カテゴリー「♪大儀見元」の26件の記事

2012年6月30日 (土)

松岡直也&ウィシング~60周年記念スペシャル・ライブ(大儀見元)

松岡直也(p)
村上“ポンタ”秀一(ds) 高橋ゲタ夫(b) 和田アキラ(g)
カルロス菅野(perc) 大儀見 元(perc) 土岐英史(sax)
佐藤達哉(sax) 片岡雄三(tb) 奥村 晶(tp) 鈴木正則(tp)

総勢11名のメンバー

私のメインのお目当ては大儀見さんラブラブ
そしてポンタさんも好きです音譜

なんと言っても大人数ですから、ステージもミュージシャンでいっぱい。
今回は前の方の席をとれなかったので残念に思っていましたが、
意外に大儀見さんがよく見える位置でラッキー☆
私の予想では、ステージ右奥くらいかと思っていたら
意外に左の手前側。
あんなにステージの前の方にいたら、もし最前列に座ってたら、近すぎて
照れちゃってまともに見れなかったかも…(///∇//)キャー
少し距離を置いてさり気なくガン見できる今回の位置は案外よかったかも。

そしてポンタさんは中央の奥。
やっぱ奥だとちょっと目が届かないかんじはあるね。
大儀見さんばっか見ちゃってた。

大儀見さんの一番の魅力は(あくまで私にとって)、
演奏してる時の表情とか楽しそうな様子。
音楽をよく分かった人からしたら、一番の魅力は違うだろってなるだろうけど
私はパーカッションの何が分かるってわけでもないですから、スミマセン。

ホントにすっごく楽しそうな笑顔で叩いてるときもあれば
真剣な顔の時や、何かたくらんでそうにニヤッと笑って目配せしたり
他のミュージシャンとタイミングを計って目を見開いて真剣に視線を向けたり
ソロ演奏のときなんかは、力が入って口をへの字にして叩いてたりとか。
とにかくいろんな表情で叩いて見せてくれて、
それを見てるのが好き。
なんか見ててニヤニヤしちゃう(^ー^)
私、今回のライブではずっと笑顔になってた気がする。

まあ、まず、大儀見さん登場の時点で
「きゃーっ(≧▽≦) カッコイイ カッコいい~っ!」って心の中で叫んでた。
それで大儀見さんが笑ったりすると、また
「きゃーっо(ж>▽<)y 」ってなって。
アイドルか?ってくらいの…。
ただ、声には出してません。

ちょいと気になったのは、
大儀見さん、半袖Tシャツの下に七分袖を着てるみたいだったんだけど、
七分袖が見えてるのは右腕だけで、左腕は半袖だったんです。
微妙な長さで見えるか見えないかとかじゃなく、
左は完全に半袖Tシャツしか見えなくて
右はひじより長くしっかり七分袖。
黒い袖だからパッと見、タトゥーと同化してて気にならないんだけど。
ファッションでならいいんだけど、もしかして右腕どうかしたのかな~と
ちょっと心配になって。
怪我でもして、包帯や湿布をかくすためとかねぇ。
ちょっと心配。
演奏は、私が見る分には普通にというか、すごくパワフルに叩いてたけど。

で、曲もね~、よかった。
ラテン系は明るくて楽しくて元気で、聴くのも楽しくテンション上がるね!

SAXも良かったな~。
SAXソロの時、思わず体が止まって真剣に耳を傾けて聴いちゃった。
やっぱりベテラン・ミュージシャンは何かが違う。

ひとつ残念だったのは、
MCはゲタ夫さん中心に、メンバー紹介がてらマイクを回している感じだったけど
大儀見さんはしゃべらなかったのーーー( ̄^ ̄)
ざーんねーん!
大儀見さんの声も聞きたかったわ~。

でも、うれしかったのは、
たぶん、ちょっと目が合った気がする。
よくある気のせいではないと思う、たぶん。
なんとなくちょっと顔も覚えてもらえつつあるような気が…。
最初と最後、ちょっとこっち見て目であいさつしてくれたような気がするんです。
…とか言って近くの別の人にだったりして(^_^;)
いや、でも前回サインもらった時にちょっと分かってるようなコメントあったし!
うん、そういうことにしておこう。
気のせいではナイ!

だから、うれしくってランランで帰りました~┗(^o^ )┓♪♪

あと、近くの席の人がすごいにぎやかで、
ピューピューとか、呼びかける声とか、笑い声とかデカくて。
ちょっと声デカかったけど、でもお客さんがノリ良く楽しんでるのは好きなので
盛り上がってヨカッタ。
しかも終わった後、「やっぱ大儀見スゲー!」を連発してて
うれしくなりました(ノ^^)八(^^ )ノ
やっぱスゴイですかぁ~?えへへん♪

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2012年2月27日 (月)

こちらは、大口純一郎パーカッシブ・トリオ(大儀見元)を見に行ったよ♪

美和ちゃんとまささんは ZAZのライブに行ったんですか~。
(と言っても私、ZAZを存じ上げませんでしたが…)

私の方は、大口純一郎パーカッシブ・トリオのツアーに♪

大口純一郎(piano)
坂井紅介(bass)
大儀見元(percussion)

ああ~…カッコ良かった~ラブラブ大儀見さん(≧▽≦)

※以前は美和ちゃんの真似して「ギミ」とか勝手に呼んでたけど
彼のライブに行ったら「ギミ」とか呼べなくなります…。
でも、ドリとやるときは、やっぱギミって思っちゃうかも♪

ライブがいざ始まるという少し前、ふと店内を振り返ると
入口付近にいる大儀見さんを発見!

うきゃーーーっ(〃∇〃)ドキドキ

ドギマギして直視できず、思わず向き直る。

かっ…かっこいい…(///∇//)
ほんまにカッコイイ。
なんかもう見てるだけでカッコいい。

ごめんなさい、演奏もしてないうちから、こんなミーハーな反応で。

休憩時間とか、大儀見さんが結構近くで常連ぽいお客さんと話してたんだけど
もう、とてもじゃないけどそっちを見られない。
…なんかドキドキしちゃって。
背中で緊張してましたっあせる

さて、演奏は…
今回はSALSA SWINGOZAとも、SOLT+TOKU+GENともまた違う。
音楽ジャンルは変われど、演奏してるときの大儀見さんは基本同じ(^-^)
あの独特な表情で一打一打にのめり込んでたり、
わんぱく小僧のように夢中になって遊んでるかのような
はしゃいだ笑顔でうれしそうに叩いてたり、
しっかり目を見開いて、真剣な眼差しで
共演ミュージシャンとのタイミングを見計らったり…。
とにかく真剣に楽しんでる♪

今回は大儀見さんからはちょっと遠めの席だったし、
ちょっと陰になって手元が見づらいところもあったけど、
顔はよく見えました。

あと、大儀見さんの歌も聴けました!
大儀見さんの声って好きなんですよねぇ~catface
ちょっとハスキーなかんじで、胸に響くheart02
声が好きだと、歌詞やメロディに関わらず、聴いてて気持ちいいんですよね音譜

でもね、完全に大儀見さん目当てで行ってるんだけど、
それでもベースの音が、途中いい感じで入ると、
思わずベースに反応しちゃってる自分がいました。

また今回のベースがいい音で…。
ホントいい音だった~。
パーカッションとベースって似合いますね。
すんごくいい感じで組み合わさってた~。

基本、ソロ以外はほとんど大儀見さんを見てることが多かったけど、
「あ、今のところ(音楽的に)すごく好き♪」
って思うとこが、ベースがいい感じで入ってくるとこだったり…

私、ここ1~2年で相当ベースが好きになってますね。
今までこんなに耳に入ってこなかったもん。

ただ、お店のキッチンとかバーカウンターから
ちょいちょい色んな音が聞こえてきて
お皿やフライパンの音、カクテルを作るときのシェイカーを振る音など
これはパーカッションの音なのか、あっちの音なのか…みたいな(笑)
異色の共演を果たしてましたね~。
自分の席が、そういうのが聞こえやすい位置でもあったんですが。

あと、大儀見さんはMCの時、意外に声の大きさが控えめなかんじで
せっかく話してくれたのに、ちょっと聞こえづらかったところも。
そこはちょっと残念でした。

今年はまだまだ大儀見さんのライブに行く予定があります(^^)v
来月も、再来月も♪
3ヶ月連続だーnotes

最近わりと縁があるみたいで
昨年後半くらいから大儀見さんのライブに行く機会が増え
半年で5回も行けました。
で、今年も今んとこ(今回含めて)3回はあるでしょ~?
SALSA SWINGOZA も昨年秋以降、行ってないからまた見たいな~。

こんな出会いをくれたのも6年前のドリだったんだよね…
忘れないよ~、「ギミ」に惚れたあの日のライブcatface
ドリからは今までそういう音楽の贈り物をたくさんいただきました!
…ありがとねwink

 

 

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2011年9月30日 (金)

SALSA SWINGOZA@原宿クロコダイル

ハイ、津山+鳥越DUOに引き続き、ライブ・ハシゴの2本目は・・・

な、な、なんとっ!

shineSALSA SWINGOZAshineーーーっsign03

キャーhappy02heart04やったーheart01 初です、初っfuji

5年前から大儀見さんファンなのに、
一番メインのバンドであるSALSA SWINGOZAのライブに
今まで行ったことがなかったんです。
クロコダイルでは、よくライブやってるようですが、
私が日帰りで行けるところでは なかなかなくて、
やっと今年の春、ツアーがあったときは、
仕事でとても大きな行事があって、絶対休めない日で、
泣く泣く諦めるしかない状態でした。

すごく好きな人なら遠征ライブも行く私、
遠征すればいいじゃん?と思うでしょうが
私には「クロコダイル」というお店の名前からして、
いかにもイカツイ感じがして、そこに行くのが怖かったんです。

ネットで見るお店のサイトも、今はリニューアルされてて違うけど、
前の写真は、赤っぽいライティングの中、
どどーんとでっかいワニが登場してる、なんだか強烈な店内の写真で、
迫力満点、怪しさ全開…みたいな気がして、萎縮しておりました。

友達と一緒なら私はわりとどこでも平気ですが、
1人で行って「間違った…」と思っても…。
しかも日帰り無理な状態なら、交通費に宿泊費にと、いろいろ無駄になる。
だからねぇ、なかなか勇気が出なかったんですよthink

なのに、今回、勇気を振り絞って(?)行ったのは…
1、もともと休みの日で、確実に休める予定
2、鳥越さんの昼ライブとハシゴできる

…という、私に「ほら、行け」と言わんばかりの状況。
やりくりしなくても休める上に、昼ライブとハシゴできるんなら、
泊まりがけでも効率いいし、万が一、行ってみて引き返しても
鳥越さんライブに行けてるから全てが無駄にはならない。
この先、休みの問題も含めて、行きやすい条件がまたあるとも限らないし
恵まれた条件の時に、いっちょ勇気出しとくかっ!後悔する前に!
…と思って、自分を奮い立たせたのです。

私は小心者だし、人見知りだし、新しい所とか、知らない人とか苦手で
普段の生活では、新規開拓とか、新しい環境に飛び込むとか大嫌いなんですが、
なぜかライブ関係だけは、妙に勇気が出せて、行動力もあるんです。

私の座右の銘の1つは「ライブは一期一会」
これ、いつもいろんな人に言ってます。

同じライブが二度とないのもそうだけど、
「その気になればまたいつでも行ける」とか、大間違いですから。
ミュージシャンだって永遠じゃないし、
突然の引退や解散、活動休止とかあるし。
自分側の条件だって、来年も健康とは限らない。
同じような仕事で、同じように休みとれるとも限らない。
自由になるお金が今よりぐっと減るかもしれない。
独身の人も結婚して子供ができたら
家事や子育てで自由きかなくなってるかもしれない。
自分じゃなくても家族の介護とか、いろんな制限ついてる可能性もあるし。
どうにもならない自然災害だって、ねぇ。

だから、行けるときに行っておかないと後で後悔するんです。
行けない事情があるときは仕方ないけど、
自分の勇気とか手間とか欲とか、自分次第でどうにでもなる
ちょっとした理由でやめるのは勿体ない。
そう思って、いつも迷った時には、最終的には行動起こしてることが多いかな。
でもね、今まで、行動起こさずに後悔したことはあるけど、
行動したことを後悔したことはないんだよね。
小さな後悔くらいはあるけど、「ま、いっか」で済む程度の。
アタマ抱えて後悔するのは「行動しなかった後悔」ばかりだね。

だから、今回も、さんざん勇気出ずに躊躇してたけど、
やはりと言うべきか、自分でも、なんだかんだ言っても
最後は行っちゃいそうな予感がしてたけど、
行って来ちゃいましたね。

結果はもちろん、
最高に行ってヨカッタnotes

すんごい楽しかったですnote
お店も案外普通でした。
実はちょっと、昔は怪しげなウワサがあったような話も聞いて
ビビッてたんですが、全然大丈夫でした☆
女ひとりでも平気ですscissors

ライブ自体もすごく楽しくて、
みんな楽しそうに体ゆらして、私もとっても気持ち良かったnotes
音楽が、あったかくてハッピーな音楽だからすごく心地いいし楽しいhappy01
大儀見さんのすぐ近くで見れてラッキーだったし、
これならゼッタイまた来たいって思った。

そしてライブ中のMCで、
今度、名古屋と大阪のツアーがあると発表になったんですが、
日程を聞いて愕然としましたshock
またまた仕事で重要な行事があって行けない。
ああ、なんて縁がないんでしょう、私sweat02

でも、楽しいライブになること間違いないですから、
興味あって行ける人はぜひ!

12/17(土)大阪 長堀橋CELL
12/18(日)名古屋 
Electric Lady Land

私も名古屋と大阪が逆の日程なら、片方行けたんですけどねぇ。
これだとどちらも行けないです…weep
まあ、また渋谷とかのに行きます、きっと。

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2011年6月25日 (土)

鳥山雄司featuring溝口肇@銀座ヤマハホール

私にとって奇跡のコラボsign01 夢の共演shine

でも、鳥山さんと溝口さんのことではないんです…
もちろん、それも素晴らしい!
でも、私にとっては…

このコンサート、タイトルに名前のある2人以外に、
もう2人ゲストミュージシャンがいるのです。
その2人こそが、私にとっての夢の共演の人物shine

ベース:鳥越啓介
パーカッション:大儀見元


そう、私の好きな2人が同じステージにhappy01
結構めずらしいんです。
菊池成孔さんペペ・トルメント・アスカラール
2人は共演してるけど、私が知ってるのはそのくらいで。

今回のライブは、3月に大儀見さんのスケジュールをチェックしてて
そこに「鳥越啓介」の文字があってビックリsign03
いろいろ条件的に行きやすいライブではなかったし、
メインは鳥山さんと溝口さんで、他の2人はあまり活躍場面がなさそうなら
リスク背負って行ってもなぁ…と迷ってました。

その頃、別のライブの時に鳥越さんにどんな感じになりそうか聞いてみると、
それでも今回は4人だからそれなりには…ということで
とりあえず検討してみることに。

その頃、仕事の担当が変わりそうな予感もあって
休みとれるかも分からなかったので
早まってチケットとらないように一時保留にしてました。

そして、吟味を重ね、休みもなんとかとれそうになり、
職場の人にも「待ってた夢の共演じゃないですか!」と背中を押され、
思い切って行ってみることにgood


余談ですが、私には、勝手な「夢の共演ピアノトリオ」があって
それは

ピアノ:上原ひろみ
ベース:鳥越啓介
パーカッション:大儀見元

というものheart01
(音楽ジャンルに統一感ないけど、それはさておき)

あとギターもあってもいいよね。
ギター:David T. Walker

なんなら、これにゲストボーカルで美和ちゃん入ったりなんかしたら
もう、たまりませんheart01
ボーカル:吉田美和

ちょっと無茶?ていうか、どんなジャンル?
でも見事に私の好きな人達は楽器がかぶってないので共演可能なんですnotes
ただ、あんまり好きな人ばかりでも誰を見ていいか困るので
(というか美和ちゃんがいたら美和ちゃんばっか見ちゃうと思うし)
夢の共演も見るのが大変そう…sweat01


まあ、そんな夢の話はさておき、
仕事が休めるかどうかが分かってからチケットとったので
席は2階席になってしまいました。
2階でも前の方だからいいか、と思ってたら、
意外にあのホールは2階席の位置が高い!
もうちょっと低くしてもいいんじゃない?
そんなに大きなホールじゃないのに結構見下ろす感じでした。
パーカッションは上から見たほうが叩いてる様子がよく見えるけどね。
でもなんかミュージシャンからだいぶ遠い感じでちょっとサミシイsweat02
そんな中、ギターの鳥山さんはよく2階席の方に目をやってくれていました。

前半は鳥山さんと溝口さん2人での演奏。

今回、私の大好きな、
バッハの無伴奏チェロ組曲第一番・プレリュードを弾いてくれたんですが、
溝口さんのアンジェラ(チェロ)の演奏ももちろん良かったけど
ギターであの旋律を聴くのは初めてで新鮮でした。
そしてすごく良かった!
ああ、ギターも弦楽器なんだなぁって感じ。
美しかったですshine
欲を言えば…鳥越さんのベースでもこの曲聴きたかったぁ~happy02
3ヶ月前のベースソロライブでやってくれたけど、また聴きたーいnote

第1部の終わりの方で、まずは大儀見さん登場shine
「あぁぁっ…やっぱカッコイイ~lovely」と心の中で叫ぶ。
久しぶりに見る、生ギミ(大儀見さん)heart01
思わず前のめりにっeye
んん~カッコイイ…confident

「怖そうに見えるけどとってもいい人です」と紹介されていました(笑)
溝口さんが、初めて仕事で一緒になった時の印象を話してくれたんですが
「最初見たときは怖かった~sweat01
すごい人が来ちゃったなって、どうしようかと思った」だって(笑)
結構真剣に言ってたcoldsweats01

ええ~?そうかな?そんなことないのに。
確かに背も高いし体型もガッシリしてるし迫力あるけど、
でも、おちゃめなトコもあって、笑顔がステキでheart04
あの笑顔はちょっとキュンとくるよね~wink
女性目線と男性目線では違うのかもね。
それに溝口さんの周りにいる人達はなんか上品な雰囲気の人が多そう。

そんな話があったから、最後の方でギミがライブ告知などで少し話す時、
客席に向かって「怖くありませんから、ホントに。」と言って話し始めてました(笑)
私は「わかってるってばぁ、もうheart01」と
心の中で思いながら聞いていましたcatface(アホ?)
ギミって声も素敵なんですよね~confident
あの声で話すの聴くと、なんかシビレる~heart04
あ、歌声も。ソルトクゲンでも歌声聴かせてくれたしねnotes
いや~、あの(ソルトクゲンの)ライブの後、ホントヤバかったwobbly
メロメロの絶頂だったね、あの頃はlovely

でも声は、種類は違うけど、鳥越さんの声も結構好きなんですwink
声って重要ですね。

その鳥越さんは、ギミ(大儀見さん)より1曲遅れて登場。
なんとなく登場するとき、ちょっと緊張してるように見えました。
2階席なので表情は見えませんが、なんか佇まいが。

そうそう、元々鳥越さんを知ったのも
溝口さんのライブを見に行った時だったんです。
私はとくに溝口さんのファンというわけではなくて、
ただチェロの演奏をいろいろ聴きたくてライブに行ったんですが、
そこでベースを弾いてたのが鳥越さんでした。

ベースの知識もあまりない私は、
ベースはリズム楽器的な役割というイメージがあったので
鳥越さんの、ベースを歌わせるように弾くあのソロ演奏に
驚きと感動で釘付けになってしまいました。
その後すぐ調べて鳥越さんの出てるライブにまた行って
そこでさらにノックアウトされてクラクラになって帰ってきたんです。
そんな、私を鳥越さんに出会わせてくれた溝口さんとの再共演なわけです。
ん~、なんだか感慨深いconfident

ちなみにギターの鳥山さんは、ライブで見るのは今回が全く初めてです。
なんだかすごく人間的に魅力的な人だなぁって思いました。
MCとか聞いてても、なんかいい感じ。好きだなって思いました。
きっと素敵な人なんだと思います。
PYRAMIDのライブにも行く予定だから、ますます楽しみnote


鳥越さんがステージに登場したのは1部の最後の方だったけど、
2部はずっと4人での演奏で、結構鳥越さんのソロ部分も多く聴けました。
ちょこちょこといろんな曲でベースソロの部分があって、満足でしたcatface

なんだかんだ言って、結局ほとんど鳥越さんの演奏ばっかり聴いちゃってました。
他を見ててもベースが入ってくると耳が反応しちゃってearnotes
昔はベースの音なんて分からないくらいだったのに、
今ではベースの音に反応しちゃうなんて、人間の耳って不思議だねぇ。

そうだ、鳥越さんのソロの時とか、大儀見さんが真剣に見ててくれました。
なんだか自分の好きな人が、また別の好きな人の演奏をじっくり聴く姿って、
なんかいいですねぇcatface
大儀見さんは自分が演奏してない時、
けっこう他の人の演奏を真剣な眼差しで見ていました。
MCの時も、話す人の方をしっかり見て聞いてて
きっとまっすぐな人なんだろうなぁ。

大儀見さんの演奏は、たぶん自身のバンドの演奏の時より
おとなしめだったと思います。
いろんなジャンルの音楽の中で叩く大儀見さんもいいけど、
なんとかSALSA SWINGOZA での演奏を一度ナマで見たいなぁ。
今年せっかくのチャンスを仕事で逃してしまったし。
いつになることやら…。

大儀見さんは、なんかもう、いるだけでカッコイイとか思っちゃうんですよね。
ステージに登場しただけで、なんかカッコイイ。
鳴らすタイミングを計って、他のミュージシャンの方を真剣な顔つきで見てるとことか。
おでこのシワとか、への字にした口元とか、ときどきニヤッと笑う顔とか。
今回は遠かったから、そんなによく見えなかったし
鳥越さんもいたから、どうしてもベースに目と耳がいっちゃうから
あんまりじっくり見ていられなかったけど。

そう思うと、ぜいたくなコンサートだったわけですね。
今回は、自分的には軽く行けたコンサートではなかったんだけど、
行って本当に良かったー!

終演後に、CD購入者を対象にサイン会があるとアナウンスされていましたが、
鳥山さんと溝口さんの名前しか言ってなかったので
今回はそのまま帰って来ました。
大儀見さんがサインしてくれるなら、
すでに持ってるCDでも、もう一枚買っちゃうし
終電見送ってでも参加してく!
3年前もらい損ねてるしね…( ̄ロ ̄lll)
(ちなみに鳥越さんには何度かサインいただいてるので)


このライブの行きと帰りに、それぞれ危機一髪な出来事があったんだけど、
無事行ってこれて良かったclover

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2011年5月24日 (火)

「嵐にしやがれ」に大儀見さんがっ?

最近、大儀見さんの出演するあるライブに行こうか、行けるのか?
もっと行きやすい条件のライブが他にないか?
いろいろ調査・検討しているので、そんな中、ある人のつぶやきを発見。

「嵐のバックでパーカッションやってた人、見たことあるけど、大儀見さん?」
「まさかバラエティーで大儀見さんを見られるとは!」
「嵐と布袋さんのバックに大儀見さんが!」
というようなつぶやきが。

え?えっ?大儀見さん、テレビに出てたの?
聞いてないけどっ!

テレビ番組表見たら、土曜日夜10時からの「嵐にしやがれ」のことらしい。
きっと映ってても、ほんのちょろっとだけだと思うけど、
でもでも、なかなかそんな機会もないし、せっかくなら見たかった!

だけど、ホント?
もしかして似たような人とか?
でも何人かが書いてるから、きっと本人かな…。

こんな時、ブログとかやってるミュージシャンなら、
「今日はテレビ番組の収録で…」とか書いてくれたりして
情報が得られるんだけど、大儀見さんはパソコンやらないって言ってたし
(数年前の発言だから今もまだ同じかわからないけど)、
なかなかそういう情報知ることができないのよね~(´д`)

でもすっごい気になったから、職場の嵐ファンの子に聞いてみた。
作業しながらテレビ見てたから、ちゃんと見れてないとのことだけど
録画してあるから見なおしてみるとのこと。

そんな話をしてたら、妙に大儀見さんの顔が見たくなって
前に買った雑誌「ドラムマガジン」や
「パーカッションマガジン」の束を引っ張り出して来て見てた。


 ・ ・ ・ 。


   はぁ~…、

        カッコイイ~(*´ー`)


やっぱ生でライブ見たいぃぃ~っ(>_<)
明日には、検討中のライブの日の仕事がどうなるか分かりそうなので
大丈夫そうなら前向きに考えてみよう…。

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2010年12月31日 (金)

大儀見さぁ~~ん!!(>_<)

私がものすごぉーーーっく行きたかった
大儀見さんSALSA SWINGOZAのライブが
仕事でどぉぉぉしても行けない日にあることが分かり

撃沈…( ̄ロ ̄lll)sweat02

変わる前の仕事だったら行けた日。
早退か、午後休とって行くことは可能だと思う。
でも、今の仕事だと1年で一番大きなイベントの日。
ムリだ。絶対無理だ!
夜9時スタートのライブなら行けそうだけど、6時からだし。

ああ~、もうこんなチャンス一生ないかもって感じなのに…
ショックすぎー(>_<)
恨むよ、仕事。

なんかで、どっかで、もっかいやって欲しいなー。
好評につき再び!とかさ。
でも無理だろうなぁ。

会場がいいの!
いつもよくやってるライブハウスは、行ったことないんだけど
なんか入りにくいイメージで、私1人で行くには
なんとなく場違いな雰囲気になりそうで…
勇気が出ないんです。

でも今度のとこは、ごく普通のライブハウスで
行ったこともあるし、あそこなら普通に行ける!1人でも。
しかも、いつものトコより近いし、スタート時刻も早いから絶対最後まで見れる。
あそこなら2部制とかじゃないだろうし。

たぶん音楽ジャンル的には、客層とか
私のキャラとは違うかんじだとは思うんだけど、
でも私も見たいんだもの仕方ない。
大儀見さんの別のトリオでのライブは見たことあるんだけど、
やっぱりSALSA SWINGOZAを見ておかなきゃね、
ギミファンとしては!

スタンディングのライブハウスなら、入っちゃえば
もうどうにでもなるし( ̄ー ̄)
だからねー、行きたかったんだけど。
私にはすごいチャンスだったんだけど。

ああ~、もう、なんとかならないのぉ~?(>_<。)。。

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2010年8月 8日 (日)

沖仁×大儀見元「ミューズの晩餐」

ひさびさにギミ(大儀見さん)のお姿を拝見しちゃいましたheart01

先日、テレビ雑誌を見ていたら「ミューズの晩餐」
フラメンコ・ギタリストの沖仁さんがゲストだと書いてありました。

父もフラメンコ・ギターを趣味でちょいとかじっており、
沖さんのファンなので、教えてあげようと思い、
確認のため番組ホームページを見てみました。
2週間分のテレビ番組が載っている雑誌だから
ときどき予定と違ったり、放送日が1週ずれたりするので
間違った情報を伝えてはいけないと思い、
念のため沖さんの出演する日を確認したんです。

すると、なんと、
shine「パーカッション:大儀見元」shine
という文字がっhappy02heart04

ええーーーっ!
ギミがっ?

確かに、過去、沖さんのライブで演奏したことも何度かありました。
今年も沖さんの東京公演のみギミが参加するそうです。
私、名古屋公演なら行けそうだったから以前調べたんだけど
名古屋にはギミは出ないんですよね…残念ながら。

だけど、テレビで見られるnote
いや~、見逃すとこだった!
沖さんのライブには参加するかもと思ったのに、
テレビは一瞬思いつかなかった。
でも父のおかげでそれに気づくことができた。
いやぁ、良かった良かった。

父も、沖さんの出演は知ってるかなと思いながら聞いてみたら
全然知らなかったらしく、私の情報によろこんでいましたclover
私はもちろんのこと、
父もそれを聞いて「忘れないうちに予約録画しておこう」と
そそくさと録画しているようでした。


そして今夜のギミは「本物の長袖」を着て演奏していました。
番組の雰囲気を考えて、かな。

メインではないから大きくは映らなかったけど、
沖さんの様子を真剣な眼差しで見ながら
カホンを器用に指先で細やかにリズミカルに叩く姿は、
とってもステキlovely
あの手の動き、う~ん、たまりませんheart04

じつは昨日、わりと大きな楽器店に行って
カホンやら、ジャンベ(ジェンベ)やら、ウィンドチャイムやら
コンガにボンゴなどを、ギミを思い浮かべながら、
じぃ~っくり見てきたんですnote

前に、糸が切れそうだったウインドチャイムは
ちゃんと修理に出せたのかしら?
なんて思いながら、ウインドチャイムの糸んところ
じーっと見たりeye

ここ数日はちょっとギミにどっぷりつかってました。

夏だしね、ラテンとか、パーカッションとか似合う季節だしねsunnotes

夏じゃなくて秋だけど、
今度のドリのポカリ・ツアーは、ギミ参加しないかなぁ。
イキイキするためのライブだし、ギミのパワーも必要だと思うけど。
それにギミにぜひ参加してほしい「あの曲」とか、やりそうじゃない?
また会えるといいなぁ…heart02

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2009年8月 4日 (火)

ドリカムツアー2009”ドリしてます?”総合ライブレポ

DREAMS COME TRUE コンサートツアー 2009
       ”ドリしてます?”


ドリカムデビュー20周年
である2009年3月21日からスタートし、
当初の予定を延期してファイナルとなった7月22日の神戸公演まで
ライブが全て終了したので、もうネタバレもOKということで
自分の思い出の記録も兼ねて、ライブレポを書いてみようと思います。

とくにメモにとったりしていたわけではないので、
最初の参加は4ヶ月以上も前のことになるし、
記憶もさだかではありませんが、思い出す範囲で綴ってみようと思います。
(いろんな会場のエピソードを混ぜた総合レポになります)

全部の公演に参加してからレポを、と思っていたけど、
今になって、やはりその都度書いておかないと、
どこの会場でどんなふうだったか忘れてしまうなと思いました。
次回はなるべくその都度書いていこうかなと思いました。



今回、私が参加したのは
ツアー初日でもある3月21日の大阪城ホールを皮切りに、
名古屋の日本ガイシホールマリンメッセ福岡
そして最後は6月24日の東京・国立代々木競技場(第一体育館)でした。
同じ会場で複数回参加してるのもあるので、
参加日数はもっと多いですが。


今回のツアーも、t-shirt会場限定Tシャツの販売があるということで、
それを買おうと、初日の大阪のときは、
開場時刻よりは早く着いたものの、ものすごい列で、
私は残念ながら買うことができませんでしたsad
ツアー初日というのと、デビュー記念日ということもあって、
ものすごく競争率が高く、販売開始時刻より早く着いてた人でも、
すでにもっと前から並んでた人で完売してしまい、
買えなかったようです。

3月の大阪以外ではそんなことはなく、
開場時刻を過ぎてもまだあったりしたようです。

私は初日にかなりいろんなグッズを買いました。
グッズは興味ある人とない人とに別れると思いますが、
私は身の回りの品がドリづくしheart01だと幸せなので、
毎回かなり買ってしまいますmoneybagsweat01

とりあえず、会場限定Tシャツは初日の大阪以外は無事全部ゲットし、
グッズ売り場に並んだついでに、
携帯ストラップも同時に1コずつ買っていきました。
P1050028


そしてツアートラックの写真もバッチリ撮りcamerashine
Image318

今回一緒にツアーをまわってる(?)ホンダのクラリスもパチリcamerashine
Image329honda

名古屋の時がいちばんゆっくり撮影できました。

でも今回のツアートラックは、
文字だけでドリの写真がないのでかなりサミシイですthink
D15ツアーTLRツアーの時のツアートラックはすっごくステキで
見た瞬間、ものすごくテンション上がっちゃったけどhappy02up
今回のは正直、「まあ、一応撮っとくか」くらいの気持ちでした。
バックの「ドリしてます?」のロゴは結構お気に入りですが、
サイドのところは、やっぱドリの写真のほうが良かったなぁdespair


会場に入ると、メインステージから「く」の字型にせり出した花道が。
でも、そんなに長くない、会場全体の真ん中までもないくらい。
もっと後ろの方まで花道があったらいいのに、なんて思ってました。
他にシークレットのサブステージになりそうな所もないし…。

今回のライブは長そうだと思い、途中でトイレに行きたくならないよう、
ライブ前に水分をとるのは控え、いろいろ調整しながら
スタートに向けて待ちました。

そして、会場が突然暗くなると、いよいよ始まりsign03

正面のスクリーンに多部未華子さん宮崎あおいちゃんが順番に登場し、
(※「崎」の字が違うけどコレで書かせてもらいます)
「3」「2」「1」…と彼女たちの声でそれぞれカウントされます。
そして「0!」の時、正面のスクリーンがちょうど縦長の楕円形で
つまり、数字の「0」の形をしてるので、そのスクリーンのフチドリが
ぱぁっとライトアップされて、スタートsign03

オープニングはもちろん、いつもどおりの
「OPEN SESAME」wink

私はライブのスタートにこの曲を聴いていると
不思議な気持ちになります。
これからライブが始まるという興奮した気持ちにもなるのにup
どこかこの曲で落ち着かせるようにdown
自分に心構えする余裕を与えられるような、
なぜか心に余裕が出てくるんです。
たぶん、きっと、いつもこの曲で始まるから
馴染んでる安心感みたいなものなのかな。

でも最後の疾走感あるエンディングでは、
またあおられて、ドキドキ感が増してきてheart02
「うぉぉぉ!いよいよ!ついに!…キターーーっ!!!」
ってかんじになるんですけど。

そして最初の曲は、やっぱり
「a song for you ~opening theme of dydct?~」
ステージの高い位置から、2人でゴンドラのようなものに乗って現れましたshine

この曲をCDで聴いたときから、
ライブでこれを歌ってくれる美和ちゃんを、きっとみんな想像してたはず!
この曲で、涙ぐみながら歌い登場する美和ちゃんを、
私も想像してCD聴いて泣いてたなぁweep
そして、想像どおり、美和ちゃんは涙と戦いながらも、
せいいっぱい前のめりの姿勢で、一生懸命歌ってくれました。

そして歌い終わると、大きく手をブンブンと振ってくれました。

美和ちゃんの衣装は、全身にフリンジが幾重にも施された
真っ赤なミニのワンピースにブーツ姿。
まささんはジャケットに、
派手な柄のパンツ(白地に緑、紫、黄色などの柄)でした。

ゴンドラから2人が降りて、次はアルバムと同じ曲順の
「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」
ツアー最後の方では、この曲のイントロが始まったあたりで、
美和ちゃんがまささんのホッペにチュッとしてたりしたこともheart04
ライブの幸せを2人で分かち合ってるんだなぁって、
それを見て、美和ちゃんのしあわせな気持ちが伝わってきて、
私も、ものすごく幸せな気持ちになりましたconfident

この曲では、サビのところで美和ちゃんがクルクルと回るダンスが、
ワンピースのフリンジをふわっと広げさせて
まるで真っ赤なクリスマスツリーxmasみたいな形に見えました。
くるくる回る美和ちゃんの様子も、とってもかわいかったですheart01

ここで最初のMC。
涙をぬぐいながら、いつもどおりの自己紹介。
「こんにちはDREAMS COME TRUEです!」とか、
「みんな元気だったのぉ?」とか、いつもの美和ちゃんでしたheart04
他にもいろいろ言ってたと思うけど、
もう、どこで何言ってたか…???
花道を指差して「後でそっちにも行くからね!winkgoodとも言ってました。

つづいての曲は「あぁもう!」

最初の方は、しばらく
ニューアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」
からの曲が演奏されました。

早速ここで花道の方に進んで来て、
セクシーなダンスを披露してくれました。
「♪あぁ あなたにどうにでもされたい」notesのところなんて、
美和ちゃんの色っぽい表情がアップでスクリーンに映し出されて、
「これ、男子にはたまらんなぁ~lovelyなんて思ってましたcoldsweats01

私は美和ちゃんのかわいい表情の方がグッとくるんですが、
男性目線だと、どうなんだろ?
それでも私は美和ちゃんの魅力はかわいらしいところだと思ってるので
男性目線でも「かわいい美和ちゃん」が人気高いんじゃないかと
思ってしまうけど、いつも男性ファンに気持ちを聞いてみたくなります。

そして次が/
イントロから、ステージのバックにデジタルの大きな数字が
いろんな方向から流れるように出てきて、
たくさんのデジタルの数字が交差して流れて行って、
すっごいカッコよかったですsign03

この映像というか演出で、
この曲が実はものすごくカッコいいアレンジだったことに改めて気づき、
今まで以上に何倍も好きになりましたsign03
と言っても、アルバム発売日がツアー初日だったから、
フラゲで買っても、ライブまでに聴く時間はわずか数日だったんだけど。
だから、まだまだ新曲をきっちり消化できてないまま
ライブになってしまったので、新しい曲はまだまだ模索中だったんです。

ライブに行くと、たいてい、これまで以上に好きになる曲があります。
そこがライブのスゴイところ。
耳だけで聞いてるのより、映像と共に見ると印象が違うというか、
思ってたのと違う視点からも見えてくるものがあるんですね。

例えば美和ちゃんの歌うときの表情とか。
これはすごく大きいです。
バラード系なんかはとくに、
美和ちゃんのせつない熱唱の表情にヤラレますwobbly

あと2002年のツアーで聴いた「スキスキスー」は、
美和ちゃんがむちゃくちゃ幸せそうな笑顔でかわいく歌ってるのを見て
なんかすごく可愛らしい曲に思えてきて、
歌詞カード見ながら冷静に聴くとのは違って
気持ちまで歌にのっかってくるんです。

あとはダンスの影響も大きいですね。
ダンスはアレンジを引き立たせる効果があります。
当然ながらリズムにのって踊るわけだし、
アレンジに合った振り付けが考えられるから
改めてアレンジに意識がいきます。

そして場合によっては歌詞を引き立たせる効果も。
中には歌詞の内容を振り付けの一部にとり入れてることもあり、
そんな時は、出てくるキーワードが妙に愛らしく思えたり、
単純に意識に強く残って、そのライブで見たダンス自体が
自分にとってちょっとした思い出として残ったり。

今回の「サヨナラメーター/タメイキカウンター」は、
GATZ(中澤信栄)さんあずみさんのダンスも超お気に入りsign03
ある会場では、ガッツさんとあずみさん側に近いスタンド席で、
この曲に関しては、美和ちゃんより見ちゃってたかもっていうくらい
見てました。
とくに最後のキメのところはカッコよくってgoodnotes
すっごい良かったです。
あれはKEITAくん&SHIGEさんの振り付けなのかなぁ?

他の曲もそうですが、全体をとおして、
私はあずみちゃんのノリ方が、すごく自分の好みのノリ方でした。
リズムのとり方というか、動きっていうか、ノリが。
だから、なんかあずみちゃんを見てると
ステージで踊るのが楽しそうに思えて、
自分も踊りたくなっちゃいました。
(実際は人前で何かするのは苦手なのでやりませんが)

ということで、「サヨナラメーター/タメイキカウンター」は、
あのデジタルの数字が流れる映像と、あずみちゃんのダンスが
私の心のMVに映像としてインプットされ、
この曲をCDで聴くたび、その映像が流れますconfident

ライブってそういうとこありますよね。
CDでたくさん聴いてた情報より、一度見たライブの映像や、
美和ちゃんのライブ特有の歌い方(フェイクとか)の方が
印象に残ってたり。
「百聞は一見にしかず」って、こういうことだったんだと実感します。

この後、少しだけMCが入ります。

たぶん次の曲が「大っきらい でもありがと」で、
一転してバラードになるから
続けて歌うにはちょっと曲調が…っていうことからだと思うんですが。
ここのMCでも、結構いつものドリ全開なかんじで笑ったりしてるので
バラード前のMCって雰囲気ではなく、
イントロが始まって歌い出す間に気持ちのスイッチ切り替えるの
すごいなぁって思います。
歌い出すまでのイントロでは、
美和ちゃんは客席に背を向けた状態で立っていて、
歌い出しになって、くるりとこちらを向いて歌うので
どんな表情でイントロを過ごしているのかわかりませんが
そういう待ちの時間の表情もぜひ見ていたかったですね。

「大っきらい でもありがと」は、
気づくと、ものすごく聴き入ってしまっています。
美和ちゃんの歌声と、歌ってる表情とかも含めて、
すごく引き込まれてしまうんです。
とくに最後の方のフェイクはすごくすごく良くて、
なんか、ものすごい歌に魂が込められてるかんじがします。
毎回すごくて、聴いた後に「はぁぁ~~~っ」って、なります。
たぶん息をのんで聴いてるんでしょうね、
軽い疲労感を感じますバラードなのに…
これはライブDVDになるのが楽しみheart04
んー、でも、ナマのライブで聴くのとは、やっぱちょっと違うんだよね。

そして次は「アピール」
今度はまた一転して、可愛らしく歌い出してましたheart01
ちょっと照れくさそうな笑顔で。
CDで聴いてると、せつない表情のイメージだけど、
ライブでは、サビはせつない系の表情だけど、
歌い出しのAメロあたりは、かわいいかんじで歌ってましたheart04

そして、最後のセリフの部分でも
CDの真剣な、せつない雰囲気とは違って、
照れたような笑顔で、まるでMCの時の美和ちゃんみたいに
とっても可愛らしくセリフを言ってましたheart01

しかも、「・・・ここでアピール出来てもだめですよね・・・?」の
「ここで」を「○○ベイビーズの前で」と言い換えて言ってくれました。
これは毎回、その会場のベイビーズに言い換えてくれていました。
しかも、すんごい可愛く言ってくれるので、たまりませんheart01

つづいて、私の大好きな「ALMOST HOME」clover
毎回、イントロを聴くと、「わぁ♪」とよろこんじゃいますnote
これはCDで聴いてるときから大好きだったんですが、
全体的にのびやかな美和ちゃんの歌い方と、
2番の「♪あっという間に乾いてるから」のトコの声が大好きでhappy02
「♪あっ」の声の優しいところと、
「♪…乾いてるから」の、な~んて言っていいかわかんない
キュッて大切な感情の詰まったかんじの声confident
あれがたまんないheart04

あと、ライブでは、そのすぐ後の「♪こちょばしくなってきて」のところで
美和ちゃんが、照れくさそうな、こちょばしくなったようなかんじで、
体を左右に小さく回転させるように振ってたのが
かわいくて微笑ましいかんじでしたheart01

「ALMOST HOME」
シングル「連れてって連れてって」のカップリングでしたが、
私としては断然「連れ連れ」よりこっちの方が好きで、
メインじゃなくて、ちょっと残念なんですよねthink

この曲はぜひとも北海道で聴きたかったですね~bearing
札幌公演で聴けた人達は、うれしかったでしょうね~clover
それよりも、故郷で美和ちゃんを送り出した両親や友達は
もうたまらない気持ちだろうねぇweep

ああ~、私もやっぱり行けば良かったかなぁbearing
でもね~、今回は福岡のバースデーライブを選んだから、
両方は、休みや予算を考えると大変だったからねぇ…sweat02

まあでも、今考えると、多少思い切ってでも行くべきだったかな、と。
やっぱり美和ちゃんにとっても特別な思いだったと思うんだよね。
北海道から18歳で上京して、頑張ってデビューして、
20年間走り続けてきて、いろんなこともあって、
それで20周年に故郷で歌う、故郷を思った歌。
bearingくぅぅー、たまらないよねぇ!やっぱ。

お金は、また働いて稼げるけど、
ライブはその時、一度しかない。
二度と同じライブはやってこない。

(っていうのが、私の座右の銘みたいなもんなんだけどねぇ)

まあ、今さらもうどうしようもない。


ここで確か、一旦美和ちゃんがステージから去って、
まささんのMCが始まります。

まささんが花道に歩き進みながら
「さあ、みなさん!…」と話し始めると、
なぜか客席から笑いが起こったりもcoldsweats01
ツアー初日の大阪とかは、そんなことなかったと思いますが、
ツアーが進むにつれ、だんだんまささんのMCで妙な笑いが…coldsweats01
まささんも何かのキャラを演じるように話し始めるので。

花道の先端で、まささんはジャケットを脱いで
ヒョウ柄のシャツになっていました。
下が派手な草花みたいな柄のパンツdenimなので、
まささん曰く、「上は動物系、下はジャングル系goodcoldsweats01

そして、まささんが
「吉田がいつも言っています。
”音楽はタイムマシーンだ”
みなさんと一緒に1989年にタイムスリップしてみませんか?」


そんな話をしていると、後ろのメインステージに
衣装を着替えた美和ちゃんの姿がshine
気づいた人は「わぁ!」とか「かわいい!」とか声をあげます。
客席の意識が一気に美和ちゃんに移ってしまい、
まささんは、
「すいません!今だけでいいですから、
ちょっとボクに集中してください!」

と言っていました(笑)
(ごめーん。あたしも美和ちゃんにいっちゃってたcoldsweats01

美和ちゃんは、まささんのパンツとおそろいの柄の
フードつきの、おっきめのジャケットを着て登場。
すごく似合っててかわいかったですheart01

そして「タイムマシーンのキャプテンを紹介します!
キャプテン・マースです!」
と、M.C.マースをキャプテンとして紹介。
そこでステージ上の大画面にカタカナで
「キャプテン・マース」と文字が出されます。
その、なんてことないネーミング(笑)を、
わざわざカタカナで出すのがちょっとマヌケなかんじで、
まささんが「わかりやすく、カタカナで出しています!」と言って
笑いをとっていましたhappy01

それから、これもちょっとマヌケな感じなんですが(笑)、
タイムマシーンを出発させる合言葉は、
まささんが「それでは、キャプテン・マース…」と言ったら
客席みんなで「よろしく!」と敬礼ポーズをするというもの。
合言葉っていうわりには「え…フツーじゃん」ってかんじで、
微妙な笑いが起こっていて、
まささんは「合言葉に対するクレームは受け付けません!」
と言っていましたcoldsweats01

その微妙な合言葉とともに、
タイムマシーンは1989年~1992年にタイムスリップしますdash

ドリカムのデビュー曲「あなたに会いたくて」のイントロが
大音量で激しく流れ始め、美和ちゃんの
「すべては、この曲から始まったー!」という叫びとともに
会場は一気に、ものすごい熱気と盛り上がりに包まれますup
照明も客席を明るく照らし、
MC中、座っていた年輩の人達もみんな立ち上がり、
みんなが一斉にワァーっとなりました。

1989年~1992年はメドレー形式で演奏されました。

「あなたに会いたくて」
「STILL」
「うれしい!たのしい!大好き!」
「MEDICENE」
「笑顔の行方」
「今度は虹を見に行こう」
「Eyes to me」
「愛しのハピィデイズ」
「眼鏡越しの空」
「決戦は金曜日」


私は92年からのファンなので、
ファンになりたての頃は、このへんのアルバムを
ものすごいヘビーローテーションで聴いていましたnotes

学校の行き帰りにウォークマンで聴いてmusicnotes
家に帰ればラジカセをかけながら着替えて、
とにかく5分あれば絶対ドリカム聴いてました。

(家で)トイレに行くときなどは自分で歌を歌いながらhappy01notes
今はもうそんなでっかい声で歌いながら
お風呂に入ったり、お茶を入れたりとかしてませんが、
当時は、家の中だし、恥ずかしいとか思わず、
ラジカセ聴いてないときは自分で歌ってましたkaraoke
今、改めて思い出すと、なんか恥ずかしいですね…coldsweats01
今は親の前とかでは、なんか歌えませんけどねぇsweat01

だから、このへんの曲は、しばらく聴いてなくても
今でも体に沁み込んでいて、すごくよく覚えていて
最近の曲よりずっと歌えますkaraokenotes
あれからどんどん曲も増えていったから、
新しい曲はどうしても、しばらく聴いてないと
どこかおぼつかない曲も…。

美和ちゃんは「決戦は金曜日」では、毎回、
そのライブ日の曜日に言い換えて歌ってくれました。
よく美和ちゃんは曜日がわかんなくなり、
「♪決戦の…今日は、何曜日?水曜日?水曜日ぃぃ~!!」
なんて確認しながら歌ってたり(笑)


ここで美和ちゃんが
「私が今、一番好きなドラマー!みんなにも聴いてもらいたいの」
と言ってファジー・コントロールのSATOKOさんを紹介して
一旦ステージから去っていきました。

そしてしばらくSATOKOさんのドラムソロ。
その間、マースだけはステージ上に残って
演奏を盛り上げるべく、紹介MCなどをしていました。

それが終わると、どこからかジェンベ(ジャンベとも言う)の音が…。
※知らない方のために…
ジェンベとは、もともとアフリカの民族楽器で
山羊の皮を張った、片面だけの太鼓のような、手で叩く打楽器です。
最近では、ドリカムのライブでマースもよく叩いています☆
私は最初に「ジャンベ」と覚えたのですが、
ギミ(大儀見さん)は「ジェンベ」と言うことが多いので今回は「ジェンベ」と書きます♪


ステージの奥から、ジェンベを叩きながら
ギミ(大儀見さん)を先頭に、バンドメンバー達がぞろぞろと出てきます。
みんなそれぞれ打楽器を叩いて出て来ていました。
美和ちゃんだけは、ステージの小さな埋め込みの中から
いつのまにか、ひょっこり上がって登場してたように思います。
(この時ばかりはギミに集中してて…スミマセンcoldsweats01
美和ちゃんはボンゴを担当してて、
途中、ギミと楽器でコール&レスポンス的なことをやって楽しんでいました。

このコーナーは、ギミのコーナーで(…と私は思ってる)
ギミが基本的に進行役でしゃべっていました。
(私はギミの話す声も好きですlovelyだからギミのラジオもスキでしたheart01

「ただいま、ドリ・タイムマシーンはナイジェリア上空を通過しています」
とギミが言い、ドリカムの20周年のお祝いに
鉄の神様「Ogun(オグン)」をみんなで呼ぼうじゃないか
…ということで、ギミのかけ声でみんなで「オグン」の歌を歌います。

大画面にカタカナで歌詞が出てくるんですが、
これが、聴きなれない言葉で、何回歌っても、
私は画面を見ないと歌えない状態でした。
「♪アー オグメレ ア エ メレ メレ」というような歌詞や
「♪アワニレ バー バー」というのを合唱するんですが、
私は最初の方の歌詞が、何度歌っても暗記できず、
画面を見ないと覚えられませんでしたwobbly
とくに「ア エ メレ メレ」の部分は、
文字で見るのと、リズムにのせて歌うのと
区切る位置が違って余計わかりにくいんです~。
結構必死でしたsweat01(ギミファン失格かなぁ)

ちなみにこの曲は、私、ちゃんとCDも持ってて、
ギミのバンド「Salsa Swingoza(サルサ・スウィンゴサ)」
最新アルバム「Aqui se puede」に収録されてる
その名も「Ogun」なんですけど…
なんとなくの感じで聴いてるし、聴くのと歌うのとは違うんデス…sweat02

結構長い曲なんですけど、みんなで合唱した部分は
探してみたら、7分くらいのところで出てきましたnotes
興味のある方は、よかったら聴いてみてくださいcd

このコーナーでは、まささんは参加してなくて、
このコーナーが終わって、片付け始めるころに
まささんが1人で打楽器(何ていう名前だっけ?)を小脇に抱えて登場し、
1人で叩きながら歌って、
「あれ?もう終わっちゃったの?着替えてたら遅れちゃった…」
なんて言って、しかもその歌の歌詞が
「♪アワニレ バー バー」のところを
「♪ニラレバ タベタイ」なんて歌ってて、
最初聴いたときは結構笑えましたhappy01

ちなみに、私が参加した中で、名古屋の最終日だけ
みんなで合唱する時に、ギミが突然まささんを呼んで
まささんも加わってやったことが一度だけありました。


そして、まささんはこのギミのコーナーの間に衣装を着替えていました。

つづいて、ドリ・タイムマシーンは1993年に行きます。

「go for it!」
「いろんな気持ち」
「琥珀の月」
「サンキュ.」
「ROMANCE」
「しあわせなからだ」
「そうだよ」
「あはは」


「go for it!」「みんドリ」でも聴いたなぁ、なんて思い出しながら。
サビのとこでは手を振り振り、ぐるんぐるん回し。

「琥珀の月」では、また美和ちゃんがオカリナを吹いてくれましたnotes
わたくし、「岡リナ」なだけに、美和ちゃんがオカリナ吹いてくれて
うれし~lovelyheart04 そして、なんだか照れる~catfaceheart04

しかも、マイクスタンドのとこに、
オカリナを入れる布製の袋みたいなのがぶら下がってるんだけど、
衣装に合わせたかんじの、可愛らしい柄の袋だったのheart04
近くで見たわけじゃないから、よくわかんないけど。

「ROMANCE」は、やはりSHIGEさん&KEITAくんと踊りながら。
最初と最後の、両手をななめ左右にのばして、
手をキラキラーって、お星様みたいにやるやつdiamondshine
なんか妙に印象に残ってます。
あれから、CDとかであの部分聴くと、その映像が浮かびますconfident

「しあわせなからだ」では、照明が印象的でした。
スタンド席をぐるっと、グリーンのナミナミとした曲線が
ゆらゆら動いてるのが、曲のイメージにすごく合ってて、
ワタシ的にはすごい気分を盛り上げられましたup

この曲は、後半の単語をいっぱい並べたとこが大好きで、
その中でもとくに、最後の方の
「♪落ちて 咬んで 許して」の言葉たちがすごくお気に入りheart01
たくさん出てくる言葉たちの中で「許して」が一番好きで、
その次が「落ちて」
歌詞として好きだけど、「許して」は歌い方も
ライブで聴くとより一層、叫び感が出てイイですね~confident

「そうだよ」は、聴くとすごくノってきて、気分良く聴けるんだけど、
自分がカラオケで歌うといまひとつ盛り上がらないのは、
やっぱshine吉田美和の威力shineってことでしょうか。


「あはは」の時、イントロでマース
「この曲が、自分が始めて美和ちゃん&まささんと出会った曲だ」
というようなことを言っていました。


ここで、美和ちゃんはステージから消えて、
まささんが
「ドリ・タイムマシーン、ちょっと2004年に寄り道してみましょうか」
ということで、なんと!Kinki-Kidsに楽曲提供した
「ね、がんばるよ。」をライブ初披露sign03

えーーーっsign01きゃーーーっhappy02

と思って大喜びしたんですが、歌うのは美和ちゃんじゃなく
ガッツ&ファジコンのJUON、そして一応まささん
正直、ちょっとガッカリしました。

以前ドリが「堂本兄弟」にゲスト出演した際、
Kinkiとドリのセッションで、美和ちゃんの歌で一部聴くことができ、
もうサイッコーに良かったから、また聴きたいって思ってたから。
でも、今回男性チームで歌ってくれることになったから
逆に、もうきっとこの曲がライブで歌われる機会はないんだろうな…

仕方ないですね、提供しちゃった曲なんだからthink
そう、だから提供しないで美和ちゃんが歌って欲しいんだよね。
それで、それを他の人がカバーしてくれる分には
大歓迎だし、ありがたいし、うれしい。
でも美和ちゃんの歌を聴く機会が減る”楽曲提供”は正直
あまりよろこべないところもある。

最初、Kinkiに提供するって知ったときは、
Kinkiは私も好きだし、
いろんな人にドリの楽曲を聴いてもらえるチャンスだし、
特に剛くんはドリの曲を好きで聴いてくれてるって知ってたから、
すごくうれしかったんだけど、
美和ちゃんの歌で聴けないっていうのは、
ファンとしては結構ツライんだよね~。

ドリ名義でもリリースしてくれれば文句なしなんだけど、
そうはいかないんだよね、きっと。
せめてテレビでフルコーラス歌ってくれないかな。
一度でいいから。
そしたらそれを録画して、延々聴き続けるよ。

でもまだ自分も好きなKinkiで良かった。
(私はジャニーズの中ではKinkiが一番好きなんです)
あんまり好きじゃない人だったら相当キツイよ。
だから、まぁ、ヨシとしないとねwink

で、話を戻すと、まささんは
「20年前、吉田に歌の才能はないって言われたから
今日はタンバリンをやります」

って言ってタンバリンやりながら、ちょっとだけ歌ってました。
「♪君が言う”がんばって”を 捻くれず受け止められる
大きな人でいるよう ばんばるよ」

の部分はソロで熱唱してましたnotes
ココ、一番いいところじゃないですか?
歌詞がとくに。
メロディは私はAメロが好きなんですけどnote

この曲は会場のみんなで歌いましょうということで、大合唱になりました。
私は声が低いので、キーがちょうど良くって、
かなり張り切って大きな声で歌いました。
ドリの曲だと裏声になっちゃうけど、これなら地声でいける!
と思ったらうれしくて、私も熱唱happy01notes
カラオケでもときどき歌ってるし、この曲大好きなんで。


そしてドリ・タイムマシーンは1999年~2006年へ。
まささんが
「2006年って言ったら、アノ曲もあるんだよ!あの、叫ぶ系の…」
と、言って「キャー!」と歓声があがっていました。

今度は向かって左側のステージ埋め込み部分から
ひょいっと美和ちゃんが上がってきて登場。

つくづく思うんだけど、あの下の方からヒュッと上がってくるの、
実際、結構なスピードで上がってると思うんだよね。
(ゆっくりウィーンって上がったんじゃ、あんまカッコ良くないしね)
でもあの装置って人が1人立つ用のせまいスペースで、
柵だとか、つかまる所とかなくて、あのスピードで上がったら
バランスくずしそうだし、怖そうなんだけど…。
ジェットコースター大好きな美和ちゃんなら平気なのかな?
運動神経イイ人は大丈夫なんかな?
あたしだったら絶対ダメだ。
エレベーターでもときどきヤバイもん。
子供の頃なんて、公園のシーソーでさえ、
上がるのはいいけど、下がる時、なんかイヤだった。

そしてスマートに登場した美和ちゃんは、
白い、ノースリーブの、つなぎの衣装になっていました。
たしか白い帽子も被ってたかな。

美和ちゃんを先頭に、シゲさん、ケイタくんと(この2人の順番は覚えてない)
3人で機関車ごっこみたいに、ひじを曲げた腕を回しながら
進んで来ました。
最初は一歩ずつ、マースのかけ声「ド・リ・ド・リ…」に合わせてゆっくり。
客席でもみんなで「ド!リ!ド!リ!…」と声を合わせました。
そしてスピード上げて、花道の方まで出てきました。
そしてメドレーのイントロにつながり…

「なんて恋したんだろ」
「みつばち」
「24/7」
「いつのまに」
「マスカラまつげ」
「やさしいキスをして」
「空を読む」
「何度でも」


「みつばち」では、ブラスセクションのTKCの3人が
イントロのストリングスのキュッキュッというサウンドに合わせて
後ろを向いてお尻のところで手をピュッピュッと動かす踊りをしてたり、
3人で楽しそうで、花道の美和ちゃんから目を離し、
チラチラ見ちゃってましたeye

「24/7」は、最近CDであまり聴いてなくて、
このライブで久しぶりに聴くことになったんだけど、久しぶりに聴くと
「ああ…やっぱいいなぁ。ドリっていい曲いっぱいあるなぁ…」
と思って、改めてまたCD聴きなおしたくなりました。
久しぶりに聴くと、改めて良さを実感すること、よくあるよね。

「マスカラまつげ」は、もう大好きな曲で、
始まったとたん「キャーッheart04」って心の中で叫んじゃうくらい大好きheart01
でも、メドレーだったから、
「え?ここで終わり?」ってかんじのとこで終わっちゃって
ちょっと消化不十分だったけど、でもうれしかったhappy01

「何度でも」はいつもながらの盛り上がりで、
美和ちゃんも力強く歌ってくれ、後半の方でみんなでジャンプしたり、
身も心も盛り上がって、ライヴならではの満足感がありました。
なんていうか、ライブに参加してるぞという実感がわきます。

そして、「何度でも」の最後のとこで、毎回美和ちゃんは
即興で私たちにメッセージを歌ってくれました。
ライブの時にいつも美和ちゃんが、MCで伝えるかわりに
言いたい言葉を歌にのせてくれる、アレです。

アレ、美和ちゃんらしくていいなって、いつも思います。
しゃべるのニガテだから歌うんだって言ってますもんね、いつも。
まさに、そのとおりのことしてるなぁって。
美和ちゃんはMCで思いを伝えようとすると、
「えっと…」がやたら多くて、言いたいことが1行くらいなのに
たどたどしくしゃべって5行分くらいに増えちゃってたりするのに
(そこがカワイイんだけどheart01
歌にのせると、なぜか、あの堂々とした風格。
しゃべると「えっとね…だからね…」とモジモジした感じなのに
同じ言葉を歌にすると、とたんにあの堂々たる姿。あの迫力。
声も大きくなるし、目つきも変わる。
シャイな美和ちゃんから、男前な美和ちゃんに大変身。

個人的にはしゃべってる美和ちゃん大好きで、
歌はCDになってるけど、おしゃべりはCDになってないから(笑)
ライブでたくさん聞きたいけど、
でも、ドリ初心者の皆さんとかには、
歌にのせた美和ちゃんのメッセージを聴いてもらいたいから、
だから、あの文字通り”メッセージソング”の部分は大好きなところです。
ドリカムのライブならでは、だと思うんだ。
もちろん似たようなことしてるアーティストもいると思うけど、
しゃべりとのあの落差があそこまで激しいのはドリくらいかも。

20周年メドレーはこれでおしまい。

ここで、まだもう少し歌っていい?って美和ちゃんが聞くんだけど、
ツアー後半の方とかでは、これもふざけ気味の歌になってて(笑)
「♪みんなまだ行けんの~?歌えんの?踊れんの?叫べるの~?」とか、
「♪みんながまだ、帰りの電車とかバスとか
駐車場の料金とか時間とか大丈夫ならぁ~…」と
まくしたてるように早口で歌って質問したりして、
「♪…そしたらまだもうちょっと歌いたいぃ~」と歌って、
今度は新しめの曲たち。

「CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~」
この曲も大好きだし、なんたってギミ大活躍の曲だから
テンションも上がりますup
この曲のイントロが始まると
「あー!ヤッター!」という気持ちに毎回なり、
一気にテンションが上がって、うれしくて張り切って
「カルナバーール!」って踊ってました♪
あれ、結構テンション上がるし楽しく踊れますよねnotes
両腕をバーンと上げて、動きが大きくて単純だから
シンプルに楽しめて、気楽に参加できて、でも盛り上がる。楽しい♪
そしてまず曲が大好きだしnote
AKSの2人と美和ちゃんとで組み体操みたいなのするとことか
かわいくて大好きheart01

そしてドリファンには人気の高い
「TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT」
私も好きですが、ライブでもっと好きになりました。
やっぱああいう曲は耳だけで聴くより、
ダンスも含めて聴くと、リズムとかビートとかを体で感じられて
あのちょっとゆったりめのリズムに自然と体をあずけて
とっても気持ち良く曲に揺られていられる

この時の美和ちゃんとAKSのダンスもステキでした。
この曲に限らず、いろんな曲のダンス全て良かったです。
あんなふうに美和ちゃんをダンスさせてくれたAKSに感謝です。
もちろん、歌だけでも大変なのに、
あそこまで踊っちゃう美和ちゃんには、尊敬通り越して
今さらながら感心しまくりです。

普通のミュージシャンであそこまで踊る人いないですよね?
安室ちゃんとか、BOAとか、スピードとか、
ダンスを売りにしてる人は別として、
普通にポップスを歌うシンガーソングライターでは、
もっとゆるい振りくらいはしても、あんな踊る人って、
ライブいろいろ行ってるけど、美和ちゃん以外見たことないです。
だいたい年齢だって、20代とかならまだしも。
やっぱすごいわ、みー様。

あと、この曲のときのあずみちゃんのノリも好きでした。
だから結構この曲聴くと、あずみちゃんも映像でうかんじゃう。
やっぱり美和ちゃんとAKSは、しっかりとしたダンスをしてるから、
気持ちよくリズムに身を任せてっていう動きはあずみちゃん系。
なので、あずみちゃん見てると、同じ目線でノってきて気持ちいいんです。

そしてついに、本編ラストの曲。
「TRUE, BABY, TRUE」
まささんの大好きな曲ですよね。

これは花道のところで歌ってくれるんだけど、
途中、花道の先端の一部分が上に上がって行き、
側面に赤く大きく「DO YOU DREAMS COME TRUE?」と
書かれた文字が出てきました。

この曲を歌う時の美和ちゃん、これまで以上に全力で歌ってるからか、
なぜがいつも最後になって声がちょっとかすれ気味のところが。
これまではそんなことないのに、なぜかこの曲になると。
別に高い声が出ないとかじゃなく、声を使いすぎたようなかすれ方。
この曲になると力みすぎちゃうのかな?
歌い終わった後、毎回、目がすわってるもん。
最後の曲だと思うから、残ってるパワー全部出しきっちゃうのかな。

でもちょっとかわいい振りもあって、
「♪ワンハンドレッド(100%)…」のところで、
美和ちゃんがまっすぐ立って、片腕をてっぺんにまっすぐ伸ばして
AKS2人がとなりに並んで、それぞれ頭の上で腕で大きく○を作って、
3人並んで「1・0・0」の形になって「100(%)」の字を作ってたのが
可愛かったですheart01

これで本編は終わりなんだけど、正直、本編の終わりがわかりにくい。
なんか、「あれ?もしかして終わり?”ありがとう”とか言ってるし…」
って感じで、イマイチよくわからない。
最後の曲の前に「これがラストの曲」とかって言ってくれたほうが、
最後だ!って思ってみんな思い残さないよう盛り上がれるし、
ラストスパート的に思いっきりテンション高くいけるし、
もうちょっと分かりやすくしてくれた方がいいと思うんだけど…。

もちろん、そうは言ってもアンコールがあるんだけど。

アンコールを待ってる間、ウェーブも一応やり出すんだけど、
今回のツアーではイマイチうまくいかなかった。
いつだっけ?D15ツアーかTLRツアーあたりは
結構うまく行って、スタンド席回りきったら最後アリーナに移行して
すっごいキレイに大迫力で出来たことあったけど、
最近のツアーではイマイチうまくいかないですよね。
客層とか年齢層さらに広がったからなのかなぁ?
まあ、別に余分なことだからいいんだけど、そういうのもうまくいくと
より一層ライブも楽しめるし、いいのにね。

でも今回、代々木の時、アリーナ後方に
一段高く設置されたブロックがあって、そこの席の人達は
アンコールの拍手とともに足踏みでダンダンダンダンと鳴らしていて、
すんごい迫力っていうか、テンションあおられる感じで
すごい良かった。
アンコールで出てくる前にドリもステージそでで聞いててくれて
美和ちゃんもすごく気に入ってくれて、
「初めて聞いたー!」ってうれしそうにはしゃいでました。

アンコールは「大阪LOVER」からスタート。
大阪と代々木以外では、ご当地バージョンで歌ってくれました
でも、さんざん各地でいろんな方言バージョンを歌ってきて
オリジナルが分からなくなってしまったのか、
ツアー終わりごろの代々木でオリジナルバージョンを歌うとき、
「催促して”しもたやないの”」の部分、ちょっと違って歌ってましたよ。
代々木2日間参加したけど、2日とも、
譜割り一文字ずれてたというか、一文字足りないというか。
たぶん「しもたやないの」が「しもうたやない」になってたと思う。
いろいろバージョン変えすぎて、こんがらがっちゃったのね(笑)
私は初ライブの時からずっとライブセットリストMD作って
ライブのセットリスト順に毎日車で聴いてるから
いろんなバージョン聴いても、オリジナルはそれ以上に聴いてるから
間違えないけど、美和ちゃんは全国あるし、大変ね(笑)

そしてアンコール2曲目は
「MIDDLE OF NOWHERE」PanasonicのCMソング。
この曲も大好きなんだなぁー。
月曜・夜8時。よくテレビから聞こえてきます。
突然聞こえてくるから、いまだに毎回のように
「ああっ!?」と反応してしまう。
すごいカッコイイ曲ですよね~。
これも、なんでカップリングになっちゃったんだろ?
もったいない!

で、この曲ではスゴイことが起こるんですsign03
本編最後でも花道の先端の方が上に上がったんですが、
「MIDDLE OF NOWHERE」でも、同じように上に上がるんですが、
2コーラス目に突入するところで、それが上がったままの状態で
そのままアリーナ後方に移動してくるんですsign03

見てない人はイメージわかないと思うんですが、
長さ何メートルもある花道の一部が、
客席の真上を、つまりみんなの頭の上を通過して、
アリーナ後方までやって来るんです。

だから、今までみたいに
「このスペースが不自然に空いてるから、
ココにサブステージができるのかも…heart04
なんて期待するようなスペースはなかったのに、
花道の一部が頭の上を通って、PAエリアの真上まで来て止まるんです。
つまり、お客さんの真上では止まらないから、
下にもぐったままになってしまう人はいないわけです。
PAさん達の上で止まって、歌って、しゃべって、また歌って。

これには感激しました!えええーーっhappy02てビックリですよsign03
後ろの方の人はもう大喜びhappy02up
高さもついてるから、スタンドからも近いし。
今まで見下ろしてたスタンドの前の方の列の人は、
同じ目線くらいになったり。

「20年分のお礼が言いたくて、ここまでくい込んで来ちゃったhappy01
って美和ちゃんが言ってました。
そこでまた、すごくジーンとくる話を、心を込めてしてくれるんだぁ。
どこの会場もだいたい同じような意味合いのメッセージだけど、
その時その時の言葉で、ちゃんと一生懸命、真剣に
心を込めて話してくれました。
ホントに美和ちゃんの言葉が、気持ちが、心に沁み込んできました。

ある会場では、こんな感じの表現でした。
「みんなもきっといろいろあると思うし、私もいろいろあって、
前に進めなくなっちゃって、後ろに後ずさりしちゃったこともあるけど、
でも、こうして一歩一歩、1曲1曲歌っていくことしかできないなって。
…だからさ、みんなもいろいろあっても、これからも
一日一日を一緒に生きてこうぜ。」って。
”一緒に生きてこう”だって。
あたし、生きるのがツラくなることがあったら、
この言葉を思い出して、
「私は今、美和ちゃんと一緒に生きてるんだ」って思っていくよ。
この言葉を聞けて良かった。
たくさんの人が私と同じように、美和ちゃんの言葉に力をもらって
今後の人生のパワーにしてくれるといいな…。
なんとなくドリカムのライブに来てみた人とかも、みんな、ね。

そして最後に、「この曲、今歌うと、泣けちゃうな~」と言いながらも
「またね」を涙をこらえ、時には言葉に詰まりながら、声を震わせながら、
それでも一生懸命に思いを込めて歌い届けてくれました。

ツアー最後の方では私も「またねー!またねー!」と何度も
大きく手を振りながら、今ツアー最後のドリを
しっかり目にやきつけました。
「またね」の途中から移動ステージはまた上がって戻っていきました。
メインステージで最後にメンバー紹介をし、
恒例の「よしだみわ」コールをみんなで力いっぱい叫びました。
最後にドリの2人は、来た時のゴンドラに乗って
ステージの上の方に上がり、出てきた時と同じ場所に帰っていきました。
最後は美和ちゃんとまささん、2人ギュッと強く抱きあいながら、
ゴンドラごと、奥に消えて行きました。

最後、強く抱き合った2人の姿が、幸せな気持ちになりました。

これからも、2人でなかよくドリしつづけてね…

またね…


  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


 DREAMS COME TRUE コンサートツアー2009
         ”ドリしてます?” 
 
           
セットリスト



「OPEN SESAME」


「a song for you ~opening theme of dydct?~」

MERRY-LIFE-GOES-ROUND」
「あぁもう!」
「サヨナラメーター/タメイキカウンター」
「大っきらい でもありがと」
「アピール」
「ALMOST HOME」


 ★1989年~1992年メドレー★
「あなたに会いたくて」
「STILL」
「うれしい!たのしい!大好き!」
「MEDICENE」
「笑顔の行方」
「今度は虹を見に行こう」
「Eyes to me」
「愛しのハピィデイズ」
「眼鏡越しの空」
「決戦は金曜日」


「Ogun」 (by大儀見元)


 ★1993年~1997年メドレー★
「go for it!」
「いろんな気持ち」
「琥珀の月」
「サンキュ.」
「ROMANCE」
「しあわせなからだ」
「そうだよ」
「あはは」


「ね、がんばるよ。」 (GATZ+JUON+まささん)


 ★1999年~2006年メドレー★
「なんて恋したんだろ」
「みつばち」
「24/7」
「いつのまに」
「マスカラまつげ」
「やさしいキスをして」
「空を読む」
「何度でも」


「CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~」
「TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT」
「TRUE, BABY, TRUE」



 ★アンコール★
「大阪LOVER」(神戸公演では新曲「その先へ」)
「MIDDLE OF NOWHERE」
「またね」



  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


   会場限定Tシャツ
(文字ロゴの色・ご当地イラスト)



大阪  黒・タコ 

静岡  黄色・湯飲み(お茶)

仙台  薄いピンク・伊達政宗

徳島  濃いピンク・たぬき

名古屋 金色・シャチホコ

新潟  オレンジ(黄土色?)・稲穂

広島  緑(黄緑)・鳩とクローバー

福岡  チャコールグレー・ラーメン

埼玉  赤・サッカーボール

名古屋 ラベンダー(ピンクがかった紫)・名古屋城

大阪  紫・たこ焼き

札幌(北海道) 緑・牛

代々木(東京) 濃紺(濃紫?)・東京タワー

沖縄  ブルー・シーサー

神戸  シルバー・船

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2009年7月26日 (日)

美和ちゃんがギミへ贈った「エルカンタンテ」公開!(8/21追記)

本題の前に…

さっき、テレビでtv「堂本兄弟」を見ていたら
今回は「歌の総集編」ということで、過去のゲストライブや
Kinki Kidsの演奏VTRがダイジェストでオンエアされていました。

「もしかしたら…」と思った私は、早速録画を開始soon
そしたら、出てきました!
「ね、がんばるよ。」を歌う美和ちゃんheart04
Kinkiのとはまた違って、美和ちゃんの歌は
迫力あるかんじで歌い上げていました。

もちろん、当時もちゃんと録画してあるんだけど、
あの頃はDVDじゃなくてビデオテープだったし、
貴重なシーンだから予備の録画があってもいいしねwink
やっぱいいなぁ、美和ちゃんの歌。

今年のツアーも思い出しますね…confident


さて、本題ですが、
昨日は映画slate「エル・カンタンテ」の公開日でした。

以前、このブログでも書ましたが(記事0302)
この映画は、美和ちゃんがニューヨークからギミ(大儀見元さん)
この映画のDVDを贈っていたことがあるんですpresent

ギミのラジオで、ギミが言っていました。

映画の内容は、
(これも以前のブログ記事に質問コメントをいただき答えていますが)
サルサ歌手エクトル・ラボーの栄光や苦悩の人生を
描いたものだそうです。
ギミはエクトル・ラボーの最後のステージを見たらしく、
また、彼の奥さんとも話をしたことがあるそうです。
3月のラジオでは、エクトル・ラボーについて、いろいろ語ってくれました。

美和ちゃんはきっと、日本では未公開の映画だったので
ニューヨークでDVDを手に入れてギミにプレゼントしたんですねpresent
いろんな所で、いろんな人のことを思っている美和ちゃん、
やっぱりさすがですconfidentshine

…ということで、大儀見さんファン必見の映画ですheart01
(熱烈な美和ちゃんファンにも必見ですねwink

ミニシアターというか、単館系映画というかんじなので、
まだ公開してる劇場は少ないようですが、
これから順次公開していくのかもしれません。

slate「エル・カンタンテ」上映劇場(7/26現在わかる範囲で)

[東京] シネスイッチ銀座 7月25日(土)~

[名古屋] 名演小劇場 8月15日(土)~

[福岡]
 KBCシネマ 8月1日(土)~


公開期間はあまり長くないかもしれませんので、
興味のある方はぜひお早めにrun
もちろん私も見に行くつもりですnote


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

pencil8月7日追記

上記以外にも、上映される劇場が増えたことがわかりました。
最近「エルカンタンテ」で検索されてるかたが多いようなので、
公式サイトですぐ検索できてるとは思いますが)
一応追記しておきます。

[千葉] シネマックス千葉 9月~予定

[静岡] 静岡シネギャラリー 10月~予定


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

pencil8月21日追記その2

相変わらず「エルカンタンテ」の検索が多いこの頃。
気になってまた公式サイトを見てみたら
またまた上映劇場が増えていたので、ご紹介。

[広島] 広島サロンシネマ 9月19日~

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2009年5月13日 (水)

5/6ドリカムライブ@マリンメッセ福岡(ネタバレなし)

先日も書いたとおり、5月6日美和ちゃんのお誕生日
福岡でドリカムのライブがありました。

私は本州在住なので、普段なら福岡まで遠征するということは
基本的にありません。
(北海道や沖縄に遠征したことはあるけど、
それは、それなりの理由があったので)

しかし、今回の福岡は美和ちゃんのバースデー・ライブbirthday
貴重なライブですshine

過去、お誕生日の日にライブってのも何度か存在したけど、
私は参加したことはありませんでした。
でも、今回の日程なら休みの問題もクリアできそうだし、
もうこの先、自分が参加できそうなバースデーライブがあるとも限らないし、
お誕生日でもない限り、福岡まで遠征する機会もないだろうし。
ここは、思い切って参加しようと決めました。

美和ちゃんのお誕生日な上に、祝日だし、
競争率高そうだと思ったけど、
なんとかチケットもゲットすることができ、
しかもかなりイイ席~shine
こうなると遠征する甲斐もますますあるってもんですup

行くことを決めてからは、いろいろと期待をふくらませ、
せっかく福岡まで行くなら旅行も兼ねて、博多ラーメンも食べて…
と、妄想しながら楽しみにしていました。

うちの職場では、1年分の休日を年度前に決めるようになっていて、
交替で休みをとるようになっています。
今年度のお休みを決める前に、ツアー日程が分かっていたので、
有休ではなく、もともとの年間休日を
5月6日から3日間設定しておくことができたので、安心して休めました。
協力してくれた先輩・後輩にも感謝です。


そして、ついに迎えた当日。

午前中には福岡に到着して、
ホテルにも早めにチェックインさせてもらえて、
荷物整理をして、一息おき、
まずは会場限定Tシャツt-shirtを買うためにひとまず会場へbus

販売開始時刻を5分過ぎて到着しました。
そこで30分ほど並んで、無事、限定Tをゲットgood
3月の大阪では、デビュー記念日ということで
競争率が高くて、グッズ販売時刻より前に並んで待ってないと
到底ゲットできない状態のようでしたが、
他の会場はそれほどでもないようですね。

福岡の限定Tシャツはチャコールグレー
ご当地イラストは博多ラーメンnoodle
P1040922 P1040927

私としては、もっと色鮮やかなのが良かったけど、
レギュラーアイテムのTシャツとも色が近いし、
まあ、いろんな会場で着ても違和感ないという利点はありますね。

あと、ついでに携帯ストラップも買いました。
もうすでに買って持ってるんだけど、
会場ごとに買い足してコレクションしていってもいいかなぁ、なんて。
軽いからたくさんつけても重たくならないし。

今回は「C」でした。
でもその前は2回つづけて「S」
たくさん買ってればダブることもあるだろうけど、
2回買っただけなのに、20種類もあるのに、
見事に同じものが出るなんてねぇ…。
今回もまた「S」が出たら、もう運命だと思って
これ限りで諦めようと思ってましたが、
今回はちゃんと違うのが出たので良かったですsweat02

その後は開演時刻までしばらく時間があるので
天神に行ってbus博多ラーメンで腹ごしらえnoodle

そして改めてまた会場に向かいましたbus

会場に入ってまずびっくりしたのは、
マリンメッセ福岡って、思ったより小さい!
しかも、スタンド席がすばらしい!
スタンド席の1列目なんて、アリーナ席とつながってて
ただ1段高いだけで、いわゆる2階席ってかんじではないんです。
横浜アリーナでいう「アリーナ席」みたいなかんじに近いのかな。
あ、マリンメッセも「スタンド席」と言うのかどうか分からないけど。

日本ガイシホールとか大阪城ホールは、アリーナとスタンドが
見事に1階席と2階席みたいに明らかに分割されてて、
スタンドの1列目でも、アリーナよりはるかに高い位置から
見下ろす感じで、アリーナ席とは床の高さにかなり差があります。

しかし、マリンメッセはとっても近い!
だから、美和ちゃんが1万人って言ってたけど、
「え?これでホントに1万人もいるの?」と思ってしまうくらい。
会場のスペースがとても有効に使われて客席が並んでいて、
たくさんの人が極力近い位置で見られるようになっています。
だからきっと比較的狭いスペースにたくさんの人が入れるんですね。

そうそう、その証拠に、大阪と名古屋の会場よりも
ステージから最後列までの距離が短いためだと思うんですが、
他ではあったステージセットの一部が省略されて、
奥行きというか、他よりコンパクトになっていました。
(ネタバレしないために曖昧な表現にしてます)

それにしても、なんてすばらしい会場なんでしょう!
福岡が地元からこんなに遠くなければ、
アリーナツアーでは毎回この会場を第一希望に選びたいくらい。
いいなぁ、福岡エリアの人達は。

今回の私の席は、アリーナの一桁列目。
ステージ向かって左隅の方でした。
しかし、座席を探してみると、なんと、実質は2列目だったんです!
私の前の列の人は、まさか最前列だと思わずに
もっと驚いたことでしょうね。

惜しかったなぁ、あともうちょっとで最前列だったのかぁ。
でも、2列目ともなると、前の人の頭もそう気にならないし、
通路側だったので、両隣に挟まれてる窮屈感もなく、
のびのびとライブを楽しむことができ、
思い残すことなく、完全燃焼できましたgood

とくに遠征ライブだったので、
地元だと、近くの席に知り合いがいるかも知れないと思うと
あんまり叫んだり踊ったりしづらいけど、
遠征だと気楽に好きなように楽しめるからいいです。
そうは言っても、もともと目立つのが苦手なので
そんなに叫んだり踊ったりしないですけどねcoldsweats01
でも地元でドリファン以外の友達連れだと
ちょっと控えめになっちゃったり…。

美和ちゃんが隅の方まで来てくれると、
久しぶりに近くで美和ちゃんを見て、なんだか妙にドキドキしてしまいました。
目が合ったらどうしよう、合わせたいけど、
実際合ったら妙に照れくさいような、緊張するような…。
でも、余計な心配でしたcoldsweats01
だけど美和ちゃんを近くで見るのは久しぶりで
妙にドキドキして緊張しましたheart02
でも相変わらずかわいかったーlovely

まささんが近くに来たときは、なぜかそんなに久しぶりな気がしなくて、
見慣れてるかんじがしたのはどうしてでしょう?
前回、スタンドのまささんに近い位置で、
よく近くに来てサービスしてくれたから?
それともドリブログでまささんの写真をいつも見ているから?
「ああ、いつものまささんだ」という、緊張ではなく、
なんか安心感みたいな。

まささんて、いつもライブの時、
表情ですごいサービスしてくれますよね。
あるいは全身で。
ベース弾きながら、声には出さないけど話しかけるみたいに
こっちに向けて表情で語りかけてくれる。
まささん側にいると、特にそういうのが多くて、
やっぱり、そういうまささんをよく見てるからなのかも。

今回、バースデーライブということで、
美和ちゃんの泣く回数weepは多かったです。
歌ってる時も「あれ?なんか声が…」と思って
画面で表情を確認すると、
顔がくしゃっとなってたり…bearing

ステージセットの関係で、
一部、美和ちゃんの背中越しに見るときがあって、
ある時、ちょうど美和ちゃんと私を結ぶ直線の先にライトがあり、
美和ちゃんに向けて当たっていて、絶妙な角度で
美和ちゃんの輪郭だけが光って見えるときがありました。
美和ちゃんの髪、腕、衣装の輪郭にそって、
ちょうど美和ちゃんをふちどるように光が細い輪郭を描いていて、
「美和ちゃんの金環食」ができていて、とってもキレイでしたshine
なんとも言えない気持ちで見つめていました。
美和ちゃんのオーラがキラキラshineしてるかのような、
見とれてしまう眩しさ、輝きってかんじでした。
ほんとにキレイだったなぁ…confidentshine

あと、実質2列目の左隅の方の席ってことで、
大好きなギミ(大儀見元さん)に今までで一番近い席でしたlovely
今回は何度も「ギミコール」をしてしまいました。
「まささんコール」より多かったです。ごめん。

それにパーカッションって、見てても楽しいんですよねnotes
この曲のココであの楽器を鳴らすのか、とか。
クラベスとかカウベルは
「ああ、そう、ココね!」って感じだけど、
ウィンドチャイムなんて、鳴らし出すタイミングって
結構むずかしそう。
「コン!」とか「カン!」ってかんじじゃなく
「シャララララ~」っていうロングトーン(?)だから、
スタートと終わりと、あと速さとか、すごく感覚的な気がする。

見てると、1曲の中でいろんな楽器が使われてて
感心しちゃいます。
できることなら、ひとつのライブで
美和ちゃんに集中する回と、ギミのパーカッションに注目する回と
同じライブを2回見たいかんじです。
DVDなら何回でも見られるけど、生のライブはそうはいなかないね。
でもDVDじゃ、ギミはそんなにたくさん映らないしね。

そして、アンコール待ちの間に、
客席で「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」
大合唱(手拍子付き)が始まりました。

2回どおり歌ったところで、美和ちゃん達が登場し、
改めてみんなでまた大合唱。
美和ちゃんは、アンコール待ちの大合唱もちゃんと聞いていてくれて、
後で「全部で3回も歌わせちゃったね、ありがとう」と言ってくれました。

その合唱が終わりに近づく頃、美和ちゃんの背後から
スタッフがケーキの乗ったワゴンを運んできましたbirthday
客席からは軽くどよめきが起こったけど、
美和ちゃんはずっとこっちを見て、客席の合唱を
ニコニコと幸せそうな笑顔で聴いていてくれたので
しばらく気づかずに、合唱が終わる直前に
何か気配を感じたのか、美和ちゃんがふと後ろを振り返ると
ケーキがあったので、「ああーっ!」と叫び、
そのケーキが普通のケーキじゃなかったから(だと思うんですが)
またさらに、「あーっ!ああーっ!」とさらに続けて叫んでいました。

ひとつはイチゴがひとつひとつハート型になってる
きれいなバースデーケーキbirthday
そしてもうひとつは、DCT-TVで東MAXと安食MAXと作った
美和ちゃんのお顔の「みぃみぃケーキ」ですheart04
画面にも映し出されたので、私たちもしかり見えました。

そして、そのケーキを作った安食MAXこと安食シェフが登場!
またまた美和ちゃんは「ああーっ!」と驚いていました。

安食シェフは
「吉田師匠のために、ファンの皆さんの想いを込めて自分が作りました」
というようなことをおっしゃっていました。
そして最後は美和ちゃんと握手したり、ハグしたりして、
超感激メロメロ状態lovelyになって帰って行きました。
(よくわかるよ、その気持ち)

私は超うらやましかったです。
やっぱり自分の世界で頑張って輝いてる人は
そういうチャンスも得られるんだね。
上原ひろみが共演したときも、すごい羨ましかったけど、
彼女も誰よりも真剣に人生かけて音楽に向かってる人だから、
ああいう人だから共演が果たせるんだな…って納得でした。

ケーキはステージ上でちょっとだけつまみ食いしてdelicious
「いちごがハートになってる、かわいいー」と言いながら
ひと口食べて「おいしいー」と言っていました。

そしてアンコールの演奏前に、
スタッフがケーキをステージから引っ込めようとカラカラと運び出すと、
美和ちゃんは「あ、ちょっとケンジ(って聞こえた)、それどこ持ってくの?」
と言って、「せっかくだから、ここ置いとこうよ」
またワゴンを戻して、歌うのにぶつからない位置を考えて
「あ、ココがいい。この辺に置いとこう」と言って
自らワゴンを運んでケーキを移動させていました。

アンコールの後は、最後、まささんとしっかりギュウっと抱き合ったまま
幕が閉じられました。
2人がガッチリ抱き合ってる姿を見るのは至福のひとときです。
2人にはずっとずっと深い愛情と信頼で結ばれていてほしい。
だから2人のそういう姿を見るのはホントに幸せで、
普段仲がいいのを見るのも最高にうれしいんですが、
ライブの時はとくに、深い絆を感じて、
お互い強く抱き合ってるのを見ると、うれしくて仕方ない。

いつまでもそんな2人でい続けてほしいです。


   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


pencil追記
ネタバレありのライブレポ&セットリスト、
全国の会場限定Tシャツ一覧は、コチラにレポしてあります。

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