て
ベースのボディを叩くのはもちろん、いろんなものをパーカッション代わりに
譜面の紙をカサカサ鳴らしたり、自分のほっぺを叩いたり、
「のだめ」みたいに楽器をクルリと回してみたり。
手を伸ばして隣の人のベースを弾いてみたり。
とくに鳥越さんオリジナル曲の「Comfortable Funk」なんかは
すごくそれが白熱して盛り上がり、客席も、本人達も大爆笑!
なんだか不思議なエンタメ・ショーのようになっていました。

まさかこんな大爆笑なかんじのライブになるとはビックリ!
本人達も予測不可能だったみたいです。
井上さん曰く、ベースは普段、うしろで地味に演奏してるから
欲求不満が今日は爆発してるんだとか(笑)
なるほどね(^-^)


このレアなライブ、またやりたいね、いう話もあるらしい。
やった!
こんなの1回きりかと思ってたからうれしい!
マニアック上等♪どっぷりつかっていくから、またやってほしいな♪

…私の行ける日に☆

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2013年5月15日 (水)

祝☆21周年♪

今日で、DREAMS COME TRUEファンになって丸21年になりました。

正確には、吉田美和ファンになって、かな。
ドリファンになったきっかけは美和ちゃんだったので。

21年前の今日は、まだファンというか、気になり始めたって感じでした。
そして1週間後には、かなり心を打たれて、その後はどんどんハマっていきました。

ここ3年くらいは、私の気持ちもちょっと落ち着いてきたけど、それまではこれだけ長年たっても全く熱がさめることなく、ずっとホントに大好きで、夢中でした。

就職だってドリ優先に考えて決めたし、日々の生活もとにかくドリ優先だった。
辛いことがあっても、ドリに出会えたことを考えると、自分の人生はそのへんの人達よりずっと幸せだと思ってた。
ドリのおかげで、長年ずいぶん幸せな気持ちにさせてもらった。
私の人生の半分以上の年月、ずっとずっとドリを愛し続けてきた。
私の人生はドリなしでは語れない。
「私=ドリ」っていうイメージを、家族も友達も職場の人も思ってる。

今はちょっと落ち着いた気持ちでファンやってるけど、ホントはこのくらいが丁度いいんだよね、きちんとした社会生活送るには(^_^;)
好きすぎちゃうと、色々苦しいことにもなるからね。

この先、どんなかんじになるか分からないけど、まだまだ私を夢中にさせるドリでいてほしいな♪

22年目もよろしくね(^_−)−☆

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