カテゴリー「♪音楽・ライヴ・エンタメ」の39件の記事

2009年11月19日 (木)

BLUE MAN GROUP★

ブルーマン東京公演に行ってきました。
BLUE MAN ★

おもしろかったですsign03

ずーっと前にテレビで少し見て、ずっと気になっていたけど
なかなか行動にうつせなかったんですが、
ついに千秋楽ということになり、やっと行ってきました。

テレビで見たのは、大きなパイプを伸ばしたり縮めたりしながら
スティックでパイプを叩いていろんな音を出していくというものでしたが、
実際には、それ以外にもいろんなタイプのショーがいっぱいあり、
笑い、驚き、そして笑い・・・みたいな、
ユーモアたっぷりのエンターテイメント・ショーという感じでした。

思わずフッと笑ってしまったり、涙が出るほど爆笑したり、
「ええっ?」とびっくりしてドキドキして心配になっちゃったり、
次は何が始まるんだろう…と終始ワクワク、ドキドキして見ていました。

オープニング前から、電光掲示板で笑わせてもらったり、
お客さんの「ある行動」に対して、それも笑いに変えてしまったり、
他に類を見ないタイプのユーモア溢れるエンターテイメントでした。
言葉にしがたい、独特の滑稽さがあるんですよね…。
よく笑わせるコツをわかるもんだな~と感心してしまいました。


そういえば、当日はキーボーディストの西脇辰弥さん
客席にいらっしゃっていました。
お誕生日らしく、会場みんなで「おめでとうコール」をしたら
その場に立って挨拶してくれました。
オシャレな帽子をかぶってて、客席でも輝いていましたshine

西脇さんって、私が目当ての人のライブに行くと、
結構キーボードが西脇さんだったりすることあるんですよね。
目黒のBAJとかで、「あ、今日も西脇さんだったんだ…」って
思ってた記憶があります。


ブルーマンの東京公演はもう今月29日までですが、
気になる人は見ておいた方がいいと思います。
言葉で説明できない独特のユーモアの世界をぜひ体験してください!

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2009年11月16日 (月)

やっぱ行ってましたかぁ!チャカ・カーンライブ♪

(ドリブログ1115より)
チャカ・カーンのライブに行ってきたんですね!
私も行きましたよー!
…って言っても年明け早々の1月に。

ここんとこ、毎年のようにチャカ・カーンは来日公演してますね。
(毎年って言っても1年足らずで再来日してるけど)
去年の6月のライブを見逃して悔やんでいたら
すぐまた年明けて1月にあったから、大喜びで行って来ましたよ♪
迫力ありましたね~!!
しかも、ドームやアリーナ会場じゃなく、あんなに近くで見られるなんてhappy02shine

チャカ・カーンに興味を持ったのは、もちろんドリきっかけ。
1月のブログでも書いてるけど、
昔のテレビ番組「LOVE LOVE あいしてる」
ドリカムがゲストの時、美和ちゃんがチャカ・カーンの
「What cha' ganna do for me」を歌ってくれたのを聴いて
美和ちゃんがそんな時に選ぶ1曲というからには
お気に入りの曲なんだろうと思って、すぐさまチェック入れたわけです。

私の2009年のライブ活動(演奏じゃなくて鑑賞のね)は
1月のチャカ・カーンに始まり、12月のドリカム(WF)で終わるのです。
12月は今のところ4件ライブが入ってます。
もう1件入れようかどうしようか迷ってますが、
インフルエンザ予防のためにも、どうしても行きたいライブ以外は
自粛しようと思っているので、たぶん増やすのはやめちゃうかな…。
他のライブでインフルエンザもらって来て、
一番大切なドリのライブに参加できないなんてゼッタイやだから!

ライブって、結構風邪とかうつされてくるんですよ・・・sad
過去2回そういうことありましたから。
両方ともオールスタンディングのライブハウスでのものだったけど。

そのうち1回は、10日後の別のライブを欠席するはめになったしangrydash
咳だけが1週間以上残ってしまい、1日に数回、
発作のように、むせるような咳が連続して出ることがあったので、
その数回のうちの1回が、ライブ中になってしまったら、
ブルーノートだったし、チェロ演奏だったし、
咳連発はマズイだろうということで自粛しました。
ちなみに12月に追加しようか迷っているのは、そのチェロの人。
でも予防で見送ることにしたら、つくづく縁がないってことだなぁ。
でも日本人なら、またチャンスはあるかなsad

そして風邪をうつされたもう1回のライブが
会場内のドア前にいたスタッフの人が
マスクもせずに咳をずっと連発してて、私はその近くにいたので…。
あれはマナー違反だと思います!
一種の傷害罪みたいなもんですよ!
うつされた人は、私も含め社会人は仕事休むのだって大変だし、
受験生の人とかいたら…shock
あの周辺の人、他にも大変な思いした人いると思う。
ぜひ、自分のことだけじゃなく、他人への配慮も忘れないでほしいですsign03


…と、思い出してついイカってしまいましたが、
残りのライブ、気をつけながら参加して来たいと思います。

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2009年11月15日 (日)

上原ひろみ「PLACE TO BE」楽譜発売!

上原ひろみのオフィシャルサイトでは、まだ発表されてないみたいだけど、
楽譜関連のルートで情報を入手しましたdash


 shine今までなかなか楽譜として出版されなかった
  上原ひろみのピアノソロ楽譜が、
  この度、発売されることになりました!!
shine


最新ソロアルバム「PLACE TO BE」の全12曲を完全コピー
そして人気の代表曲「トムとジェリー」も同じく完全コピー収録。
さらに、「プレイス・トゥ・ビー 」「グリーン・ティー・ファーム」など4曲は、
やさしくアレンジしたものもあり、ピアノに自身のない人も挑戦できそう。
そりゃあね、オリジナルどおりにはなかなか弾けないよね。

今までは、雑誌「ピアノスタイル」や「キーボードマガジン」、
またはごく一部のピアノ曲集の楽譜に
「グリーン・ティー・ファーム」や「プレイス・トゥー・ビー」など
1曲のみ譜面が載ってたことはあったけど、
(エレクトーン譜では「サマー・レイン」が載ってたことも)
公式楽譜というか、上原ひろみの作品ばかりの楽譜集は
私の知る限り、初めてのことだと思う。


きっとこれまでに要望もあったでしょうね。
これまではバンド演奏の形式だったけど、
今回のアルバムはソロピアノだから、
そのままピアノ楽譜として発売できるし、需要もあるだろうってことでしょうね。

でも、あのピアノ演奏を全曲譜面にしたってのはスゴイwobbly
私は弾けないけど、どんな譜面になってるのかだけでも興味ある。
見てみたい。
あと、やさしいアレンジってのが、どれほどなのか…?


  book発売は11月19日予定です。
   ヤマハミュージックメディア刊

    表紙はアルバム「PLACE TO BE」と同じ写真です

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2009年11月 8日 (日)

劇団四季の「オペラ座の怪人」は凄いらしい

…なんて、自らハードルを高くするコピーの
劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」を先日見てきました。
劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい


「オペラ座の怪人」は、ずーっと昔にやってた時、
母が声をかけてくれたと思うんですが、
あのタイトルと、仮面の絵と、恐怖感あふれる音楽のせいで
当時は、やたら恐ろしいミュージカルのように感じられて
見に行かなかったんです。

他にもミュージカルは、私はストーリー重視なので、
歌とダンス中心のミュージカルはそれほど好きではなく、
あんまり行ったことはありませんでした。

今回は、昔から何年も時を経て、
「オペラ座の怪人」なら有名だし、
せっかくまた見られる機会がめぐってきたことだし、見ておこうかな
という感じで行くことを決めました。


予備知識なしで見に行くと、ミュージカルなだけに
意味がわからず楽しめないだろうと思い、
事前にそっち方面に詳しい知人にあらすじを聞いてから参加しました。

「オペラ座の怪人」は、ストーリー性もあって、
舞台セットもとても良かったです。

幻想的というか神秘的なセットはとても雰囲気があって、
子供には、ある意味、暗くて怖いイメージにもなるけど、
もう大人の私には、とても魅了されました。

あと、奥行きや距離感をうまく表現した、見た目シンプルだけど、
すごく工夫されたセットなんかもあり、感心しました。
ああいうの考えられるって、すっごいなぁ…

ストーリーも、せつなくて後をひく感じで…

まあ、あまり多くはここで語りませんが、
今回、ワタシ的には良かったです。


しかし、ミュージカルって、見てるの疲れるね~sad
コンサートは音楽に自然に身を任せて聴けるし、
芝居なら、セリフがすんなり入ってくるけど、
ミュージカルだと歌にセリフがのってるから、
集中して聞いてないと聞き逃しそうで大変sweat01

だって、普段絶対しないような話し方でセリフ言う(歌う)わけじゃない?
英語ならひとつの音符に単語1つ乗っかるから、まだ分かりやすいけど、
日本語だと1小節か2小節でやっとひとつの言葉だし、
音程や長さもからんで、セリフ(歌)を聞いてるのに必死で、
途中の休憩まで行くより前に、かなり疲れてしまいましたwobbly
2回くらい見ると、2回目は余裕を持って見られるかも。

あ、あと座りっぱなしで動けないってのも、キツイね。
ライブで立ちっぱなしの方が、私には慣れてるみたい…coldsweats01

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2009年10月24日 (土)

上原ひろみちゃんの本。…持ってます。

ドリブログ1023より)

ドリブログの写真は、この秋、文庫本化されて再発売になったものですが、
私が持ってるのは、4年前(2005年)発売の単行本の方。

  「上原ひろみ サマーレインの彼方」
P1060756_2


文庫本化にあたり、ちょっと追記された部分があるらしいけど、
まあいいかと思って文庫本は買ってなかった。
でも、美和ちゃんが帯の推薦文を書いてるんなら
記念になるし、文庫本も買っちゃおうかな…。
単行本は1500円だったけど、文庫本は600円だし。
逆にある意味せつないけど…。

でも、帯の推薦コメント、まささんの写真で読んだけど、
矢野顕子さんのコメントすっごくステキですねーshine
さすがソングライター!っていうか作詞する方だわ…。
コメントがもう立派な作品になってる。

私の方こそ、ひろみちゃんについては何回も熱く語っちゃってますが
矢野さんも書いているとおり、
ひろみちゃんの音楽への敬愛と情熱は相当なものです。
「少しだけ」どころか、きっと熱烈なファンの声援でさえも「到底」およばない。
ものすごいんだもの。人生かけて音楽をサバイブしてる!
彼女のモットーは「努力、気合い、根性」だそうです。
有言実行。ホントにそのようにしてますからスゴイです。
あそこまで人生かけて音楽をつきつめてる人、
他にはいないんじゃないかと思ってしまうほど。

まささんがベースの練習に励みたくなる気持ち、よくわかります。
私もひろみちゃんのインタビューとか読むと、
自分の中途半端さをつくづく痛感します。
でも、あそこまでできる人はなかなかいないですよ…。

その上、美和ちゃんが書いてることと意味合いは重なるんだけど、
とっても強くて、とっても温かい。

強い意志を持ちながら、謙虚な気持ちで、愛情たっぷりに努力しまくる。

私の尊敬する人は「上原ひろみ」なんですshine

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2009年9月15日 (火)

Superfry「Box Emotions」

予約してあったSuperflyのアルバム「Box Emotions」
やっと数日前に購入して来て、聴き始めました。

今月アタマに発売だったんだけど、
上原ひろみのアルバムも直後に発売し、
こちらは発売数日後にリリース記念イベントがあったため
まずはそっちを優先して聴いてました。

その後ですぐドリカムのシングルも発売して…と、
リリース・ラッシュでした。


やっと開封されたSuperflyのアルバム。
一緒に、ライブDVDも買ってきました。
Superfry

この時のライブは行くのやめちゃったから…

デビューして1年目と2年目はライブハウスでツアーやってたけど、
「愛をこめて花束を」がドラマの主題歌になってから、
一気に人気が上がって、2年目のライブハウス・ツアーの後で
追加公演としてホール・ツアーが決定。

ホール・ツアーの日程は、仕事の日だったし、
とりあえずライブハウス・ツアーで聴いたし、
ホールのキャパシティで聴くのも気が進まなくて
行くのやめちゃったんですよね…

でも、Superflyのライブは好きだから、
DVDは持っててもいいなと思って、買うことにしました。

ライブハウスからホールに変わると、結構冷めるよね…down
好きな気持ちがとかじゃなくて、ライブのよろこびの度合いが。

いきものがかりも、ライブハウスの時はめっちゃ楽しくって、
「毎年ライブ行こう!」と思ってたけど、
ホールになったら、後ろの方だとステージまでの距離も遠いし、
客層も変わって子供がすごく増えてて、
なんとなく自分的には盛り上がらなくて、
静かな気持ちで鑑賞してしまったっけ。

Superflyも、1回目と2回目のライブハウスでは
だいぶ客層が変わって、若い女の子ばっかになってた。
以前は音楽好きのオトナってかんじの人が多かったのに。
ホール公演ではどんなだったんだろう?


さて、そんな話はさておき、
今回のこのSuperflyのアルバムは初回限定盤を買ったんですが、
初回特典としてもオリジナリティあって良かったですgood

歌詞カードが、1曲ずつ厚手のカードになっていて、
片面が歌詞で、片面が写真になってる。
ポストカード風なかんじですwink

あと、特典として、シングル曲のPVがDVDになってるcd

CDの盤も、アナログレコードみたいに黒くて溝の柄がついてる。
これもすごいオシャレで気に入りましたheart01

Superfry

Superflyって、いろんなもののデザインがとってもオシャレなんですshine
ツアーグッズとかも、すごくオシャレで、
Tシャツとかも普段ガンガン着れちゃうかんじ。
ファンじゃなくても着れるかんじです。
グッズ全部がというわけでもないけど、結構オシャレ率高いデス。

ライブDVDもまだ見てないから、見なくっちゃ

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2009年9月13日 (日)

上原ひろみちゃんに会ってサインもらったよ☆

先日、上原ひろみちゃんに会ってきましたshine

新しく発売した彼女のアルバム
「PLACE TO BE」の発売記念イベントがあったのですnote

イベント自体は、誰でも見られるフリーライブで、
表参道ヒルズの吹き抜け階段のスペースで行われました。
1時間弱の中に、演奏あり、トークありというかんじでした。

で、その後に行われるサイン会
当選した人のみ参加できるというものshine

CDを購入し、ついている応募券で携帯から応募するという方法で、
2コースに分かれており、
1つは、抽選で200名がサイン会に参加でき、
もう1つのコースが、記念グッズを200名にプレゼントというものでしたpresent

私はドリカムの次に上原ひろみが好きです。
ドリカムと共演するより前から、5年以上前からずっと好きで、
毎年ライブツアーには行っているし、
単発ライブなら都合のつく範囲ですが遠征もします。
もちろんCDもDVDも全部持っていますし、
ときどき後から出て来る○○エディションという
オマケつきのバージョン違い盤みたいなのまで網羅しています。
ただ、雑誌は掲載されてても全て読んではいないので、
知識としてはあんまり詳しくないですが、
でも、好きです。 とくにライブが

なので、サイン会も私にとって、とっても魅力的なものshine

私はサイン会に当選できそうな気がして、
思い切ってサイン会の方で応募してみました。

というのも、確率が高いと踏んだのですflair
つまり、競争率が低いと。

アルバムの発売日が9月5日で、
応募締め切りが9月6日の24時までという
タイトなスケジュールな上、
サイン会は東京なので遠方の人には厳しい条件です。

アイドルやポップスのアーティストのアルバムと違って、
ファンが発売日にドッと買いに走るというかんじでもないし、
人気が出てきたとはいえ、この手のジャンルでは
ポップス系の人気アーティストのような売上枚数までは
なかなか行かないものです。
なので、発売日にすぐ購入して、応募して、東京に行ける人、
というと、そんなに大勢ではないんじゃないかと…。
200名なら結構な数だし、これは期待できそうだな、とwinkshine

しかも9月8日がイベントだったんだけど、
前日の午後に当選メールが来るという、なんともギリギリな状態なので、
遠征組にとってはなかなか大変な条件。

そして、結果、見事当選できたのですshine


午前中は抜けられない仕事があったので、昼過ぎまで仕事して、
午後から代休を使って休みをとり、出かけていきました。

18時からのイベントでしたが、
その前にちょっと渋谷に寄って「ドリした。」の看板を探して、
写メ撮ってから表参道ヒルズに向かいました。
1時間以上前に着いたので、待っている間に
さっき撮った看板の写真でブログ更新したりしながら待っていました。

地下3階から地上3階まで続く、
吹き抜けの大きな階段を、ぐるっと囲むように
らせん状に続いたスロープの所から見る形になるんですが、
イベントスペースと同じ目線で近いところのスロープには
すでにたくさんの人が待っていました。
それでも私は、見下ろす感じにはなるけど、
わりと弾いてるときの表情を見やすい位置をキープできましたscissors

写真は、上原ひろみ登場前のイベントスペースを
私の立ち位置から見下ろすように撮影したもの。

上原ひろみちゃんにサインいただきました(^-^)v

これよりもっと2つ上のスロープくらいまで、
まだまだ人がたくさん集まりました。


ひろみちゃんは階段の上から登場し、
私が見ている目の前を通って行きました。
衣装は、今回のアルバムのジャケット写真と同じモノトーンの衣装。
あれ、かわいくてすごい好きですheart04

頭(髪)には、黒いデッカイお花のコサージュみたいなのをつけていて
とってもキュートでしたheart01

そして、隅の方に積み上げられている
大量のキルフェボンのケーキの箱に気づき、
ピアノの横に行くまでの通り道、歩きながら
二度見するように一瞬立ち止まり気味に、
くるっと振り返ってケーキの箱に注目していました(笑)

そう、ひろみちゃんはキルフェボンのケーキが大好きで、
いつもライブの時には、キルフェボンさんから差し入れが入るほどpresent

だから、そんな大好きなケーキの箱が37個くらい、
プラス、でっかい箱が3箱あったので、
そりゃあ思わず振り返りますよね(笑)

私の近くで見てた人も、
「あ、ケーキの箱見てる!(笑)」って言ってましたhappy01
なんか、その姿、素直ですっごくかわいかったですheart04

演奏が全部で5曲くらい弾いてくれたのかな。
ちゃんとしたホールじゃないのに、ピアノの音がすごく良く聴こえました。
もちろんPAっていうか、ちゃんと調節する人がいましたが、
とてもいい音でした。

すごい迫力のある音で、でも、ただ大きいだけでなく、
繊細な音もちゃんと綺麗に聴こえる、
生ピアノの演奏として聴ける音でした。
音楽ホールでもない、表参道ヒルズの一角で、
変な反響音とかあってもおかしくない状態だと思えるのに、
あれだけ綺麗に聴かせられるんならイイなぁ、と
そこにも感心してしまいました。

そして、生で見るとやはり迫力がすごかったですsign03
もうピアノの鍵盤殴ってるのかと思うほどの力でガンガン叩いて、
超スピードの細かい指の動きにもついて行けるピアノはすごいなと。
ひろみちゃんの演奏もすごいし、ピアノという楽器もすごいと
改めて思いました。

グランドピアノは、1秒間に14回打鍵できるつくりになっているといいますが、
鍵盤のその奥につながる部分には、
ものすごい繊細なつくりで、たくさんの部品が組み合わさって、
それが動いて弦を叩いて音が出るわけですが、
そんな繊細なつくりのものを、あれだけのパワーで
強く、高速で弾いても対応できるピアノって、そっちもスゴイですsign03

イベントで使われてたのは、
ヤマハの1000万円以上するピアノだと思いますが、
基本的なつくりは、もっと安いものでもグランドピアノなら同じでしょうし
やっぱピアノってすごいんだなと思いました。


後半は司会の方がインタビューする形でのトークで、
その間に、例のキルフェボンの箱が次々開封され、
中身は、ひと口サイズのシュークリームがたくさんのったタルトで
クリームの色か何かがピンクだったり抹茶色だったりと
カラフルでおいしそうでした。

そしてそれは、大きなテーブルの上に星の形に並べられ、
さらに大きな箱からは、アルバムタイトルの文字が書かれた
大きなクッキーみたいなものが出てきて、
ケーキで作られた大きな星の上に置かれました。

上原ひろみちゃんにサインいただきました(^-^)v

アルバムの中に「Choux a la creme(シュー・ア・ラ・クリーム)」
という曲があるので、それにちなんで、
こういったパフォーマンスがされたようです。
1000個のシュークリームが使われているそうです。

出来上がった後、マスコミ向けに
シュークリームの前に立って撮影を受けていました。

そして最後にその「Choux a la creme」を演奏して
ライブイベントの方は終わりました。


そしてサイン会。
今回は200名という人数のせいもあってか、
その場でサインを書いてもらうのではなく、
すでにサインが書かれたCDジャケットを本人から手渡しでもらう
というものでした。

正直、その場で書いてもらえる方が、
間違いなく本人が私に向けて書いてくれたサインだと思えるので
うれしいんですが、まあ、できるだけたくさんの人にとなると
そうはできないでしょうし、
その場で書くなら50人とかだったかもしれないですしね。

私は整理番号が一桁だったので、
これは早い順番に受け取れると思っていたんですが、
単なる整理番号で、その順番に関係なく、
並んだ順にという状態でした。
私はどうせ整理番号順に並ぶだろうと思ってのんびり
歩いていたら、そんな状態だったので、
かなり最後の方になってしまいました。

参加人数も多かったので、結構せわしなく、
わりとサッサと受け取っていかないといけない雰囲気で、
あまり話ができるかんじではありませんでした。
中にはわりと話してる人もいましたが、
かなりあっさり受け取るだけの人も結構いました。
スタッフの人も「手短に…」と前もって念を押していたし。

私は、ひと言ふた言くらいは話したかったので、
少しだけ話もしたけど、実際ひろみちゃんを目の前にして、
あの目でまっすぐに見られると、急にあがってきて、
言うつもりだった言葉が抜けてしまい、
考えてたのと違う言葉を発してしまっていました。
おまけに、急いで話さなきゃと思って早口になって、
私だけが一方的に話してて、
顔も引きつってるのが自分でもはっきりわかり、
こんなんじゃ、私の言ってること、伝わってなかった気がするし、
会話になってなかったbearingsweat01
「あれ~…?こんなはずじゃあ…」ってかんじでしたsweat02

だけどたくさんの人が流れ作業のように次から次へと来るんだし、
一人一人の言葉をかみしめて聞いてる余裕もないだろうし、
忙しい中、疲れてるだろうし、まあ、こんなもんでちょうどいいのかも。

一応、実際に対面して、少しだけど話もできたし(一方的にだけど)、
握手もしてもらったし、もらったサインも記念になるし、
よかった、よかった、…うん。
上原ひろみちゃんにサインいただきました(^-^)v

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2009年9月 5日 (土)

上原ひろみソロアルバム「PLACE TO BE」発売

上原ひろみソロアルバム「PLACE TO BE」発売
本日発売の、上原ひろみのソロアルバム☆

私は初回限定盤を予約してあり、本日買ってまいりました。


このジャケ写は、すごくお気に入り♪

ピアノを弾くのが楽しいって気持ちがよく表れていると思うし

かわいいですよね☆


で、中身の感想は…

ちょっと今日は書けそうにありません…

あえて一言で言うならば…



んんぁああ〜…

てかんじですかねぇ?

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2009年9月 4日 (金)

映画「エルカンタンテ」見てきました

映画「エルカンタンテ」見てきました
しばらく前なんだけど、映画「エルカンタンテ」を見てきました。

 

「R15指定」だったから、なんでだろうと思っていたら
麻薬の話が、かなり大きなポイントとして出てくるから。
…ってことだったらしい。

 

今もそうだけど、私が映画を見に行った頃も、
世間では、芸能人の覚醒剤所持(使用)の事件で騒がれていたため、
なんともタイムリーなエピソードの入った映画ということになってしまった。

 

エクトル・ラボーに興味がある人は、
彼の人生を描いたこの映画を、
とても興味深く見ることができるんでしょうが、
ギミ(大儀見さん)の話に出てきたために、
気になって見に行ったという、不純な動機の私には、
どうも、ドラッグで体も心も壊れて、人生が変わってしまった話
というネガティブな印象になってしまった。

 

見に行ったタイミングが悪かったのかもしれない。

 

音楽家の人生を描いた映画って結構あるけど
基本的に「苦悩の日々」みたいなのが多いような気がする。

 

もちろん、幸福に満ち溢れた日々も出てくるけど。
まあ普通の人だって、幸せな日々もあれば、
苦しい時期もあるわけですけどね。

 

音楽家の生涯を描いた映画で、私が見て良かったのは
ジャクリーヌ・デュ・プレ。
天才と言われた女性チェロ奏者です。
何年も前ですが、チェロに興味を持ち始めた頃、その映画を見ました。

 

最近のでは、まだ見てないけど気になってるのは
「クララ・シューマン 愛の協奏曲」
見てみたいですね…

 

音楽家関係以外でも、今見たい映画が2本あるけど
また、もたもたしてるうちに上映期間終わっちゃいそう…

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2009年8月31日 (月)

選挙速報番組のBGMでっ…!

今日(日付変わってるけど)は衆議院議院の選挙投票日であり開票日。

テレビでは各テレビ局みんな速報番組でしたね☆

テレビをつけて、アレコレやっていると、
耳慣れた音楽が流れてきた…

なんと!
上原ひろみの「Time Difference」!

ええーっ!?
なんでこ曲が?

…なんか… すごい…。

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